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900話~

902話

モルコ城 王の間

ブルヴェッジは起き上がった
ブルヴェッジブルヴェッジ「シンバルか」
ゴージュデスは戦闘態勢に入った
ゴージュデス「お前との共闘はいつぶりだろうか」
ガーレス「!」
ブルヴェッジブルヴェッジ「!?そうじゃあ・・・」
ゴージュデス「~反乱国として政府と戦う」
クウガクウガ「相手は強そうだが、この人数ならいける」
酒場のマスターヌーズオウ「ああ。たとえシンバルだろうと」

ガーレス「それは裏切りとみていいのだな?」
ガーレスはその場を去ろうとした

クウガクウガ「待て!」
クウガの攻撃 みだれ斬り ガーレス砕けた
クウガクウガ「!?」
リボッグリボッグ「あっけないな。まさか」

ゴージュデス「本人が造り出したコピーだ。攻撃力は再現できても防御は0だ」
ブルヴェッジ「妙な小細工をするな」

広場 革命軍本拠地

ゼロアリクゼロアリク「ブルヴェッジはもうこの世にいない。よってこれからはガメゴドム様が総指揮官だ」
革命軍達「え?」
ゼロアリクゼロアリク「そして俺が副総司令官という位置付けだ。驚くのも無理はない。この決定に不服がある者はここから出ていけばいい」
ドギスバリドギスバリ「・・・一時期、地上に潜伏いたガメゴドム様は、地上の力を吸収しさらに強くなられた」
ゼロアリクゼロアリク「さらに上層部には実力者3名を加える」

デオシシスデズキロア本体アシュトウ
デオシシスとアシュトウ、デズキロア本体が出てきた。
革命軍達「!」
デオシシスデオシシス「地上から来たが、お前たちと同じ意思を持って戦っていくつもりだ。この地底の国の民が平等に暮らせるようにしていきたい」
革命軍の一人「くそ!そんなの納得できるかよ!!」
ドギスバリドギスバリ。O○(それにしてもあれだけ地常人を嫌っていたゼロアリクだったが、一体何が)
革命軍の一人の攻撃 ライトン
アシュトウアシュトウ。O○(下っ端でライトンか。これが地底人)
デオシシスが攻撃を止めた
ゼロアリクゼロアリク「気持ちは痛いほどわかるが、これは決定事項・・・」
革命軍の一人「ぎゃあああああ!!」
革命軍の腹を突き破って卵が出てきた

卵が大きくなって割れた

革命軍たち「ひ・・・」

ガメゴドムが出てきた
デオシシスデオシシス「そこにおられましたか。この男の行動を予測して」

ガメゴドム「新革命軍は旧革命軍を凌ぐ」

アシュトウアシュトウ。O○(こいつがガメゴドムか。いかれてやがる)

901話

モルコ城 王の間

謎の男がふたたびゴージュデスに攻撃しようとする
フィンブレクとクウガが攻撃をとめた
謎の男「止めたか」
クウガクウガ「なぜ攻撃した?」
スカルベンジョンスカルベンジョン「・・・シ、シンバルがなぜここに!?」

謎の男「試しただけだ。兵が足りなくてね。かつて僕の直属の部下だったバドセドも今ではシンバル。同格だ。シンバルは3人までという決まりでね。その中で最も最弱だったその男はデシンバル落とされた」
謎の男はゴージュデスを指さした。
クウガクウガ「その強さで最弱だと!?」

ゴージュデス「ガーレス様、一体何を」

ガーレス「城主がこの有様とは情けない。しかし僕はそれを切り捨てる程、無情な男ではない。
 新たにチャンスを与え、育成していくのが正しいと思っている。そうやって何人も育ててきた」
ゴージュデス「チャンス・・・ですか?」
ガーレスは顎でブルヴェッジを指した
ガーレス「その男にとどめをさせ。他は俺が責任をもって片付けてやる」
ゴージュデス「・・・分かりました」
クウガクウガ「な・・・!!」

ゴージュデスはブルヴェッジに近づいた
ブルヴェッジブルヴェッジ「くそ・・・動けない・・・」
ゴージュデスは力をためた

ラインブレクは動いた
ガーレスの攻撃 処刑台
ラインブレクラインブレク「!」
ラインブレクは処刑台で動けなくなった

フィンブレクフィンブレク。O〇(い・・・いきなり!?)
クウガの攻撃 ミス 処刑台はダメージを受けない
クウガクウガ「くそ・・なんだこれは」

ガーレス「見届けよ。余計な真似をしたら今のようになる」

ゴージュデス「・・・」
ブルヴェッジブルヴェッジ「?」

スカルベンジョンスカルベンジョン「でかいのがくるぞ」
リボッグ「?」

ゴージュデスの攻撃 ゴージュ・サイクロン・ブレイド
攻撃先は ガーレスだった

ガーレス「!!」

ブルヴェッジブルヴェッジ「ありがたい。まさか回復薬を隠し持っていたとは」
ブルヴェッジはゴージュデスがわざと落とした回復薬で起き上がった

処刑台が砕けた
フィンブレクフィンブレク「よし」
酒場のマスターヌーズオウ「まだ戦える」

ガーレス「それが答えか。せっかく与えてやったチャンスを」


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