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戦記物:戦いの日々2

864話

1時間前 訓練室 地底国政府本部

ゴージュデス「よく来てくれた、ベルマッカ」
ベルマッカベルマッカ「俺をご指名とは、どういう意図ですか?」
ゴージュデス「今回一人、シンバル候補が挙がったが俺は納得できていない」
ベルマッカベルマッカ「?」
ゴージュデス「シンバルは現在俺を含めわずか3名しかいない。お前は戦闘能力はまだシンバルに満たないが、国を統括する能力においては一目置いている」
ベルマッカベルマッカ「ありがたいですね」
ゴージュデス「ここに呼んだ理由はほかでもない、そのシンバル候補を倒してほしいのだ」
ベルマッカベルマッカ「お察しはついてます。しかし今の俺の力では」
ゴージュデスは注射器を用意した
ベルマッカベルマッカ「!?」
ゴージュデス「この注射で寿命が半分になる代わりに、能力が全て今の数倍になる。俺も試そうと思ったが、努力家なのでな」
ベルマッカベルマッカ「地底国発展のためならば、喜んでお引き受けしますよ」
ゴージュデス「頼んだ」

数分後

バドゼドが入った

ベルマッカが長剣を研いでいた
バドセドバドセド。O〇(候補がもう一人!?)

ベルマッカベルマッカ「お前だったか、バドセド。革命軍を陥落させたらしいな」
バドセドバドセド「ベルマッカか」

・・・以下省略(2話ぐらい前参照)

バドセドバドセド「もう始めるのか、気が早いね。まずは弱らせてあげよう」
ベルマッカベルマッカ「もう反転の力を発動させているな」
ベルマッカベルマッカ。O〇(強化注射のせいですべての感覚が冴えてるせいなのか。バドセドの体がのすべてが見えるような気がする。血液の流れ、関節の動き。そこから次の動きが容易に予測できる)

バドセドがベルマッカの前に迫っていた
バドセドバドセド「さすがシンバル候補、バレていたか」
バドセドは回復魔法ヤドアを唱えた ベルマッカは縦で魔法を弾いた
バドセドバドセド。O〇(武器を変化させる能力・・・盾にもなるか)

ベルマッカは武器が槍に変化した
ベルマッカの攻撃 高速破突
「ドン!!」
バドセドに250万のダメージ

ゴージュデス。O〇(これが強化注射の力か)

ベルマッカはそのまま槍を鞭に変化させた
バドセドに巻き付ける

バドセドは身動きが取れない

バドセドバドセド「なんだ、一方的にやられ・・・・ぐ・・・」
さらに強く巻き付ける
ベルマッカベルマッカ「バドセド。力ではその鞭を突破できない。シンバルは俺が頂く」

バドセドバドセド「!」

バドセドはベルマッカの注射の跡を見つけた
バドセドバドセド「成程」


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