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781話~

781話

市街地 バスクズドゥン国

リボッグリボッグ「く・・・くそ、どうすれば」
平和委員長平和委員長「せいぜい生き残る事だな。私はこの狂人薬を克服して見せる」
平和委員長は逃げだした

リボッグはゆっくりと歩きだした

デズキロア本体が現れた
デズキロア本体デズキロア本体「おい、どこへいく?」

リボッグリボッグ「・・・・!?」

デズキロア本体デズキロア本体「早速だが・・・」
デズキロア本体は武器を構えた

リボッグは逃げだした
デズキロア本体が追ってきた

デズキロア本体デズキロア本体「逃がすか、残り二人も俺が始末して真・6神塊に戻るんだ!!」

デズキロア本体の攻撃 連続阿修羅斬り
リボッグに20000のダメージ リボッグに20000のダメージ
リボッグに20000のダメージ リボッグに20000のダメージ
リボッグに20000のダメージ リボッグに20000のダメージ
リボッグ「!」
デズキロア本体の攻撃 絶・神速阿修羅斬
リボッグリボッグ「ぐあああああああ!!」
リボッグに大ダメージ リボッグは倒れた

デズキロア本体デズキロア本体「とどめは刺さねえ。そのまま息絶えるんだな」
デズキロアが10体現れた
デズキロアデズキロアデズキロアデズキロアデズキロアデズキロアデズキロアデズキロアデズキロアデズキロア
デズキロア本体デズキロア本体「穴を掘れ、こいつを生き埋めだ」

ラングの村 アーガフ国

砂漠と化していた
「ドン!!」

地面から穴が開いた
ヨージュが出てきた
ヨージュヨージュ「砂漠か・・・何もかもなくなってしまった。だが、奴のおかげで命だけは助かった」

穴の中から声がした
?ビス「おい、まだ毒が残ってる」
ヨージュヨージュ「ああ、息は止めている」

ヨージュは穴の中に入った

 

一か月後・・・

782話

酒場 バスクズドゥン国

魔法モニタが設置されている
客1「すごいねぇ、魔法モニタ。これで映像を世界配信できるらしいじゃないの」
客2「この前、英雄デクラメが戦争の企てたクウガを捕らえた時の映像が流れた時は本当に安心したよ」
元平和委員長が酒を飲んでいる
酒場のマスター「あんたは?」
平和委員長元平和委員長「私に名前を聞かれるのは何年ぶりだろうか。ドルキアだ」
酒場のマスター「あんたの目を見れば分かる。苦労した目だ」
平和委員長ドルキア「まあな。ん?魔法モニタが点灯したぞ。中継か?」

魔法モニタからデクラメの映像が映った
デクラメ(モニタ)「全世界の皆様、悲しいお知らせでございます。たった今、極悪人クウガが逃走いたしました」

客1「何だと!?」
客2「平和委員会は何をやっているんだ!!」

デクラメ(新・世界最高権力者)「私が新たなる世界最高権力者でありながらこの失態、全世界の皆様にどう伝えればよいのか言葉が浮かびません。ただ、私は誓いましょう。必ずクウガを捕らえ、即座に公開処刑映像中継いたします!」
デクラメの横にはデオシシスと新・6神塊が立っていた

デオシシスデオシシス(新・平和委員長)

???(???)(新・6神塊)
オウヴァ(元8悪塊、黄金の目)(新・6神塊)
ミルギィア(元8悪塊 無限の人斬り) (新・6神塊)
ドスラゲイモンドスラゲイモン(新・6神塊)
アシュトウアシュトウ(新・6神塊)
デズキロア本体デズキロア本体(新・6神塊)


デオシシスデオシシス「クウガは魔力で力を封じた牢屋に収監し、厳重に警戒していきました。しかし彼には仲間がいたのです。油断していました。今からその仲間の顔を公開します」

客1「何だよ!新・6神塊がいるんだろ!!」
客2「そうだそうだ!!」

デオシシスデオシシス「フィンブレク。魔法剣を巧みに利用し、無限の魔力をもっている。セパーツタ海峡のグレフソン。元6神塊ディーグ。裏の牛人間リウジェイド。そしてシャフダ道場のシャフタ、シンピオン。彼らを捕らえたものには賞金を与える。有力な情報でも最低10万Gは与えよう。どんな些細な情報でも構わない。10万Gだ」

デズキロア本体デズキロア本体。O〇(うまく逃げ切れたのか)

客1「お・・・おい、10万。ちょっと見ただけでもいいんだろ?」
客2「ああ、最高じゃねえか!!」

デオシシスデオシシス。O〇(クウガ、フィンブレク。逃げ切れると思うなよ。お前たちは全世界を敵に回したのだ)

中心街ソルドヴァーク ゾンソーガ大陸

オジェライ達が魔法モニタを見ていた

グラジウスグラジウス「なんだかひっかかるな」
ズァクズァク「デクラメの考えることだ。たぶん、この前映像で流れたクウガは偽物だろ」
男オジェライ「あいつには借りがある。どうだ?お前たち、そろそろ腕がなまってきてないか?」

ソディオライグ「ああ、そろそろ剣の切れ味を試したかったころだ」
酒場のマスターヌーズオウ「新・6神塊とやら。直接会うか」
エペラヌンエペラヌン「俺たち3人で決まりだな」

グラジウスグラジウス「俺はいい」

男オジェライ「ヌーズオウ、俺にとってクウガは恩人だ。何かあったらクウガをここへ」

酒場のマスターヌーズオウ「言われるまでもないよオジェライ」


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