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611話~620話

611話

リーゼイの村

村の人村の人「ゆ・・・許してください」
兵士兵士1「だめだね。ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てなきゃいけないってガキの頃教わったでしょ?」
兵士兵士2「罰金払いな!」
村の人村の人「そんな・・・5000Gも・・・ありません」
兵士兵士1「本当は持ってるんじゃないの?」

村の人の様子が変化した

兵士兵士1「・・・ん?」
兵士兵士2「何だ。やるのか?」
村の人の腹から毛がたくさん出てきた
「ズバズバズバズバ!!」
村の人村の人「ぎゃああああ!!」
ズァクの毛だった
兵士兵士1「ええぇえ!」

村の人の足元に穴が開いていた
ズァクがでてきた

ズァクズァク「そんなとこに突っ立ってちゃ、邪魔だろ!」
村の人は死亡した

穴からスコーディオ本体達が出てきた

スコーディオ本体

ズァクガオブレクアーヴェイディーグ

新型スコーディオ新型スコーディオ新型スコーディオ新型スコーディオ新型スコーディオ

グレフソングリバールーベイタジャルガミンレオリアポセウスソドムカイエムリネ

兵士兵士1「ああ・・・あわわ」
兵士兵士2「た・・・助けて」

ジャルガミンシャルガミン「じゃあ、助けてやるよ」

兵士兵士1「あ、ありがとうござ・・・」

「ズバズバッ!!」
シャルガミンの攻撃だった
ジャルガミンシャルガミン「ヒャハハハハハ!!」
兵士1は死亡した

ガオブレクガオブレク「ひでぇことするなぁ」
ガオブレクは兵士2を見た
兵士兵士2「ひ・・・く、くそお!!」
兵士2の攻撃 しかし兵士2の両腕はなかった
ディーグが食っていた
ガオブレクガオブレク「何てことするんだ、ディーグ。可愛そうに・・・腕のない兵士は戦えないぞ」
兵士兵士2「ぎゃああ、う・・・腕が!!」
リネリネ。O○(くっ・・・)
アーヴェイアーヴェイ「・・・」

スコーディオ本体スコーディオ本体。O○(なる程、狂人化で食物の区別もつかなくなってきたのか)

兵士2は逃げようとした
ガオブレクガオブレク「村を守る兵士が逃げてどうするんだ!」
ガオブレクの攻撃
「ズバッ!」
兵士2は死亡した

隠れてダークロが見ていた
ダークロダークロ。O○(こんな強そうな奴らが大勢・・・一瞬で村が壊滅するぞ。それどころか国さえも・・・)

612話

ルフォルダーグ城

ルフォルダーグ移動兵ルフォルダーグ移動兵「王様!大変です!ついに始まってしまいました!」
ルダーグ王ルダーグ王「何だと!ここは陸の中心部だぞ!」
ルフォルダーグ移動兵ルフォルダーグ移動兵「地面から出てきたようです!この国の戦力は港のほうです!」

リニアールリニアール「修行はしてるが私の力で果たして・・・」
ガイフレノガイフレノ「・・今どこにいるんだ?」

グレフソングレフソン「もう来てますよ」
グレフソンだった

ルダーグ王ルダーグ王「ふ・・・まだ一人か。囲め!」

リニアールリニアール「甘く見られたものだな」
フフォルダーグ兵20人とリニアールとガイフレノでグレフソンを囲んだ

ガイフレノの攻撃
グレフソンは攻撃を止めようとした 時間差攻撃だった
ガイフレノガイフレノ「ははは残念だったな!」

「ズン!」

天井から雷がガイフレノに落ちてきた グレフソンのサンジオンだった
ガイフレノガイフレノ「ぎゃああああああああああ!!」
ガイフレノは気絶した

グレフソングレフソン「それにしても、いい城ですね」

ルダーグ王ルダーグ王。O○(な・・・!城が・・・奪われる)
リニアールリニアール「王様!逃げましょう!」

グリバーが見ていた
グリバーグリバー「逃げて構わないぞ。あの方は戦争を楽しむのが目的だから」
グレフソングレフソン「でも、この力試したいんですよね・・・さて、どうしましょうか」

ラングの村

ケルガーは瀕死状態になっていた
ケルガーケルガー「がはっ・・・」

レオリアレオリア「威勢はがいいと思って期待したが、その程度か。くだらん」
ポセウスポセウス「この村はどうする?」
レオリアレオリア「村人を生かしたまま、壊滅させる」

村人達村人達「や・・・やめてくれ!」

レオリアは地獄の砂を呼び寄せた
「ズズズ・・・」

レオリアレオリア「その目に焼き付けるがいい。村が壊滅する有様を」
レオリアは地獄の砂嵐で村を壊滅させようとした

しかし攻撃は止められた

レオリアレオリア「!」

ヨージュとビスチームだった
ヨージュビス?デモクーア
レオリアレオリア「くそ!」

ヨージュヨージュ「何か強そうなのがきてるなあ」
?ビス「こんなところで意外な人物と再開とはな」

613話

ラングの村

ポセウスポセウス「レオリアさん・・・」
レオリアレオリア「お前は弱い。いつも通り下がっていろ」
ポセウスポセウス「はい」

ビスがレオリアの背後にいた
レオリアレオリア「!」
ビスの攻撃 レオリアに1のダメージ
レオリアレオリア「またそれか」
ビスビス「1は10000になる」
ビスは手を動かした 1が1000になった
レオリアは1000回復した
レオリアレオリア「ん?」
ビスビス「・・・!?」

レオリアレオリア「さすがスコーディオ様だ。こういう風になるのか。ビス、大会での借りは返させてもらおう」
ヨージュヨージュ「ちょっと待て」
レオリアレオリア「!」

ヨージュヨージュ「逆はどうだ?」
レオリアレオリア「何!?」

ヨージュは手を動かした レオリアに5000のダメージ
レオリアレオリア「・・・!!」

ビスビス「ヨージュはその力をすぐに覚え、そして進化させた」
レオリアレオリア「馬鹿な・・・!回復するはずが・・・!!」
ヨージュヨージュ「プラス1000で回復するなら、マイナス1000にすればいい。俺は負の数も扱えるんだ」
ヨージュは武器を用意しようとした
ビスビス「こいつなら私でも勝てそうな気がする」
ヨージュヨージュ「え、まかせていいの?」
ビスビス「この男は欠陥品だ、排除できる」
ヨージュヨージュ「ああ、そうだったね。それ、自信のある言葉」
ヨージュはその場をあとにした

レオリアレオリア「いいのか?お前では俺を倒せないぞ」
ビスビス「その通り。私一人では倒せない」
レオリアレオリア「?」

デモクーアデモクーア「3人なら倒せる」
?カラブマ「俺たちもなめてもらっては困るな」
レオリアは笑った
レオリアレオリア「ザコが増えてるだけか。自信過剰もいいとこだな。まとめて葬ってやろう」

614話

ラングの村

レオリアレオリア「さぁ、はじめようか」
レオリアは地獄の扉を開いた

ビスビス「地面か・・・」

地獄の扉を開いた
「ギギギギギ・・・」
レオリアの攻撃 地獄の砂嵐
ビスは完全防御をした
デモクーアとカラブマも完全防御をした
ミス、ダメージを与えらない
レオリアレオリア「それをやっている間は、何もできないそうだな」

砂がビス達を包んだ

ビスビス「!」
レオリアレオリア「一生完全防御をしているがいい。その砂がはがれる事はない」
ビスビス。O○(やはり進化させているか)

「ズバッ!」

砂がはがれた

レオリアレオリア「誰だ!」

ギュスタンだった
ビス達は完全防御を解いた
ビスビス「お前・・・」
ギュスタンギュスタン「加勢してやろう。そいつが他の奴からもらった力に溺れてる・・・ってとこが気にくわんな」
ビスビス「フッ、そうか」
?カラブマ「くそ・・・完全防御を覚えてもこの有様か」
デモクーアデモクーア「だが、こちらは4人になった」
?カラブマ「そうだな、少しはましになりそうだ」

レオリアレオリア「ザコが増えても同じだ」
レオリアの攻撃 地獄の砂嵐
「ガリガリガリガリ!!」
ギュスタンの人食腕が砂を全て食った

レオリアレオリア「ああ、そうだったな」
レオリアは地獄の砂を纏った
レオリアレオリア「もう一度教えて・・・」
レオリアに1のダメージ
レオリアレオリア「!」
カラブマの攻撃だった
ビスビス「よくやった」
?カラブマ「こっちは4人だ」

カラブマとデモクーアは手を動かした 1が1000になった
レオリアレオリア「その程度なら・・・」
ビスは手を動かした 1000が10000になった
レオリアレオリア「ぐ!!」
レオリアは膝ついた
ビスビス「手ごたえあり」

レオリアレオリア「俺を怒らせたいようだな」

615話

リーゼイの町

村人達「ひぃい!」

ガオブレクソドムカイエム

カイエムは村に火をつけた
ソドムソドム「悪く思うな。従わないと、消される運命なのでな」

ガオブレクガオブレク「さぁ、出て来い愛する息子達よ!!」

?「それはフィンブレクのことかい?」

ガオブレクガオブレク「!?」

ヨージュだった
ヨージュヨージュ「やっぱりこの町にいるじゃんか」
カイエムカイエム「何だこいつは?」
ソドムソドム「俺には分かる。こいつは戦えるぞ」

ラングの村

レオリアレオリア「俺を本気にさせたいか!」

レオリアの攻撃 砂獄突
地獄の砂を纏いながらの連続攻撃

ギュスタンギュスタン「・・・!」
「ズバズバズバズバ!!」
ギュスタンは攻撃を一部よけた 8300のダメージ
ギュスタンギュスタン「がっ!」
レオリアレオリア「・・・ほう」
ギュスタンギュスタン。O○(次はもう少し避けれそうだ)

レオリアはビスの攻撃をよけた

ビスビス「くっ、気づかれたか」
レオリアレオリア「いや、ずっと見ていたよ」
レオリアの攻撃 ビスに1000のダメージ
レオリアは砂を手に集中させた
「ズズズズ・・・・」

ビスは完全防御をした

レオリアレオリア「・・・と見せかけて」
レオリアは体を180度捻った カラブマへの攻撃だった
カラブマは真後ろにいた
?カラブマ「ば・・・バカな!後ろにも目がついているのか!?」
レオリアの攻撃 地獄砂拳
「ボン!」

カラブマに8000のダメージ
カラブマは倒れた
デモクーアデモクーア「大丈夫か!?」
カラブマは起き上がった
?カラブマ「・・・ああ、何とか。だが、もう一度食らったら起き上がれないかも」

ギュスタンはレオリアの動きをずっと見ていた
ビスビス「何か分かったか?」
ギュスタンギュスタン「・・・まあな」

リーゼイの町

カイエムカイエム「面白い、授かった力試すか」
ソドムソドム「俺もためしてみたい」
ヨージュヨージュ「そこのオッサンは?」
ガオブレクガオブレク「お前になんか興味ねえよ」
ガオブレクはあぐらをかいた
ヨージュヨージュ「そうか」

カイエムは剣を回した
カイエムカイエム「飛来円剣!!」
回したとこから1000本の剣が飛んできた
ヨージュヨージュ「!」

616話

リーゼイの町

カイエムの攻撃 飛来円剣

ヨージュヨージュ「まいったね、ビスだったらここは完全防御かな」
カイエムカイエム「悪く思うな。こちらも命令に従わないと消される運命なのでな・・・」
ソドムソドム「まぁ、力も授かったわけだし嫌な気分ではないな」

ヨージュは手を地面に触れた

カイエムカイエム「!」
「ズン!!」
溶岩が噴出した 剣を溶かす
カイエムカイエム「・・・貴様、土の能力か」

ヨージュヨージュ「その通り」

ソドムがヨージュの後ろにいた
ソドムソドム「相手は一人だけではない」
ソドムの攻撃 風刃神剣
ヨージュヨージュ「ぐあ!」
ヨージュに3000のダメージ
ヨージュの攻撃 ソドムに1のダメージ
ソドムソドム「ふっ、笑わせてくれ・・・」
ヨージュは手を動かした 1が5000のなった
ソドムソドム「ぐぉっ!」

ヨージュの攻撃 溶岩の雨
「ズドドッドドドドド!!」

ソドムに1のダメージ カイエムに1のダメージ
ソドムに1のダメージ カイエムに1のダメージ
ソドムに1のダメージ カイエムに1のダメージ
ソドムに1のダメージ カイエムに1のダメージ

カイエムカイエム「何だ・・・この程度の攻撃・・・」

1がすべて1000になった
カイエムは気絶した
ソドムソドム「ぐ・・・くそっ!」
ソドムはヨージュに攻撃しようとした
「ズバッ!!」
ソドムソドム「ぎゃああああああ!!」
ガオブレクの攻撃だった ソドムは気絶した
ガオブレクガオブレク「お前、つまらねえよ」

ヨージュヨージュ「!」
ガオブレクガオブレク「俺もまぜてくれよ、兄ちゃん」

ラングの村

ビスの攻撃 レオリアは攻撃をよけた
ビスビス。O○(すばやい・・・)
レオリアレオリア「・・・はあはあ」
ギュスタンギュスタン「?・・・やはりな。フハハハ!」

?カラブマ「食らえ!」
カラブマの攻撃 レオリアは攻撃をよけた
レオリアレオリア「無駄だ!」
レオリアの攻撃 砂獄突
?カラブマ「がっ!」
カラブマは気絶した
ビスビス「くっ・・・不利に・・・」

ギュスタンがレオリアの真後ろにいた
ギュスタンの攻撃
レオリアは攻撃をよけた
ギュスタンギュスタン「動きが見えてるぜ」
レオリアレオリア「!」
ギュスタンの攻撃 人喰剣
「ガリガリガリガリ!!」
レオリアに7500のダメージ
ビスビス「おお、当たった!」
ギュスタンギュスタン「気づいていないのか?お前は動きが鈍くなっている。その力に体がついていけてないのだ」
レオリアレオリア「な・・・何だと!?」

617話

ラングの村

レオリアレオリア「でたらめをっ!」
レオリアの攻撃 ギュスタンは攻撃をよけた
ビスの攻撃 レオリアに1のダメージ
ビス「成る程、確かに動きが鈍くなっている」
レオリアレオリア「!?」
レオリアは手を動かした 1が5000になった
レオリアレオリア「・・・!」
ギュスタンギュスタン「食らえ」
ギュスタンの人食腕が大きく口を開いた
唾液が飛んだ
{ドバッ!」
レオリアの速度が低下した
ギュスタンの攻撃 高速人食腕
「ガリガリガリガリ!」
レオリアの3000のダメージ レオリアの3000のダメージ レオリアの3000のダメージ
レオリアレオリア「・・・・!こ・・・こんなはすでは・・・」
レオリアは倒れた

ビスビス「・・・お前、こいつに恨みがあるだろう?どうする?」
ギュスタンギュスタン「いまの俺なら一対一でも勝てる自信があるが・・・しばらくは大人しくなるだろう。放っておく」

レオリアレオリア「くそ・・・俺はもう悪魔に魂を売ったようなものだ。止めをさせばいいものを・・・」
レオリアは気絶した

リーゼイの町

ヨージュの攻撃
「ズバッ!」
ガオブレクの剣が突き刺さった ガオブレクに1のダメージ
ガオブレクガオブレク「痛いじゃないか」
ヨージュは手を動かそうとした
ガオブレクはヨージュの手を掴んだ
ガオブレクガオブレク「そいつでダメージを大きくするのか」
ヨージュは距離をとろうとした ガオブレクに突き刺さった剣が抜けない
ヨージュヨージュ「・・・!?」

ガオブレクは剣をヨージュに向けた 裏魔法剣・HP3分の1低下
ヨージュのHPが3分の1低下した

ヨージュヨージュ「ぐはっ」
ヨージュはひざを突いた
ガオブレクガオブレク「何だ、根性ないなお前。もっと痛めつけたほうがいいのか?」

ガオブレクは剣をヨージュに向けた 裏魔法剣・HP3分の1低下
ヨージュのHPが3分の1低下した  残り3分の1になった
ガオブレクは身体に突き刺さった剣を抜いた

ヨージュは倒れた

ガオブレクガオブレク「そうか、分かったぞ。お前は戦闘経験が浅い。これほど大きなダメージ、経験したことないのだろう」
ヨージュヨージュ「な・・・何だその変わった攻撃は」

ガオブレクガオブレク「裏魔法剣だよ。面白いのを見せてやろう」

ガオブレクは剣を回した 裏魔法剣・鏡
ヨージュに1のダメージ

ヨージュヨージュ「?」
ガオブレクガオブレク「あれ?」
ガオブレクはヨージュから手を放した
ヨージュヨージュ。O○(今だ!)
ヨージュは手を動かした 1が10000になった ガオブレクの1は変化なかった
ヨージュヨージュ「ぐああああああ!」
ガオブレクガオブレク「これが裏魔法剣・鏡だ。貴様のもつ特殊攻撃が反映される。俺には貴様の特殊能力の使い方がわからないから、”その手の動き”を利用させてもらったよ」
ヨージュヨージュ「強い・・・クウガ・・・すまない・・・」
ガオブレクガオブレク「お前、合格だ」

ガオブレクの攻撃 裏魔法剣・人食
「ガリガリガリガリ!!」
ヨージュは気絶した

618話

キドンオの家 リーゼイの町

ヨージュは目が覚めた

ピノン「起きたか」
キドンオピノンビス ?デモクーア
ヨージュヨージュ「俺は・・・」
ビスビス「ガオブレクという男・・・そこまで強いのか」
ヨージュヨージュ「何もさせてもらえなかった・・・」

クウガ達がきた
クウガフィンブレクゲジガゲジ

ヨージュヨージュ「クウガ、久しぶりじゃないか!」
クウガクウガ「・・・遅かったか」
フィンブレクフィンブレク「奴らはどこに向かった!?」

ピノンピノン「おそらく、カルージャの町だ」

クウガクウガ「近いな。よし、向かおう」
フィンブレクフィンブレク「ああ」

カルージャの町

スコーディオ本体

ズァクアーヴェイディーグ

新型スコーディオ新型スコーディオ新型スコーディオ新型スコーディオ新型スコーディオグレフソングリバールーベイタジャルガミンリネ

ガオブレクが戻った

スコーディオ本体スコーディオ本体「この町を破壊することにした」
ガオブレクガオブレク「いい町だねぇ。勿体無い」

スコーディオは破壊兵器を設置した
リネリネ「・・・」
アーヴェイアーヴェイ「・・・」

ルーベイタルーベイタ「ぐ・・・グレフソン」
グレフソングレフソン「保身のためです・・・」

スコーディオ本体は破壊兵器を発射させようとした
リネリネ「おおおお!!」
リネが破壊兵器を奪った
スコーディオ本体スコーディオ本体「何をする!!」
リネリネ「この町を守るんだ!」

スコーディオ本体スコーディオ本体「裏切り者め!」
リネをズァクとガオブレクが止めようとした
アーヴェイアーヴェイ「逃げるんだリネ!」
アーヴェイはダークボールをガオブレクとズァクに飛ばした
「ズン!」
スコーディオ本体ガオブレク「おっと」
リネは逃げ出した
スコーディオ本体スコーディオ本体「!」
ガオブレクガオブレク「前から、怪しいと思ってたぜお前ら」
アーヴェイアーヴェイ「・・・」
スコーディオ本体スコーディオ本体「逃げられた!」

ズァクズァク「成る程。アーヴェイ、いい度胸じゃないか」
アーヴェイアーヴェイ「まぁ、死ぬ覚悟だよ」

スコーディオ本体スコーディオ本体「その男を始末しろ」

619話

カルージャの町

新型スコーディオがアーヴェイを囲んだ
アーヴェイアーヴェイ「!」
スコーディオ本体スコーディ本体「やれ」
新型スコーディオAの第三の目が光った
新型スコーディオ新型スコーディオA「先頭ランクA、8悪塊だけのことはある」
新型スコーディオAの攻撃 アーヴェイは攻撃をよけた
そこに新型スコーディオBとCがいた

新型スコーディオ新型スコーディオB「その動きは読めていた」

新型スコーディオBの攻撃 ファイアハンド
「バン!!」
アーウェイに5000のダメージ
新型スコーディオCの攻撃 アイスハンド
アーウェイに5000のダメージ
アーヴェイアーヴェイ「・・・!」

ジャルガミンシャルガミン「てめえら、俺にもそいつをやらせろ」
シャルガミンの攻撃 連続阿修羅斬り
「ズバババババババ!!」
そこにアーヴェイはいなかった
ジャルガミンシャルガミン「避けられた!?」
新型スコーディオ新型スコーディオA「そいつは私達の獲物だ。邪魔をするな」

アーヴェイアーヴェイ。O○(新型・・・やはり強い)
アーヴェイは新型スコーディAの能力を奪おうとすばやく背後に移動した
新型スコーディオ新型スコーディオA。O○(速い・・・!)
アーヴェイアーヴェイ「!」
アーヴェイは動けなくなった。ズァクの毛だった
ズァクズァク「それはやらせねえな」

新型スコーディオたちは力を溜めている

アーヴェイアーヴェイ「う・・・動けない」

新型スコーディオたちの攻撃 破壊の腕
「ズドン!!」
アーヴェイに大ダメージ アーヴェイは瀕死状態になった

スコーディオ本体スコーディオ本体「破壊兵器から開発された新型スコーディオの攻撃力。よく絶えた」

620話

カルージャの町

アーヴェイアーヴェイ「・・・う・・・うぐ・・・」
グレフソングレフソン。O○(し・・・新型スコーディオ。これほどまでとは)

グリバーグリバー「うおおおおお!!」
グリバーの攻撃 スコーディオ本体を狙った
スコーディオ本体「!」
グレフソングレフソン「グリバーさん!」

「ズバッ」
グリバーの背中にズァクの毛が刺さった
グリバーグリバー「あが・・・が・・・」

ズァクズァク「こっちは見張ってるからよ、しっかりとな」
ズァクの毛が太くなった 刺さったとこの穴が大きくなる
グリバーグリバー「があああああ!!」
グリバーに10000のダメージ
グリバーは気絶した
ルーベイタルーベイタ「グリバー!しっかりしろグリバー!!」

ガオブレクはグリバーに近づいた
ルーベイタ「お・・・おい、何をする!」
ガオブレクガオブレク「使えない奴はこうするまでだ」
ガオブレクはルーベイタに止めをさそうとした

アーヴェイアーヴェイ「・・・も・・・もう・・・よすんだ」

グレフソングレフソン「もう・・・限界です!」
グレフソンはフレアを唱えた
「ズン!!」

ガオブレクガオブレク「素晴らしい」
ガオブレクの攻撃 裏魔法剣・鏡

フレアの攻撃対象がグレフソンになった
グレフソンは防御した
グレフソンに2500のダメージ
グレフソンは2500回復した
ガオブレクガオブレク「回復の力か」

ガオブレクの攻撃 裏魔法剣・精神破壊
「ズバッ!」
グレフソングレフソン「!!!・・・ぬああああ」
グレフソンは気絶した

ガオブレクガオブレク「精神はそんなに弱いのか」

ルーベイタは震えている
スコーディオ本体スコーディオ本体「その男も裏切るかもしれない。やれシャルガミン」
ジャルガミンシャルガミン「ひゃははははは!!」
シャルガミンの攻撃 連続阿修羅斬り
「ズババババババババ!!」
ルーベイタは気絶した

アーヴェイは起き上がろうとした
ガオブレクガオブレク「お前は気絶だけじゃすまさんよ」
ガオブレクの攻撃 裏魔法剣・剣重力
100倍の重さの剣による攻撃
「ズンッ!!」
アーヴェイアーヴェイ「ぐああああ!!」


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