fb
文字のサイズ フォントを小さくする 現在の文字の大きさ フォントを大きくする
bargerIcon

501話~510話

501話

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ガディウレイズは倒れた
ソロウズソロウズ「お前に勝ち目はない」
オーラムクオーラムク「これが回復魔法ヤドアだ」
ガディウレイズは起き上った
ソロウズソロウズ「無理はするな・・・」
チャコルダガディウレイズ「グェッヘッヘッヘッ・・・」
ソロウズソロウズ「?」
オーラムクオーラムク「見ろ、奴の両腕がない」
ソロウズソロウズ「!?」
チャコルダガディウレイズ「残念だったねぇ。ダメージは体の一部にしかない。体の各パーツを一時的に転送させたからだ」

ガディウレイズの両腕がソロウズの背中を掴んでいた

ソロウズソロウズ「!?」
チャコルダガディウレイズ「捕らえた~」
オーラムクオーラムク「しまった!」

ソロウズは毒に侵された
ガディウレイズの腕の位置がもとに戻った

ソロウズソロウズ「ぐぁあああ!!」
ソロウズに1000のダメージ

チャコルダガディウレイズ「俺の毒は強烈だよぉ。だってこの肉体そのものが毒だからさぁ」

ソロウズに1000のダメージ
ソロウズソロウズ「ぐぉ!」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「それでは試合を開始してください」

フィンブレクの攻撃 カトゥンは剣で攻撃を防いだ

ゼピュスラ
カトゥンカトゥン「・・・強い」
フィンブレクは笑った
カトゥンカトゥン「!」

カトゥンに800のダメージ 頭上からきたライトンだった

クウガクウガ。O○(凄いな・・・戦いながら魔法をいつのまにか放っているとは)

フィンブレクフィンブレク「その剣。相手の精神を斬るようだが・・・俺を斬ることは一度もできないだろう」
カトゥンカトゥン「それだ。その自信過剰の状態のお前を斬りたいのだ」
フィンブレクフィンブレク「何か手でも打っているのか」
カトゥンカトゥン「ない」

ゼピュスラが震えている
フィンブレクフィンブレク「!」
カトゥンカトゥン「剣が腹を空かせているようだ。さっさと斬らせてくれ、貴様の肉・・・いや、その心を」

502話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

カトゥンの攻撃 フィンブレクは攻撃をよけた
フィンブレクフィンブレク「近くで見ると、ますます気味の悪い剣だ」
カトゥンカトゥン「その剣にお前はこれから切られてゆく」
カトゥンの攻撃 フィンブレクは攻撃をよけた
カトゥンカトゥン「くっどこだ!」

フィンブレクフィンブレク「どこを見ている、もう攻撃は終わっている」

カトゥンに500のダメージ カトゥンに500のダメージ
カトゥンに500のダメージ
カトゥンカトゥン「三回だと!?」

クウガクウガ「さすがだ。完全にフィンブレクが上だ。まだ魔法剣も使っていないのに」
ジメンティスジメンティス「俺のあの状態といい勝負だ」

カトゥンカトゥン「待たせたな」
フィンブレクフィンブレク「ガディウレイズはこっちで手を打っている」
カトゥンカトゥン「何の話だ?」

カトゥンの体の色が変化した
フィンブレクフィンブレク「!?」
カトゥンカトゥン「・・・俺にこの力を制御しきれる保証はない」

フィンブレクは魔法剣・風を発動させた
フィンブレクの攻撃 カトゥンに剣が突き刺さった

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「おっとこれは大ダメージか!?」

クウガクウガ「あれは・・・」

フィンブレクフィンブレク「くっ・・・剣が抜けない」
カトゥンカトゥン「・・・」
フィンブレクフィンブレク「!?・・・腹筋で剣を止めている」

カトゥンの攻撃 連続攻撃
フィンブレクに500のダメージ フィンブレクに500のダメージ
フィンブレクに500のダメージ フィンブレクに500のダメージ

リネはカトゥンから間合いを取った

カトゥンカトゥン「いい判断だ。間合いを取らなければ貴様の首は今頃、俺の足元に転がっていた」
フィンブレクフィンブレク。O○(こいつは・・・簡単に勝たせてはくれそうにないな)

503話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「カトゥン選手!リネ選手と同じように顔色が変わると突然動きがよくなりました!」

フィンブレクフィンブレク「精神ダメージはなし・・・か」
カトゥンカトゥン「この状態ではゼピュスラは肉体を斬る剣へと移行する」

クウガクウガ「カトゥンもリネのように顔色が変わった」
ジメンティスジメンティス「落ちついているところがちょっと気になるがな」

カトゥンカトゥン「さぁ、この力をためさせてもらおうか」
カトゥンが一瞬でリネの目の前にきた
「ズン!」
カトゥンの攻撃 フィンブレクは攻撃を防いだ
フィンブレクフィンブレク「くっ・・・何だこの検圧は!?」
カトゥンカトゥン「早く貴様の肉体を斬らせろ」
カトゥンはフィンブレクを掴もうとした
フィンブレクフィンブレク「!」
フィンブレクは距離をとった
カトゥンカトゥン「さすがフィンブレク。・・・そうでなくては、やりがいがない」
フィンブレクフィンブレク「ああ。ようやく俺と対等になったようだ」
カトゥンカトゥン「!?」

カトゥンに500のダメージ カトゥンに500のダメージ

カトゥンカトゥン。O○(いつだ・・・いつ俺を斬った!?)
フィンブレクフィンブレク「お前から距離をとる0.1秒前だ。今の俺の魔法剣は風の状態。攻撃力は他の魔法剣に比べるとやや劣る」
カトゥンカトゥン「・・・」

カトゥンは切っ先に神経を集中させた。
フィンブレクフィンブレク「フィンブレク「!」
カトゥンの攻撃 破速突 フィンブレクに2000のダメージ
フィンブレクフィンブレク。O○(くそっ・・・!反応できなかった)

クウガクウガ「牛人間の突進に似ているな」
ジメンティスジメンティス「あれだけの瞬発力はそうとうな脚力が必要だ」
クウガクウガ「リネがあの巨大な武器を扱えることを考えると・・・まさに力まかせだな」

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ソロウズソロウズ「く・・・普通の毒じゃない」
オーラムクは回復魔法ヤドアを唱えた
ソロウズの毒は治った
ソロウズソロウズ「すまない」
チャコルダガディウレイズ「グェッヘッヘッヘッ・・・」
ソロウズはガディウレイズの背後に回った
ソロウズソロウズ「忘れてはいないな俺の特殊能力がまだ有効であることを」
ガディウレイズは体の一部を転送させた
ソロウズソロウズ。o○(腕か)
ソロウズはガディウレイズの腕を見つけた
ソロウズソロウズ「そこだ!」
ソロウズの攻撃 ガディウレイズに500のダメージ
チャコルダガディウレイズ「!」
オーラムクは回復魔法ヤドアを唱えた ガディウレイズに2000のダメージ
チャコルダガディウレイズ「・・・!!」
オーラムクオーラムク「同じ手は二度も通用せん」

504話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

カトゥンは切っ先に神経を集中させた。
フィンブレクフィンブレク「!」
フィンブレクの攻撃

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「フィンブレク選手!カトゥン選手が構えている間に次の攻撃に入った!」

カトゥンカトゥン。O○(バカめ)
カトゥンはフィンブレクに掴みかかろうとした
フィンブレクフィンブレク「やはりフェイントか」
カトゥンカトゥン。O○(何!読まれていた!?)
フィンブレクはよけた 魔法剣:雷を発動する
フィンブレクの攻撃 魔法剣:雷
「バリバリバリバリ!」
カトゥンに2000のダメージ
カトゥンカトゥン。O○(やはり魔法剣のレベルが過去に比べると格段に上がっている!)

カトゥンは攻撃を受けた反動で体を反転させた カトゥンの攻撃
「ズバッ!」
フィンブレクは攻撃をよけた
フィンブレクフィンブレク。O○(危なかった・・・)

クウガクウガ「上だ!」

フィンブレクフィンブレク「!?」
カトゥンはフィンブレクの上にいた

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「な・・・なんという跳躍力!」

カトゥンカトゥン「落下型破速突」
カトゥンの攻撃 落下型破速突 フィンブレクに4000のダメージ
フィンブレクフィンブレク「・・・!」

フィンブレクは体勢を崩した
カトゥンカトゥン「ようやくこの体に慣れてきたようだ」
フィンブレクフィンブレク「何?」

クウガクウガ。O○(カトゥンの動きが・・・どんどん良くなってきている)

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ガディウレイズは体全体を転送し始めた
オーラムクオーラムク「逃げる気か」
ソロウズソロウズ「臆病者め」
チャコルダガディウレイズ「その手には乗らないよ・・・」
ガディウレイズはいなくなった

オーラムクオーラムク「・・・まぁ、追い出せただけでもよしとするか」

港町ファンヴァール

牛人間リウジェイドリウジェイド「がはっ」
リウジェイドは倒れた
リボッグリボッグ「修行の成果だ」
牛人間リウジェイドリウジェイド「かつては互角だったが・・・強くなったなお前は」
リボッグリボッグ「クウガチームが俺を強くした」

505話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

カトゥンカトゥン「フィンブレク、俺はようやくこの身体に慣れてきたよ」
フィンブレクフィンブレク「!?」
カトゥンカトゥン「リネは結局制御しきれなかったが」
カトゥンの攻撃 フィンブレクは攻撃をよけた
フィンブレクの攻撃 魔法剣:雷
「バリバリバリバリ!!」

フィンブレクフィンブレク「カトゥンが消えた!?」

ジメンティスジメンティス「隅だ!距離をとって攻撃をかわしたか。破速突と同じく跳躍力で瞬時に移動した」
クウガクウガ「すごい力だ。リネがあの重い武器を持ったときと同じように」

カトゥンカトゥン「至近距離では防ぎようがないが、貴様が魔法剣を発動するときの動きに注意していれば容易。魔力を注ぐためにおおよそ0.5秒か」
フィンブレクフィンブレク「・・・」
カトゥンは構えた

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「でましたまたあの構えです!」

フィンブレクフィンブレク。O○(攻撃軌道はまっすぐ・・・)
フィンブレクは右に動いた
カトゥンは向きを変えた
フィンブレクフィンブレクoO○(やはりそうか)

カトゥンカトゥン「無駄だ。すでに貴様を的にしている。命中率100%だ」

カトゥンの攻撃 破速突
フィンブレクは攻撃一歩手前で左に動いていた
フィンブレクに2500のダメージ
フィンブレクフィンブレク「・・・!」
カトゥンカトゥン「手首の動きで、破速突は曲がる」
フィンブレクフィンブレク「何!?」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「またもやフィンブレク選手にダメージです!」

カトゥンカトゥン「さぁ、見せてみろ。魔法剣、光を!」

ジメンティスジメンティス「ここまで強いとは・・・リネより厄介だ」
クウガクウガ「ああ」

506話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

フィンブレクフィンブレク。O○(あれはまだ使い慣れていないため、制限時間がある・・・)
カトゥンカトゥン「さぁ、見せろ。魔法剣光を!」
フィンブレクフィンブレク「後悔するなよ」
フィンブレクは魔法剣:ライトンを発動させた

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「これはフィンブレク選手!また魔法剣を切り替えました!今度は何でしょうか!?光です!ポセロ選手を圧倒した魔法剣です!!」

カトゥンカトゥン「早速・・・」
カトゥンに1000のダメージ
カトゥンカトゥン「な・・・何をした今!?」
フィンブレクフィンブレク「見えなかったか?」

クウガクウガ「だめだ。目で追ってはいけない」
ジメンティスジメンティス「いつの間に・・・」

カトゥンに1000のダメージ
フィンブレクフィンブレク。O○(まだだ。身体が魔法剣の速度についていかない)
フィンブレクは魔法剣を解いた
カトゥンカトゥン「!?」
フィンブレクフィンブレク「これ以上は無理だ」
カトゥンカトゥン。O○(反応できなかった・・・これがライトンの魔法剣か)
カトゥンカトゥン「そうか・・・それは残念だ」

フィンブレクフィンブレク「だが、勝機はある」
カトゥンは構えた
カトゥンカトゥン「破速突は右にも左にも曲がる。お前は魔法剣なしでは何もできな・・・」

フィンブレクはライズンを唱えた
カトゥンに2500のダメージ
カトゥンカトゥン「・・・!」

フィンブレクフィンブレク「打ち合いだ。お前の攻撃を避けられないのなら、攻撃するまで。ライズンのスピードなら確実に攻撃に集中しているお前に当てられる」

カトゥンの攻撃 破速突 フィンブレクに2500のダメージ
フィンブレクフィンブレク「・・・ぐ!」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「ど・・・どちらも早すぎて見えません!!」

カトゥンカトゥン「面白い!」

観覧席

リボッグリボッグ「カトゥンの突進・・・新しい技がひらめきそうだ」
ヨージュヨージュ「それは頼もしい」

507話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

カトゥンは構えた
フィンブレクはライズンを唱えた カトゥンに2500のダメージ

カトゥンカトゥン「!」

ジメンティスジメンティス「ここで勝負が決まったな」
クウガクウガ「ああ」

カトゥンカトゥン「くそ・・・!」
カトゥンは構えた フィンブレクはライズンを唱えた
カトゥンカトゥン。O○(だめだ・・・速すぎる!)
カトゥンに2500のダメージ

カトゥンは倒れた

観覧席 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

リボッグリボッグ「同時攻撃だと相打ちだろう。しかし、カトゥンは攻撃の前にまず構えに入る。しかしフィンブレクは瞬時に魔法を放てる」
ヨージュヨージュ「すごいな、ライズンもあんな一瞬で放てるなんて」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

カトゥンカトゥン「もう限界だ。身体についていけるようになったと思ったが、やはり一日では無理だった。負担が大きすぎる」
カトゥンは元に戻った 動くことが出来ない

フィンブレクフィンブレク「すでに限界を越えていたか」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「フィンブレク選手の勝利です!」


フィンブレクはベンチに戻った
フィンブレクフィンブレク「頼むぞクウガ」
クウガクウガ「まかせろ」
カトゥンは足をひきづりながらベンチに戻った

レイグロム(6神塊)ギレイグロム「フン、結局俺が手を下さねばならないのか」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「平和委員会、残るはギレイグロム一人となりました!クウガチームは3名残っていますが誰が出るのでしょうか!?」

クウガは前に出た
クウガクウガ「出て来いギレイグロム!」

ギレイグロムは前に出た

508話

平和委員会

下っぱ「ガディウレイズが失敗したようです」
平和委員長平和委員長「バレたか、まあいい」
下っぱ「どうなされます?」
平和委員長平和委員長「どうもしないさ。クウガは確実に死ぬ、それだけだ」
下っぱ「チャコルダを倒した男ですよ」
平和委員長平和委員長「まともに戦ったからだよ。ギレイグロムはチャコルダ並みの戦闘能力に加え、そして・・・」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

戦闘開始

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「さぁ、試合が始まりました!」

クウガの攻撃 みだれ斬り
ギレイグロムはその場から動かない
クウガクウガ「!」
クウガは攻撃をやめた

フィンブレクフィンブレク「やめておいて正解だ。何かある」
ジメンティスジメンティス「ああ」

レイグロム(6神塊)ギレイグロム「何だ、斬るんじゃないのか?」

観覧席1

牛人間リウジェイドリウジェイド「やばい、あれがくる」

観覧席2

リボッグリボッグ「離れろクウガ!!」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

クウガクウガ「!?」
ギレイグロムは負の空間を広げた 地面が変色していく
「じわじわ・・・」
クウガクウガ「・・・何!?」
クウガは距離をとった

観覧席2

ヨージュヨージュ「何なんだ一体」
リボッグリボッグ「あれにはまるとまずいらしい」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ギレイグロムは空間をクウガに近づけた
「グググ・・・」
クウガは攻撃をよけた
クウガクウガ「危ないところだった・・・!?」

平和委員会

平和委員長平和委員長「一度でも奴の攻撃を食らうと、状態異常になる。負の空間で力を奪い、麻痺攻撃で動きを完全に止め、毒を注入。戦士にとってこれほど戦いたくない相手はいないだろう」
下っぱ「・・・」

509話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ギレイグロムは負の空間の中心に立った

フィンブレクフィンブレク「あれではうかつに近づけないな」

クウガクウガ「食らえ!」
クウガはダークルの魔法を唱えた
ギレイグロムは動かない

ダークルは負の空間で攻撃力が下がった ギレイグロムに1のダメージ
クウガクウガ「!」
レイグロム(6神塊)ギレイグロム「今度はこっちから行こうか」

ギレイグロムが負の空間ごとクウガに近づいた

フィンブレクフィンブレク。O○(ギレイグロムを中心に負の空間・・・半径25メートル)

クウガはよけた
クウガクウガ「範囲が広すぎて避けにくいな」
ギレイグロムは睡眠息を吐いた
「シュワァアアアアア!」
クウガは息を止めた
ギレイグロムは武器を用意した

カトゥンカトゥン「おぉ、早くも。その武器を」

ギレイグロムの攻撃 クウガは攻撃をよけた
クウガクウガ。O○(一見、普通の攻撃だが)

フィンブレクフィンブレク「危ないところだったな。空間にはまるとこだった。しかしあの武器、不気味だ」
ジメンティスジメンティス「何かありそうだな」

レイグロム(6神塊)ギレイグロム「逃げ回れ、どんどん逃げ回れ!」
ギレイグロムの攻撃 クウガは攻撃をよけた
クウガクウガ。O○(なんとか避けることはできるが・・・)
ギレイグロムは笑った

ギレイグロムの攻撃
クウガクウガ。O○(は・・・速い!!)
クウガは攻撃をよけた

フィンブレクジメンティス「攻撃は避けた・・・しかし」

クウガの攻撃力が下がった クウガのスピードが下がった
クウガの魔力が下がった

観覧席 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

リボッグリボッグ「負の空間に・・・触れたか!?」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

フィンブレクフィンブレク「一定距離を保ちつつよけなければならなかったが・・・それにしてもあいつ。わざと遅い速度で何度か攻撃をしかけ、その動きになれると突然スピードに変化を与える。狙っていたな」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「おっと、クウガ選手!表情がおかしいです!」

クウガクウガ。O○(な・・・何だ、身体に変化が起きたような)
クウガに負の空間が迫る クウガは避けた
クウガクウガ「くっ・・・スピードが出ない・・・」

レイグロム(6神塊)ギレイグロム「おや、遅くなったようだが」
クウガクウガ「・・・くそ」

フィンブレクフィンブレク「気をつけろ!おそらく二度触れればさらに遅くなる!」

510話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

クウガクウガ「それで遅くなるのか?」

フィンブレクフィンブレク「・・・絶対に触れるな。これ以上触れると勝ち目はなjくなる・・・」

レイグロム(6神塊)ギレイグロム「一度で十分」
ギレイグロムはクウガに接近した クウガは距離をとろうとした
ギレイグロムは真後ろにいた
レイグロム(6神塊)ギレイグロム「まるで萱の中のネズミ」
クウガクウガ「!」
ギレイグロムは毒の息を吐いた クウガは息を止めた
ギレイグロムの攻撃 毒の爪

クウガは毒に侵された クウガに300のダメージ

クウガクウガ「く・・・くそ」
クウガは距離をとろうとした
レイグロム(6神塊)ギレイグロム「逃がさん」
ギレイグロムは睡眠息を吐いた クウガに睡魔が襲ってきた

フィンブレクフィンブレク「しまった!吸ってしまったか」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「大変なことになってしまいました!クウガ選手、早くも苦戦!さらに動きが悪くなってきています!!」

クウガクウガ「・・・くそ」

フィンブレクフィンブレク「耐えろクウガ!」

レイグロム(6神塊)ギレイグロム「その精神力が眠りを妨げるか」
ギレイグロムの攻撃 麻痺爪
「ズバッ!!」

クウガの動きを止めた
さらに負の空間がクウガに迫る

ジメンティスジメンティス「動きを完全に止められたか」
フィンブレクフィンブレク「負の空間が・・!ゆっくりクウガに近づく・・・」

クウガクウガ。O○(ど・・・どうすれば)
クウガは眠ってしまった

レイグロム(6神塊)ギレイグロム「もう落ちたか」
ギレイグロムは武器を振り上げた 変色していく

カトゥンカトゥン。O○(すばらしい・・・攻撃力のためだけに造られた剣、バスタス。しかし攻撃が当たらない。なぜならば攻撃動作中、数秒かけて威力を増大させてゆくからだ。スキが大きすぎる故、確実にカウンターを食らう)

フィンブレクフィンブレク「クウガ!!」

カトゥンカトゥン。O○(相手に状態異常攻撃ができるギレイグロムにとっては、まさに最も相性の良い剣だろう)


戻る