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771話~

772話

特殊牢獄地下1F 平和委員会本拠地

デズキロアが3体現れた
デオシシスデオシシス「!?」
デオシシスデオシシス。O○(この男は、デズキロア。なぜ増えている)

デズキロアデズキロアデズキロア

デズキロアデズキロア1「おや、デオシシス。6神塊ともあろうお方が珍しい」
デズキロアデズキロア2「何しにこんなところへ?」

デオシシスデオシシス「それはこっちのセリフだ。・・・6神塊から降格させられたんだっけ?貴様らに教えることは何もない」

デズキロアデズキロア1「何だと?」
デズキロアデズキロア3「じゃあ何をしているかついていっても文句はないよな」
デズキロアデズキロア2「寄せ集めの6神塊。裏切者がいつでてもおかしくはないぜ」

デオシシスデオシシス「ラインブレクの移送が決まった。ついてきたければ、勝手についてくるがいい」

デズキロアデズキロア1。O○(ここより最適な場所があるのか?移送だと?怪しいな。やっちまうか?)
デズキロアデズキロア2。O○(あ~怪しいな・・・)
デズキロア達はついてきた

特殊牢獄地下2F 平和委員会本拠地

デオシシスデオシシス。O○(さて、ラインブレクはここのどこかにいるはずだが)
デオシシスは進んだ

デオシシスデオシシス「!?」

ラインブレクの牢屋を見つけた。
ラインブレクラインブレク(牢屋の中)「来るな!」

デオシシスデオシシス「そういうわけにはいかな・・・」
デオシシスは近づいた

デオシシスに電流が流れた
デオシシスデオシシス「!?」
デオシシスは倒れた

ラインブレクラインブレク(牢屋の中)「くっ」

デズキロアデズキロア1「ヒャヒャヒャヒャ!!昇格のチャンスだ!やるぞ!」
デズキロアデズキロア2「俺の手柄だ!!」
デズキロア2の攻撃 連続阿修羅斬り
デズキロア3の攻撃 連続阿修羅斬り

しかし攻撃が届かなかった

デズキロアデズキロア2「?」
デズキロアデズキロア3「あれ、こんなに離れていたっけ?」

デオシシスは起き上がった

デオシシスデオシシス「お前ら、邪魔だな」

ラインブレクラインブレク。O○(攻撃が届かないのではない。すり抜けていたような・・・)

デズキロアデズキロア1「くそ!起きたじゃねえか、やるぞ!」
デズキロア達はデオシシスを囲んだ

772話

特殊牢獄地下1F 平和委員会本拠地

デズキロア達はデオシシスを囲んだ

デオシシスデオシシス「相手してやろう」
デズキロア1の攻撃 攻撃が届かない
デズキロアデズキロア「!?」

ラインブレクラインブレク。O○(何だ?また空振り)

デオシシスデオシシス「教えてやろう。お前が俺に攻撃を当てるには、あと1キロメートルの距離が必要だ」
デズキロアデズキロア1「何!?」

デズキロアデズキロア2「遠距離だと思って攻撃すればいいんだろうが!」
デズキロア達は剣を4つ装備した

デオシシスデオシシス「?」

デズキロア達の攻撃 飛来全斬剣
デオシシスデオシシス「そんな技を隠し持っていたとは」

デズキロアデズキロア3「届きそうだな!!」

デオシシスは攻撃をよけた
デズキロア1はデオシシスの背後に回った
デズキロアデズキロア2「本体がよけるのは予想していた」

デズキロアデズキロア1「背後からなら空間はない」
デズキロア1の攻撃 連続阿修羅斬り

デオシシスデオシシス「お前の動きは予備動作でわかる」
「ドン!ドン!ドン!ドン!」
デオシシスの攻撃が速かった

デズキロア1に20000のダメージ デズキロア1に20000のダメージ
デズキロア1に20000のダメージ デズキロア1に20000のダメージ

デズキロアデズキロア1「な・・・!!」

デオシシスは魔法銃を構えていた」
デオシシスの攻撃 バーストショット
デズキロアデズキロア2「おっと」
デズキロア2は攻撃をよけた
デオシシスデオシシス「動きが速いな」
デズキロア1の攻撃 全斬剣
空間が発生してデオシシスに攻撃が届かない

デズキロアデズキロア3「冷静に戦え!」
デズキロアデズキロア1「くそ・・・」

デオシシスの攻撃 バーストショット デズキロア1に100000のダメージ
デズキロアデズキロア1「がはっ!」
デズキロア1は倒れた
デオシシスの攻撃 バーストショット デズキロア1に100000のダメージ
デズキロアデズキロア1「ぎゃあああ!」
デズキロア1は死亡した

デオシシスデオシシス「おや、戦闘力の割には思ったより耐久力がない。量産型だからか」
デオシシスはラインブレクの鉄格子に銃を向けた
ラインブレクラインブレク「!」

デオシシスの攻撃 バーストショット 鉄格子が砕けた
ラインブレクラインブレク「悪いな・・・」
デオシシスデオシシス「あと2体やってくる気配を感じた。加勢しろ」
デオシシスは天の称号をラインブレクに与えた
ラインブレクラインブレク「!!」

デズキロアがさらに4体現れた

ラインブレクラインブレク「ん?多いぞ」
デオシシスデオシシス「気配を少なく思わせるように変えていたか」

デズキロアデズキロア2「待ってたぜ!やるぞこいつらを。ほかのやつには見つかってないだろうな。手柄を横取りにされたくねぇ」
デズキロアデズキロア3「ヒャヒャヒャ・・・」
デズキロアデズキロア5「誰も見てねえよ。だが、忘れるな。こいつらやったあとは、俺たちで手柄の奪い合いだ。仲良しごっこはごめんだからよ」
デズキロアデズキロア2「もちろん分かっている」
デズキロアデズキロアデズキロアデズキロアデズキロア4~7「ヒャヒャヒャ・・・」

ラインブレクラインブレク「だが、この力ならいけそうだ」
デオシシスデオシスス「それは頼もしい」

773話

特殊牢獄地下1F 平和委員会本拠地

デスキロア3の攻撃
デオシシスは攻撃が届かない
デオシシスデオシシス。O〇(どうせ背後から来るんだろう)
背後からデズキロア2の攻撃 デオシシスは攻撃を止めた
ラインブレクラインブレク「試すか」
ラインブレクの攻撃

魔法剣・炎

デズキロア3に75000のダメージ
ラインブレクラインブレク「天の称号の力か。攻撃力が上がってるな」

ラインブレクはデズキロア6の攻撃をよけた
デズキロアデズキロア6「くっ、後ろにも目があるのかよ」
デオシシスの攻撃 バーストショット デズキロア3は死亡した
デオシシスデオシシス「あと5体」
デズキロア5の攻撃 連続阿修羅斬り 攻撃がデオシシスに届かない
デズキロアデズキロア7「何だ今の?」
デズキロアデズキロア2「気をつけろ、奴は一時的に空間を作る。正面からの攻撃はとどかねえ。おとりになって背後から攻撃し・・・」
「ズバッ」
デズキロア2に100000のダメージ
デズキロアデズキロア2「ぐあああああ!!」
ラインブレクの魔法剣・フレアだった
ラインブレクラインブレク「悪いな。しゃべってる途中だったか」
デオシシスの攻撃 デスキロア2は死亡した
デオシシスデオシシス「あと4体・・・」

デズキロアデスキロア4「不利だ。逃げるぞ!」
デズキロアデズキロア「あっという間に二体・・・くそ、逃げるしかないな」
デズキロア達は逃げだした

ラインブレクラインブレク「何だ、大技を試したかったのに」
デオシシスデオシシス「ついてこい。上に弟がいる」

特殊牢獄 平和委員会本拠地

グレフソングリバールーベイタクウガフィンブレクリボッグ牛人間リウジェイドディーグ

デオシシスたちが助けに来た
デオシシスラインブレク

デオシシスデオシシス「開けるぞ」
フィンブレクフィンブレク「兄貴、大丈夫か?」
ラインブレクラインブレク「心配かけたな」
デオシシスは牢屋をこじ開けた
リボッグリボッグ「外側からだったらあっさり壊せるんだな」

クウガたちは牢屋を脱出した

平和委員会本拠地 裏口

デオシシスデオシシス「ここから見つからずに出れる。・・・時間がない、あと12時間。破壊魔力砲を止めに行くぞ。砲台はバスクズドゥン国だ」
クウガクウガ「そんな遠いとこから届くのか!?」
フィンブレクフィンブレク「戦闘においては・・・まぁ、この数なら有利だな」
グレフソングレフソン「さて、私たちはここでお別れです」
リボッグリボッグ「何だと?」
グリバーグリバー「アーガフ国と俺たちは関係ない」
グレフソンとグリバーとルーベイタはいなくなった
リボッグリボッグ「お前らはどうする?リウジェイド、ディーグ」
牛人間リウジェイドリウジェイド「修行ついでに手伝ってやろう」
ディーグディーグ「今の6神塊はおかしいよ。あれじゃ納得がいかないんだ」
ラインブレクラインブレク「同感だ。平和委員長はいつからああなってしまったんだろうか。破壊兵器のあたりから変わってきている」
リボッグリボッグ「よし、行くか」

クウガフィンブレクリボッグ牛人間リウジェイドディーグデオシシスラインブレク

クウガクウガ「バスクズドゥン国なら、船が必要だな」
デオシシスデオシシス「平和委員会の所有している船を奪おう」

774話

外 ブランヴェスタ国

クウガフィンブレクリボッグ牛人間リウジェイドディーグデオシシスラインブレク

クウガクウガ「ここはブランヴェスタ国か?」
デオシシスデオシシス「コルクバーベン亡き後、平和委員会は拠点をここへ移した」
フィンブレクフィンブレク「ブランヴェスタ国際部隊はどうなったんだ?」
デオシシスは平和委員会本拠地を指した
デオシシスデオシシス「全員この中だ」
リボッグリボッグ「見つかるとやばいな。コルクバーベンの代わりは誰だ?」
デオシシスデオシシス「新ブランヴェスタ国際部隊隊長は過去最悪だ。地価牢獄に閉じ込めた重罪人全員に光の称号を与え、強制的に強化した。その全員で殺し合いをさせ、最後に生き残った一人を隊長にさせたらしい」
フィンブレクフィンブレク「とんでもないことするな・・・。見つからないうちにはやくいこう」

デスキロア達の声が聞こえた

牛人間リウジェイドリウジェイド「50人はいそうだな。急ぐか」
クウガたちは港を目指した

山岳地帯 バスクズドゥン国

作業員「平和委員長、お待ちしていました」
平和委員長平和委員長「準備はできたか?」
作業員「はい」

時間が戻った

作業員「平和委員長、お待ちしていました」
平和委員長平和委員長「準備はできたか?」
作業員「はい」

時間が戻った

作業員「平和委員長、お待ちしていました」
平和委員長平和委員長「準備は・・・」
平和委員長は攻撃を受けた

デクラメ「捕虜が逃げた、責任を取れ」

平和委員長平和委員長「・・・何をするデクラメ。捕虜が逃げただと?」
デクラメ「あの男を入れたのはお前だな。裏切ったぞ」
デクラメの攻撃 平和委員長に大ダメージ
平和委員長平和委員長「が・・・がはっ」

デクラメ「いい機会だ。お前とはいずれ対立する」

平和委員長が黄金の目に気付いた

平和委員長平和委員長「アスデロンの黄金の目で、時間を戻したか」
アスデロンが離れたところにいた

アスデロン「近づくため、2度程な」

デクラメは狂人薬入りの注射器を用意した
平和委員長平和委員長「!?」
デクラメは笑った
平和委員長は力を解放した
スコーディオ本体平和委員長「そうはさせるか」

港 ブランヴェスタ国

クウガたちは船に乗った
ディーグディーグ「簡単に乗れてよかったねー!」
ラインブレクラインブレク「ああ、そうだな」
クウガクウガ「よし、行くぞ」
フィンブレクフィンブレク「お前、戦いたくてうずうずしてるだろう?」
クウガクウガ「フィンブレク、分かるか?」
リボッグリボッグ「フッ、こんな時によくもまぁ・・・!?」

前方から大型船が見えた

牛人間リウジェイドリウジェイド「おい・・・うよいよいるぞデスキロアが」
デオシシスデオシシス「手がはやい。気づかれたか」

デズキロアデスキロア達「ヒャヒャヒャ!!」
デスキロア本体「こいつらを沈めて昇格だ!!」

775話

船 海上

クウガフィンブレクリボッグ牛人間リウジェイドディーグデオシシスラインブレク

デオシシスは銃を構えた

デオシシスデオシシス「近づく前に、数を減らす」

デオシシスの遠距離攻撃

大型船 海上

デスキロア本体「俺たちが何も考えずにここまでノコノコやってきたと思ってやがるな」
デスキロアAは大型船のボタンを押した
デズキロアデズキロアA「へへへ」

バリアが張られた
デオシシスの攻撃が跳ね返された

船 海上

デオシシスデオシシス「!?」
リボッグリボッグ「突っ込むしかなさそうだぞ」

デオシシスは船の速度を上げた

大型船 海上

デスキロア本体「いいぞいいぞ、来い」
大型船の内部に100体のデスキロアが待機している

船 海上

牛人間リウジェイドリウジェイド「さて、暴れるか」
ディーグディーグ「ここは俺たちに任せろ」
ラインブレクラインブレク「俺も行こう」

クウガクウガ「三人で大丈夫なのか??」

リボッグリウジェイド「俺がいつ三人といった?」

別の大型船が1隻近づいてくるのが見える

リボッグリボッグ「まさか・・・」
牛人間リウジェイドリウジェイド「裏の牛人間達が加勢に来てくれて来たようだ。やつらは戦闘に飢えている。頼もしいぞ」

船 海上

フィンブレクフィンブレク「なるほど、なら問題なさそうだな。一刻も早く破壊魔力砲を止めなければ」
ディーグとリウジェイドとラインブレクはデズキロア本体の船に飛び移った

残った仲間たちはバスクズドゥンに向かった

大型船 海上

デズキロア本体デズキロア本体「来たな。ヒャヒャヒャ、手が震えるぜ!!」

デズキロアデズキロアB「大変です!援軍がきております!!」

デズキロア本体デズキロア本体「へぇ、援軍ね。だが、戦力を分断し、残りはあちらのほうに向かうらしいじゃないの。なら同じだ。破壊魔力砲なんぞどうでもいい!俺の強さを認めてもらい、6神塊に戻れば満足だ!!」

牛人間リウジェイドリウジェイド「先制攻撃だ」

リウジェイドの攻撃 突進

デズキロア本体デズキロア本体「!?」
デズキロア本体は攻撃を止めた

デズキロア本体デズキロア本体「なんだぁ?てめぇは。切り裂くぞ」

牛人間リウジェイドリウジェイド「貴様の相手はこの俺だ」

776話

敵の船内 海上

デオシシスラインブレクディーグ

デズキロアデスキロア1「くっ、たった三人とはなめられたものだな!!」

敵の船、船首

裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間×50

裏の牛人間裏の牛人間達「暴れさせてもらうぜ!!

デズキロアデスキロア80「ザコはいくら増えても同じだ!天の称号に勝てるとでも・・・」

「こちらも天の称号ですが」

デズキロアデスキロア81「?」

グレフソンが混ざっていた
グレフソングレフソン「たまたま彼らを見かけたんですが、称号なしでは自滅しにいくようなものです。私が与えてあげました。少しは楽しめるでしょう?」
デズキロアデスキロア81「貴様・・・」
裏の牛人間裏の牛人間50「グレフソンには助けられたぜ」

裏の牛人間裏の牛人間250「天の称号同士とはいえ、戦闘力は劣るが俺たちの数は500だぜ。負けるきがしねえ」
裏の牛人間裏の牛人間40「はっはっは!突進してやろうじゃねえの!」
裏の牛人間裏の牛人間98「リウジェイド王を助けてやろうぜ」

敵の船、船尾

牛人間リウジェイドリウジェイド「お前が本体だということは直感でわかった」
デズキロア本体は突然泣き出した
牛人間リウジェイドリウジェイド「!?」
デズキロア本体デズキロア本体「うう、ショックだ。俺が・・・なんで・・・」
牛人間リウジェイドリウジェイド「さあな」
リウジェイドの攻撃 黄金の拳

デズキロア本体は素早い動きで剣を出した

狂鬼の一閃
「ドン!!!」

リウジェイドに170000のダメージ

リウジェイドは倒れた
牛人間リウジェイドリウジェイド「ぐああああああ!!」

デズキロア本体デズキロア本体「なんでこんな弱い奴と!」

デズキロア本体はリウジェイドを踏みつけた
デズキロア本体デズキロア本体「戦わなくちゃならないんだ!俺の強さはデオシシス以上だ!」
牛人間リウジェイドリウジェイド「!?」
リウジェイドは動かない
デズキロア本体デズキロア本体「なんだ、もう終わりか。多少は期待してたんだがなあ・・・」

牛人間リウジェイドリウジェイド。O〇(予想以上だ、予想以上だからこそ・・・・)

リウジェイドは起き上がった
牛人間リウジェイドリウジェイド「俺も火が付くぜ」

デズキロア本体デズキロア本体「その目を見れば分かる。まだ先があるんだろ?絶望をくれてやるから、やってみろよヒャヒャヒャ。この力をもらってようやくまともに試せる」
デズキロア本体は剣を撫でた

777話

敵の船内 海上

牛人間リウジェイドリウジェイド「これが黄金を超えた青だ」
リウジェイドの角が青くなる

デズキロア本体デズキロア本体「いいねえ、青い角」

リウジェイドの攻撃 青の突進

デズキロア本体は止めようとした

デズキロア本体デズキロア本体「!?」

デズキロア本体に60000のダメージ
デズキロア本体は倒れない

牛人間リウジェイドリウジェイド「!?」
デズキロア本体デズキロア本体「あー効いたぜ!!」
牛人間リウジェイドリウジェイド。O○(ば・・・馬鹿な!青の突進を食らっても倒れない・・・)

デズキロア本体デズキロア本体「おいおい、そんな目で見ないでくれよ。そんなすべてが終わったような目で俺を見ると・・・」

デズキロアの攻撃 狂鬼の一閃
リウジェイドに170000のダメージ
牛人間リウジェイドリウジェイド「ぐああ・・・・!!」

リウジェイドは気絶した

デズキロア本体デズキロア本体「悲しくなっちゃうじゃないか!ヒャヒャヒャヒャヒャ!!」

「なるほど・・・」

デズキロア本体デズキロア本体「!」
シンピオンだった

デズキロア本体デズキロア本体「何だてめぇ、アーガフ国のものじゃねえだろ?」

シンピオンシンピオン「グレフソンの仲間から聞いたて駆け付けたが、本当に大変なことになってるな」
デズキロア本体デズキロア本体「だから、お前らのとこには・・・」
シンピオンシンピオン「お前たちのやっていること自体が、許せない。今の平和委員会は間違っている」
デズキロア本体デズキロア本体「ああ、そうかい。じゃあ地獄へ落としてやるから、死の覚悟でもしてろチャヒャヒャ!!」

敵の船、船内

シャフタとダイジュガンが現れた
グレフソングレフソン「おや、来たようですね」
シャフタシャフタ「主ら、助太刀に来たぞ!」
ラインブレクフィンブレク「助かるな。けっこう苦戦してる。この数だ。裏の牛人間たちも次々にやらえている」

ダイジュガンダイジュガン「まかせろ。こちらも天の称号はもらった。グレフソンの仲間からな」

デズキロアデスキロア5「く、やば・・・」

敵の船内 海上

デズキロア本体デズキロア本体「お前も地獄に落としてやるぜ」
デズキロア本体の攻撃 連続阿修羅切り

シンピオンは無限の目を発動させた 攻撃がすべて交わされた

シンピオンシンピオン「無駄だ」

デズキロア本体デズキロア本体「・・・・やるねえ!じゃあこれはどうかな!?」
「ズズズズズ・・・・」

デズキロア本体の腕が6本になった

778話

敵の船内 海上

シンピオンシンピオン。O○(腕が6本!?)

デズキロア本体の攻撃
シンピオンは攻撃をよけた
デズキロア本体の攻撃
シンピオンは攻撃をよけた
シンピオンはデズキロア本体の別の腕につかまれた
デズキロア本体デズキロア本体「俺の腕は6本だ」

シンピオンは白い砂漠の目を発動させた

デズキロア本体デズキロア本体「!」
デズキロア本体はすべての砂を振り払った

シンピオンシンピオン「・・・」
デズキロア本体デズキロア本体「何だ今の世界は、妙な技使いやがるな」

シンピオンは真・黒い砂漠の目に切り替えた

デズキロア本体デズキロア本体「な、何だ・・・!?さらに砂が・・・」

デズキロア本体は砂に埋もれた
シンピオンシンピオン。O○(無傷か・・・)

「ドッ!!」

デズキロア本体がシンピオンの目の前に現れた
シンピオンシンピオン「!?」

デズキロア本体デズキロア本体「違うな、砂を全て取り込んだのだ」
シンピオンシンピオン「ば・・・ばかな・・・・そんな力が・・・」

デズキロア本体デズキロア本体「天の称号の力を手に入れて浮かれているようだが、それだけでは俺に勝てるわけがない、ヒャヒャヒャ!!」

デズキロア本体の攻撃
絶・神速阿修羅斬
「ドッドドドドドドド!!!」

シンピオンに大ダメージ
シンピオンシンピオン「がはっ!!」

デズキロアは船に備え付けたボートを一瞥した
デズキロア本体デズキロア本体。O○(こんなところに長居は無用だ)

10分後

リウジェイドは目が覚めた

船内から味方全員がでてきた
ディーグデオシシスラインブレクグレフソンシャフタダイジュガン裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間裏の牛人間

シャフタシャフタ「シンピオン!!」
シンピオンは身動きが取れない
シンピオンシンピオン「・・・すまない。天の称号で強大な力をつけてもこの有様だ」
ディーグディーグ「よくやったほうだと思うよ。その力になれてくれば戦闘能力はさらに上がってくるはず」
グレフソングレフソン「そんなところでしょうね」
デオシシスデオシシス「デズキロアは?」
シンピオンシンピオン「ボートに乗ってどこかへ行った」

ラインブレクラインブレク「追うぞ」

ラインブレクたちはクウガたちのところへ向かった

バスクズドゥン国

クウガフィンブレクリボッグ

クウガたちは入港した

クウガクウガ「この国のどこかに・・・デオシシスの案内がないと厳しいな」
リボッグリボッグ「聞き込みからだな、しかし時間がないぜ」
フィンブレクフィンブレク「その必要はなさそうだ」

「ウオオオオオオオオオオ!!!」

少し離れたところから狂人の声が聞こえる

リボッグリボッグ「平和委員長か。なんで奴が狂人になっているんだ」
フィンブレクフィンブレク「向かうぞ」

クウガたちは平和委員長の声がするところへ向かった

779話

市街地 バスクズドゥン国

平和委員長平和委員長「ウオオオオオオオオオオ!!」

平和委員長は黒いブレスを吐いた 住民たちは死亡した
クウガたちがついた

クウガフィンブレクリボッグ

リボッグリボッグ「死体だらけじゃないか、相当強力な狂人薬だな」
クウガクウガ「まずは弱らせるしかないか」

フィンブレクの攻撃 魔法剣・雷
「ドン!!!」
平和委員長平和委員長に攻撃は通じなかった

クウガクウガ「・・・!?」

平和委員長はこちらに気づいた
平和委員長平和委員長「ウオオオオオオオオオオ!!」

平和委員長の攻撃 噛みつき
フィンブレクフィンブレクは攻撃をよけた
フィンブレクフィンブレク「狂人薬、まだ希望はある。デオガイアの例があるからな」
フィンブレクの攻撃 魔法剣・炎

平和委員長は炎に包まれた

平和委員長はもがいた
平和委員長平和委員長「ウオオオオオオオオオオオオオ!!」

リボッグリボッグ「俺の刃を喰らえ」
リボッグの攻撃 刃の突進
平和委員長に50000のダメージ
リボッグの攻撃 高速衝撃弾突進
平和委員長に80000のダメージ
フィンブレクフィンブレク「突進力も大分上がったんじゃないか?」
リボッグリボッグ「まあな」

平和委員長は倒れた

平和委員長は動けない
平和委員長平和委員長「ウォン・・・ウォン・・・・」
リボッグフィンブレク「弱ってきたな。こいつがすべてを知っているはずだ」

破壊砲台 バスクズドゥン国

デクラメ「あの男はよくやってくれた。あれだけの力を持つ者をここまで移送するにはリスクがあった。そして、破壊砲はバスクズドゥン国のクウガ一味によって放たれる」
アシュトウは破壊魔力砲に毒を注入した

デクラメ「新しい歴史の始まりだ。でしょう?最高権力者さん」
世界最高権力者は縛られている
世界最高権力者「・・・」

???は破壊魔力砲を発射させた
???「失敗すればこの目で何度でも」

アシュトウアシュトウ「さらばだ、故郷よ」

市街地 バスクズドゥン国

クウガたちは上を見た
クウガクウガ「くそ・・・遅かった・・・遅かった!!」
フィンブレクフィンブレク「くそ・・・」
リボッグ「お前たちの故郷だったな」

平和委員長平和委員長「お前たちは・・・だまされたんだよ・・・あの二人に」
フィンブレク「正気に戻ったか」
クウガクウガ「あの二人?」
平和委員長平和委員長「もう終わりだ、デクラメが裏切った」
フィンブレクフィンブレク「あの二人って誰のことだ?」
平和委員長平和委員長「一人はラインブレクに成りすましたドボギエルと同じコピーの能力を持つ者。もう一人は、強大な力をもつ故、遠距離攻撃の武器をすることによって本来の力を制御している男・・・」

謎の独房 ???

ラインブレクラインブレク「・・・今頃あれが放たれているか。くそ!!」

ディーグデオシシスラインブレクグレフソンシャフタダイジュガン

ディーグ、リウジェイド、グレフソン、シンピオン、シャフタ、ダイジュガンが瀕死状態になっていた

デオシシスラインブレク

デオシシスと偽物のラインブレクが立っていた
デオシシスは銃を装備していない。強化された手のひらを全員に向けている

リウジェイドは起き上がった
牛人間リウジェイドリウジェイド「くそ!!!」
リウジェイドの攻撃 青の突進

デオシシスの攻撃 体内破壊LV10000
牛人間リウジェイドリウジェイド「ぐあああああああああ!!」
リウジェイドは海に沈んだ
シンピオンシンピオン「リウジェイドーーー!!!」

デオシシスデオシシス「アーガフ国は終わった」
ラインブレク偽物のラインブレク「悪いね、俺はラインブレクじゃあないんだ」

ディーグディーグ「人質の時は本物だった?」
ラインブレク偽物のラインブレク「人質?入れ替わったのは君達を捕らえてからだよ」
ディーグディーグ「なるほどね」
デオシシスデオシシス「デスキロアにここまで邪魔されたのは予定外だったがな」

市街地 バスクズドゥン国

平和委員長平和委員長「デオシシスだ」
クウガクウガ「く、あいつか・・・!!」
平和委員長平和委員長「それより私にとどめをさせ!おそらく私も同罪者扱いにされる」

780話

地下2F 牢屋前 数時間前 

デズキロアデズキロア「あっという間に二体・・・くそ、逃げるしかないな」
デズキロア達は逃げだした

ラインブレクラインブレク「何だ、大技を試したかったのに」
デオシシスデオシシス「ついてこい。上に弟がいる」

デオシシスとラインブレクは階段を上がった

ラインブレクの背後にフィンブレク?が現れた

偽物のフィンブレクの攻撃 ラインブレクは攻撃を止めた
ラインブレクラインブレク「フィンブレク、どういうつもりだ」
デオシシスの攻撃 バーストショット
ラインブレク「!」
ラインブレクに100000のダメージ
ラインブレクラインブレク「だ・・・だましたな」
偽物のフィンブレク「フッ」
ラインブレク「お前・・・何か違うな。何者だ」
偽物のフィンブレク「ばれたか?次は気を付けないといけないな・・・」
ラインブレクの攻撃 偽物のフィンブレクは攻撃をよけた

ラインブレクの攻撃 魔法剣・ライトン デオシシスに攻撃は届かない
デオシシスデオシシス「冷静さを失っているぞラインブレク」
ラインブレクラインブレク「ああ、忘れてた。距離があったんだったな」

ラインブレクは複合魔法剣を発動させた
デオシシスデオシシス「!?」
ラインブレクの攻撃 複合魔法剣 風・光
「ドン!!」
デオシシスに150000のダメージ
デオシシスデオシシス「何だと・・・!?」
ラインブレクラインブレク「称号で俺を強くしたのは失敗・・・?」

デオシシスは銃を収めた

ラインブレクラインブレク「・・・な!?」

デオシシスデオシシス「その男に強くなったお前をコピーするためだ。もちろん、失敗だった。まさかここまで」
デオシシスはラインブレクに手のひらを向けた
ラインブレクの攻撃 複合魔法剣 炎・雷
「ドン!!」

ラインブレクの攻撃がかきけされた
ラインブレクラインブレク「!」
デオシシスは腕に力を込めた
デオシシスの攻撃 体内破壊LV10000
ラインブレクラインブレク「ぐ・・・ぐああああああああぁあ!!」
デオシシスデオシシス「旧6神塊の生き残りが弱いとはな」
フィンブレク偽物のフィンブレク「俺がこいつに成りすませばいいわけだな」
デオシシスデオシシス「外見だけでなく、能力もほぼ全てコピーせよ」

船 現在

ラインブレクデオシシス
デオシシスデオシシス「さて、アガーフ国へ向かう」
ラインブレク偽物のフィンブレク「なぜ?」
デオシシスデオシシス「念のためだ」

デオシシスデオシシス。O○(アーガフ国は滅びて、砂漠と化した。しかし・・・嫌な予感がする)

市街地 バスクズドゥン国

平和委員長平和委員長「どうした、どどめを・・・」

クウガとフィンブレクは腰を落とした
リボッグリボッグ「おい、お前ら」

クウガクウガ「もう俺はやめる」
フィンブレクフィンブレク「悪いがそういう気になれない、平和委員長」
クウガとフィンブレクは立ち上がった

リボッグリボッグ「おい、お前らどこへ行く」

クウガクウガ「・・・リボッグ。俺は戦いをやめる」
フィンブレクフィンブレク「酒だ。酒が飲みたい」

リボッグリボッグ「おい・・・冗談だろう・・・また破壊魔力砲が放たれるかもしれないというのに何を・・・」
平和委員長平和委員長「リボッグ。お前でもいいから私にとどめを」
リボッグリボッグ「黙れ!」
平和委員長平和委員長「・・・うっ」
クウガとフィンブレクは動き出した
リボッグリボッグ「おい、待ってくれクウガ!フィンブレク!まだ倒すべき敵がすぐ近くにいる!!この世を救うんじゃないのか!」

クウガクウガ「俺はここまでやってアーガフ国の仲間たちを守れなかった。俺にとってアガーフ国は大事な故郷だった。みんな失った・・・」
フィンブレクフィンブレク「リボッグ。俺はようやく今までやってきたことが無駄だったことに気付いた。逃げきってやる」
クウガクウガ「フィンブレク、俺にも酒がたくさんあるところを案内してくれ」
フィンブレクフィンブレク「クウガ!だったら一生飲んで遊んで暮らすか」
クウガとフィンブレクはいなくなった

港 バスクズドゥン国

デズキロア本体が入港した

デズキロア本体デズキロア本体「ヒャヒャヒャ・・・俺から逃げられると思うなよ」


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