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ゴミあさり

 社会から出たばかりの新人は、ゴミあさりをいくら頑張っても、いいものを見つける事ができない。運よくみつけてもそれは腐った弁当であることが多い。だからこそ、数々の修羅場を潜り抜けてきたベテランからノウハウを身に着けるのは必要不可欠なのだ。安全に落ちているものを食べて生き抜くために、ゴミあさりの知識をどんどんつけていこう!

腹が減ったらここを漁れ!

その1 人通りの多いゴミ箱あさろう!

 ゴミが頻繁に回収されているところのゴミをあさろう!よく捨てられるし、常に新しい生ゴミがあるからだ。人気の少ないところは、腐っている可能性が高いので避けよう。

その2 奥にある弁当は腐っている!

 人はゴミを捨てる時、その中に投げて捨てている。わざわざ手を奥まで突っ込んでゴミを入れる人はいないだろう。だから、新しい生ゴミは上のほうにあって、古い生ゴミは奥の方にある。おいしい弁当をゲットするときは、それを念頭に置いてゴミあさりしておこう。

その3 夏はすぐ腐るので待機!

 夏のゴミあさりは危険と隣り合わせ。半日で弁当が腐るので、いつ捨てたか分からない生ゴミを食べるのはちょっとリスクが高い。味だけでは素人には判断できない。ばい菌というのは思ったよりも早く繁殖活動を続けているからだ。

 できれば弁当を食べる人が多い公園などで待機して、捨てたのを目撃してから食べ残しをゲットする方法だけに留めておきたいところ。ただし毎日同じ公園でやるのはマークされやすいので、違う公園でやろう。夏場は食欲が少ないサラリーマンもけっこう多い。そこが狙い目だ。ダイエット中で弁当を残す人を狙ってよい。

弁当捨てる人をマークする場合

 弁当を残しやすい人や、ダイエット中で捨てやすい人、もしくは特定のアレルギーを持っている人、何かしらの理由で必ず弁当を残す人がいるはずだ。ベテランはそれらの人物をリスト化している。ただし、初心者がリスト化する場合、その人数が20人に満たない場合はやめておいたほうがいい。

 理由は簡単。同じ人物ばかり狙うと気づかれやすいからだ。例えば、二日続けて同じ人物が食べ残した弁当を別の人に目撃された・・・。こんなことが別の人物から本人に知られては、特定の人物を狙ったストーカーのようなものと勘違いされるだろう。

 そういう意味もこめて、なるべく毎日違う人が食べのこした弁当を狙おう。マークする場合もそのほうが安全だ。

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