fb
文字のサイズ フォントを小さくする 現在の文字の大きさ フォントを大きくする
bargerIcon

811話~

811話

ラング村付近 アーガフ国

リボッグリボッグ。O〇(どこから来る!?)

イボギギスの攻撃 破速突・壊 リボッグは攻撃を避けた
イボギギスイボギギス「反応がいいねぇ」

イボギギスは消えた
リボッグリボッグ。O〇(イボギギスから距離をとらない限りゾーンからは出れない。出ようとすればゾーン爆破か。厄介だな)

リボッグは刃を全方向に飛ばした 攻撃は当たらない
イボギギスは現れた
イボギギスイボギギス「あっしは見えないのではなく、消えている。そこを忘れちゃだめだよぉ」
刃が一斉にイボギギスに襲い掛かった
イボギギスイボギギス「!?」
イボギギスは消えた

リボッグリボッグ「要は現れた時に攻撃を当てればいいんだろ。簡単じゃねえか」

イボギギスの攻撃 破速突・壊
イボギギスイボギギス「残念だったねぇ」
「ドンッ!!」

イボギギス上からたたき落され倒れた

20000のダメージ
イボギギスイボギギス「・・・・え?」

リボッグリボッグ「またその攻撃か。悪いが次は反撃するぜ」
イボギギスイボギギス「見切られた・・・そりゃあ残念だねぇ」

リボッグリボッグ「何だ?消えないのか」
リボッグは力が抜けていく
リボッグリボッグ「ん?」

イボギギスイボギギス「今、イボギギスゾーンは効力を変えた。そのため、あっしは今消えることはできない。そのからり、貴様はこれからどんどん弱くなっていく。効果はこれだけではない」

イボギギスの攻撃 リボッグに50000のダメージ
イボギギスイボギギス「貴様は弱体化していく一方、逆にあっしがどんどん強化されていく。ただし、このゾーンは1分で全て元通りになる。そして反動がちょっと厄介でね・・・」
リボッグリボッグ「!?」

イボギギスイボギギス「最大限の力を発揮できるのは59秒後。そこであっしの最高の技を貴様に叩きつける。ほら!!楽しませてくれるよねぇ」

イボギギスのすべての能力が上がった
リボッグのすべての能力が下がった


リボッグリボッグ「!」
イボギギスの攻撃 リボッグは辛うじて攻撃をよけた

残り55秒
イボギギスイボギギス「このゾーンで生き残れた奴はいないよ~、最後開きすぎた力の差が、半端ないから」

イボギギスのすべての能力が上がった
リボッグのすべての能力が下がった

リボッグリボッグ「・・・くっ」

812話

ラング村付近 アーガフ国

残り40秒
イボギギスの攻撃 リボッグは攻撃を辛うじて避けた
イボギギスイボギギス「動きが遅くなっているねぇ」
イボギギスの攻撃 破速突・壊
リボッグに22万のダメージ
リボッグは吹き飛んだ
リボッグリボッグ「がはっ」

残り30秒
イボギギスのすべての能力が上がった
リボッグのすべての能力が下がった

イボギギスイボギギス「あぁ、大変だ。ここまで差が開きすぎると、攻撃をためらってしまう」
イボギギスの攻撃 リボッグに70000のダメージ
イボギギスイボギギス「特殊金属も開いた力の差でほぼ皆無に」
イボギギスの攻撃 リボッグに70000のダメージ

リボッグは倒れた

残り15秒
イボギギスのすべての能力が上がった
リボッグのすべての能力が下がった

イボギギスイボギギス「いいねえ!力がみなぎってくるよぉおおおお!!!」
イボギギスは全身に力を込めた

イボギギスの攻撃
イボギギス「おおおおおおおお!!!この一撃ですべてが終わる!!!」

大量の刃がリボッグの前に現れた
イボギギスイボギギス「!?」
リボッグリボッグ「忘れてたようだな、俺は刃を自在に操れる。もちろん、ゾーンに入る前から準備に差し掛かっていた」

イボギギスイボギギス「そんなもの、この力の前では無意味。全て粉砕してやるからねえ!!」
「ドン!!!!」

リボッグに30万のダメージ
リボッグリボッグ「がはっ」

イボギギスイボギギス「くっ、刃の盾でダメージが予定より少ない」

リボッグは身動きが取れない
リボッグリボッグ「がはっ・・・・十分だ」

イボギギスゾーンの効果が切れた

イボギギスイボギギス「・・・」
リボッグは身動きが取れない
イボギギスはその場から一歩も動かない

リボッグリボッグ。O〇(・・・奴も様子がおかしい・・・頼む・・・動け・・・少しでいいんだ)

イボギギスイボギギス「・・・急げ・・・副作用が起きる前に・・・・」
イボギギスはよろめきながらリボッグに近づいていく

813話

ラング村付近 アーガフ国

イボギギスがリボッグに近づく
リボッグリボッグ「動け!!」

イボギギスの攻撃力が下がった
イボギギスの防御力が下がった

イボギギスイボギギス。O〇(副作用が始まった・・・まだ・・・まだ大丈夫)

リボッグリボッグ「だめだ、動けない」

イボギギスがリボッグに近づく
イボギギスの攻撃力が下がった
イボギギスの防御力が下がった
イボギギスイボギギス「残念だったな、あっしの勝利~今からぐちゃぐちゃにしてやるからねぇ~」

イボギギスの攻撃

イボギギスの攻撃力が下がった
イボギギスの防御力が下がった

ミス リボッグはダメージを受けない

リボッグリボッグ「!?」

イボギギスイボギギス「く・・・くそぉおおおお!」

リボッグは起き上がった
リボッグリボッグ「遅かったようだな」

リボッグは周囲を見渡した

酒場のマスターヌーズオウ「こっちも終わった」
スワイドゥーラはヌーズオウに起こされていた
スワイドゥーラスワイドゥーラ「ヌーズオウが二人も倒したようだ。大した男だまったく」
リボッグリボッグ「こいつは今のところあの大陸では最強だからな。アシュトウの毒とは相性が悪かっただけだ」

酒場のマスターヌーズオウ「ダメージがでかいな。一度町で回復してそれから向かおう。動けるか?」
リボッグリボッグ「大分動けるようになった。急がねえとな」

平和委員会本拠地4F バスクズドゥン国

クウガとフィンブレクがきた

アシュトウがまっていた
アシュトウアシュトウ「待ちくたびれたぜ、クウガ」

クウガクウガ「やはり生きていたか」
アシュトウフィンブレク「気をつけろ。こいつは以前とはまるで別人といっていいほど強くなっている」

アシュトウアシュトウ「そうだ。俺がここまで強くなったのは人生楽しんでいるおかげだよ、裏切って力を得る。さぁ、どっちが俺とやる?早く決めないと・・・」

クウガクウガ「・・・なんだ?」

アシュトウアシュトウ「ラインブレクが毒でタイミリミットだ」

フィンブレクフィンブレク「すぐに終わらせてやる、クウガ。兄を頼む」

クウガクウガ「ああ、分かった。もしかすると地下か」
クウガはラインブレクを探しに行った

アシュトウアシュトウ「フィンブレク。俺はお前に一度も勝ったことがない。戦士育成道場レイヴェインにいた当時から、ずっと勝ちたいと思っていた。さぁ、始めようぜ。ここでは命の保証はないがな」

フィンブレクフィンブレク「そうか。悪いが、今日も俺の勝ちだ」
フィンブレクは構えた

814話

平和委員会本拠地4F バスクズドゥン国

フィンブレクの攻撃 魔法剣:炎
アシュトウは攻撃を止めた
アシュトウアシュトウ「おい、何だそれ」
アシュトウの攻撃 フィンブレクは攻撃を止めた
フィンブレクフィンブレク「?」
アシュトウアシュトウ「やる気があるのか?もう少し本気を出せ」
フィンブレクの攻撃 魔法剣:雷
アシュトウは攻撃を止めた
アシュトウアシュトウ「成程。俺の攻撃を誘ってるなお前。大きな攻撃をすると隙が生じるからな」

フィンブレクフィンブレク「半分あっているが、半分違っているな」
アシュトウアシュトウ「何だと?」

フィンブレクの攻撃 魔法剣:水
アシュトウは攻撃を止めた
アシュトウアシュトウ「水?」
フィンブレクの攻撃 魔法剣:土
アシュトウは攻撃を止めた
アシュトウの攻撃 ポイズンボール
フィンブレクは攻撃を弾いた
フィンブレクの攻撃 魔法剣:風
アシュトウは攻撃を止めた

フィンブレクの攻撃 魔法剣:氷
アシュトウアシュトウ「何だ、変えすぎじゃないか」
アシュトウは攻撃を辛うじて避けた

フィンブレクフィンブレク「もう十分だな」
アシュトウアシュトウ「?・・・光はまだか?」
フィンブレクフィンブレク「雷は対策しているようだが、どうやら一つ苦手な属性があるようだ」

アシュトウアシュトウ「探っていたか」
フィンブレクフィンブレク「氷だな」
アシュトウは笑った

フィンブレクは魔法剣の威力を上げた 魔法剣:土
アシュトウアシュトウ「!?」
フィンブレクフィンブレク「隠していたつもりか?お前の弱点属性は土だな」

「ズン!!」

アシュトウに200000のダメージ

アシュトウはよろめいた
アシュトウアシュトウ「魔法剣の属性を増やしたか、そうでなくては面白くないぜ」
アシュトウは毒の準備に入った

815話

平和委員会本拠地4F バスクズドゥン国

アシュトウアシュトウ「俺の毒は以前より濃度が増し、種類も増えた」
フィンブレクフィンブレク「!?」

アシュトウは蠍剣をフィンブレクに向けた

アシュトウアシュトウ「毒の相性のいい蠍剣。毒の力に比例し、剣の威力も以前とは格段に違う」

蠍剣から毒が噴射した
フィンブレクは土の壁で攻撃を防いだ

フィンブレクアシュトウ「魔法剣土は氷同様、そんなこともできるか」
アシュトウの攻撃
アシュトウアシュトウ「俺を止めてみろ!」
蠍の絶技  土の壁は砕けた

フィンブレクフィンブレク「動きが速いな」

フィンブレクは魔法剣・光に切り替えた
アシュトウアシュトウ「対策済み・・・」

「ドン!!」
カウンター

アシュトウに10万のダメージ

アシュトウアシュトウ「何・・・!?」

フィンブレクフィンブレク「俺の相性のいい属性は雷だ。その次は・・・」
フィンブレクの攻撃

魔法剣:光

「ズバズバズバ」
アシュトウに5万のダメージ アシュトウに5万のダメージ アシュトウに5万のダメージ
アシュトウアシュトウ。O〇(動きが・・・読めん・・・)

フィンブレクフィンブレク「光だ。だが、俺はあえて雷ではなく、この数か月間光を徹底的に磨き上げた」

フィンブレクの攻撃 ライジャンブレイク

アシュトウアシュトウ「!?」
「ドン!!」

アシュトウに35万のダメージ
アシュトウアシュトウ「ぐあああああああああああ・・・・」
アシュトウの血しぶきが舞った

フィンブレクフィンブレク「!?」

フィンブレクは毒に侵された

アシュトウアシュトウ「身を挺したかいはあったな。貴様の技は難しくて覚えられないぜ」
フィンブレク「お前の血に毒が仕込まれているとはな・・・迂闊だった」

フィンブレクは指を立てた

アシュトウアシュトウ「?」

フィンブレクフィンブレク「10分だ。俺はこの毒に10分耐えることができる」
アシュトウアシュトウ「それは無理だな。これから俺はどんな技がくるか分からないぜ。今まで戦ったやつらから覚えた技の数、もう100はいってるかもな」

平和委員会本拠地前 バスクズドゥン国

牛人間リウジェイドリウジェイド「ばかな・・・」
リウジェイドは倒れた
グレフソンは動けない
グレフソングレフソン「悍ましい姿ですね・・・」

ドスラゲイモンドスラゲイモン「・・・覚醒だ。天の称号、自己覚醒、そして今回。これで三度目となる。この力の手にし、格差がありすぎて、もう貴様らの首など興味はなくなった」
ドスラゲイモンは斧をなめまわした。
ドスラゲイモンドスラゲイモン「ゴミは始末して次の獲物を探すぜ」
ドスラゲイモンは斧を振り上げた

ソディオライグとエペラヌンが現れた
ドスラゲイモンドスラゲイモン「ん?」

ソディオライグ「!?」
エペラヌンエペラヌン「何だその姿は・・・!?」


戻る