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戦記物:戦いの日々2

836話

モルコ城

スカルベンジョンが入った

城兵達「おつかれさまです!!」
スカルベンジョンは治療室を見た

城兵「どうぞお入りください。ジャゴメー様は大分回復されております」
スカルベンジョンスカルベンジョン「ご苦労」

スカルベンジョンは治療室に入った

治療室 モルコ城

ジャゴメー「まっていたわ。スカルベンジョン」
ジャゴメーは百足と人肉を食っていた
スカルベンジョンスカルベンジョン「驚異的な回復力だな兄貴。重傷と聞いたぜ」
ジャゴメー「アタシの回復力は侮ってはいけないわ。ウフフフ、ゲギョギョギョギョ」
ジャゴメーは不気味な笑いを浮かべた
ジャゴメー「でも」
スカルベンジョンスカルベンジョン「?」
ジャゴメージャゴメー「革命軍は終わりよ。あの男の弱点を見つけたの。ウフフフ。深手を負ってでも探った甲斐はあったわ」
スカルベンジョンスカルベンジョン「ほう、それは楽しみだグゲゲゲゲ」
ジャゴメージャゴメー「ゲギョギョギョギョギョ」

地底貧困街ダルン

クウガたちが戻った
リボッグリボッグ「お?」
テトラガドンを見つけた
酒場のマスターヌーズオウ「おーい」

テトラガドンは気づいた
テトラガドンテトラガドン「無事でよかった」
フィンブレクフィンブレク「一度、奴らの拠点らしきとこにいったが、守りが固そうだ」

テトラガドンテトラガドン「もう見つけたのか。そこは奴らの本拠地の支配下に過ぎない。だが、引き返して正解だった。一人手に負えない奴がいる」
クウガクウガ「?」
テトラガドンテトラガドン「スカルベンジョンよりも上の職位を持つ者が数名」
ラインブレクラインブレク「それは下手すれば全員命を落としていたな」
テトラガドンテトラガドン「私がこれから革命軍拠点に案内する。作戦会議だ」
リボッグリボッグ「よし、乗った!」


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