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戦記物:戦いの日々2

852話

拷問場 地底裕福町モルコ

ジュデオウジャゴメースカルベンジョン?ホルゴラオス

ブルヴェッジが到着した

ブルヴェッジブルヴェッジ「テトラガドン!!」

テトラガドンテトラガドン(行動不可、瀕死状態)「・・・ブ・・・ブル・・・来てはだめだ・・・」
バドセドは両手を開いて歓迎の意を表現した
ジュデオウバドセド(デシンバル)「ブルヴェッジ、歓迎しよう。死への入口へようこそ。ワタクシがアナタを引き立たせるシナリオを考えた、リファレクタ」

リファレクタがテトラガドンの前に立った

ブルヴェッジブルヴェッジ「まさか!」
ブルヴェッジがテトラガドンに向かった
ホルゴラオスと男が止めた
ホルゴラオスホルゴラオス(デルバル)「貴様がブルヴェッジか」
男(デルバル)「デシンバル並みの実力を持つ者が勿体ない。革命軍など解散させ、こちらにつけばいいものを」

スカルベンジョンスカルベンジョン(デルバル)「俺のこん棒で痛めつけられ、いつ死んでもおかしくない身体。ブルヴェッジ、すまんな。本当にすまん。その意味が分かるか??」

リファレクタが魔力を溜めていた
リファレクタの攻撃
?リファレクタ「ごめんねブルヴェッジ、やっぱり私弱い革命軍より強いとこがいいの。利用させてもらっちゃった」

ブルヴェッジブルヴェッジ「やめろリファクレタ!!!」

地底光属性魔法:ジグライトン

テトラガドンテトラガドン「ぐああああああ!!!」
テトラガドンは死亡した
デズキロア本体がどこかで復活した

ジュデオウバドセド「如何かな、ブルヴェッジ」
スカルベンジョンスカルベンジョン「そう、これで貴様は冷静を保つことができなくなり、そのまま俺たちにやられる。本当にすまんなブルヴェッジ」

ブルヴェッジブルヴェッジ「おおおおお!!」

ジュデオウバドゼド「この怒り、まず先に向けるのは・・・・おや?」

リファレクタに50万のダメージ
ブルヴェッジブルヴェッジ「信じていたのに!!」
ブルヴェッジは泣いている
?リファレクタ「誰か!バドゼド様!ジャゴメー様!1対1じゃ勝てない・・・」

バドゼドとジャゴメーは見ているだけだった。

ジュデオウバドゼド「素晴らしい。もっとワタクシを感動させておくれ」
ジャゴメージャゴメー(デシンバル)「まずは高見と見物といこうかしら」

エントランス 革命軍拠点

ゼロアリクの攻撃
攻撃が止められた
ゼロアリクゼロアリク「!?」
ドギスバリだった
ゼロアリクゼロアリク「貴様・・・ドギスバリ。お前も・・・」
ドギスバリドギスバリ「違うな。俺には別の野望がある、ククク」

クウガたちは目が覚めた
クウガフィンブレクリボッグラインブレク酒場のマスター
ゼロアリクゼロアリク「くっ・・・」
酒場のマスターヌーズオウ「ゼロアリク?」
ゼロアリクは逃げだした

クウガクウガ「な・・・何があった」

ドギスバリドギスバリ「リファレクタの裏切りだ。つながっている下っ端を脅したら全部吐いた。貴様らのことを内通者に仕立て上げてたぜ。・・・情報が敵に漏れテトラガドンが連れ去られた。 ブルヴェッジが向かっている」

フィンブレクフィンブレク「何だと!!」
リボッグリボッグ「それでゼロアリクが俺たちを襲ってきたわけか」
ラインブレクラインブレク「ゼロアリクはもういないか」

クウガクウガ「まだ間に合うかも!助けに行こう!!」
酒場のマスターヌーズオウ「だな!」
クウガたちは裕福街に向かった


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