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戦記物:戦いの日々2

879話

モルコ城 応接間

クウガはキューブに攻撃をした
ダンド・ダンギは骨を操作した

ダンド・ダンギ「!?」

クウガの意志で骨を操作できない
ダンド・ダンギ「ばかな・・・なんという精神力だ」

キューブが砕けた

クウガクウガ「よし!ここから・・・」

ダンド・ダンギ「・・・俺の負けだ。先に進みたければ進むがいい」

ヌーズオウが動けるようになった
酒場のマスターヌーズオウ「お?お前、そんなにあっさりと負けを認めるのか」

ダンド・ダンギ「不利だ。勝てる見込みはない」
クウガ「本当に通してくれるんだろうな?」

ダンド・ダンギ「万が一、この城が落とされても、北の大陸、本拠地が残っている。俺の忠誠心は大したことない。癒えることはそれだけだ」

酒場のマスターヌーズオウ「結局俺は動けなかったが、まぁ警戒しながら進むとしよう」
クウガクウガ「そうだな」

ダンド・ダンギ「ああ、それと」
クウガクウガ「何だ?」
ダンド・ダンギ「バレてるぞ。ジャゴメーに。地底人は隠し事をしていると表情に現れやすいからな」
酒場のマスターヌーズオウ「まずい、急がないと」

モルコ城 拷問室

強化地底兵強化地底兵強化地底兵

スカルベンジョンが拘束されていた

ジャゴメージャゴメー「残念だったわね。様子がおかしいと思ったら地上人が侵入してきた。私が見抜けないと思ったかしら?」
スカルベンジョンスカルベンジョン「さ・・・さあな」
ジャゴメージャゴメー「弟は兄に逆らってはいけないのよ」

スカルベンジョンは毛穴から細菌を放っている

モルコ城 通路

クウガクウガ「またか」
酒場のマスターヌーズオウ「こいつらを倒しながら探すのか・・・強化地底兵、面倒だな」

強化地底兵強化地底兵11「3対2。こちらの有利。いいか、とどめを刺したやつが手柄だ」
強化地底兵強化地底兵12「当り前よ」
強化地底兵強化地底兵13「ここまでこれたってことはザコ兵は倒せるらしい。油断はできないぜ」


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