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戦記物:戦いの日々2

890話

モルコ城 王の間

ジャゴメーは攻撃態勢に入った
攻撃が止められた

ジャゴメージャゴメー「!」

ブルヴェッジフィンブレクラインブレクリボッグ

フィンブレク達だった
ブルヴェッジブルヴェッジ「揃ったな」

ジャゴメージャゴメー「あら、いいところだったのに」

ゴージェデス「ブルヴェッジ!?」

ブルヴェッジブルヴェッジ「久しぶりだな、ゴージュデス」
ゴージュデス「お前が生きていてくれて俺は嬉しい」
ブルヴェッジブルヴェッジ「・・・」
ゴージュデス「こっちに来ないか?バドゼドのせいで俺はデシンバルに降格させられた。二人で上を目指そう」

ブルヴェッジブルヴェッジ「悪いが断る」

ゴージュデス「なんてことを言うんだ。革命軍のゼロアリクを見ただろう。お前をころそうとしたんだ。最近不穏な動きも目立つ。そして俺は」

ブルヴェッジブルヴェッジ「!?」

ゴージュデスは力を増幅した
ゴージュデス「ここまで強くなった。負の感情が俺を強くさせる」

ブルヴェッジブルヴェッジ「何・・・お前・・・」

ゴージュデス「お前との差はここまでついたが、お前が俺の負の感情に同意すれば、お前を強くしてやれる自信がある」

リボッグリボッグ「やけに上から目線だな」
フィンブレクフィンブレク「ああ」

ジャゴメーの攻撃
リボッグリボッグ「!!」
リボッグは気絶した
ジャゴメージャゴメー「あなた達、私をわすれてない?」
フィンブレクフィンブレク「く!油断したところを」
ラインブレクラインブレク「よし、やるか・・ん?」

ホルゴラオスホルゴラオス「いい薬が完成した」
ホルゴラオスはジャゴメーに薬を渡した

ジャゴメージャゴメー「これは?」

ホルゴラオスホルゴラオス「これを飲めばシンバル並みの力を一定時間得ることができるでしょう」

ゴージュデス「素晴らしい。お前の頭脳に科学技術、もはやデシンバルに相当する」

ホルゴラオスホルゴラオス「ありがとうございます。ゴージュデスさまがふたたびシンバルの座に就くことをお待ちしています」

強化地底兵強化地底兵プラス1「どりゃああ!!」
強化地底兵プラス1の攻撃 クウガは攻撃をとめた
クウガクウガ「何だ、動きが少し悪くなっているぞ」
強化地底兵強化地底兵プラス1「何!?」

酒場のマスターヌーズオウ「確かに」
強化地底兵強化地底兵プラス2「ならば切れる前に全力で攻めるしかない」

ホルゴラオスホルゴラオス。O〇(まずい、強すぎたか、強化薬がきれかけている)

ゴージュデス「残念だ」
ゴージュデスは構えた
ブルヴェッジブルヴェッジ「まさかこんな日が来るとはな」


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