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491話~500話

491話

選手観覧席 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ヨージュヨージュ「一人やられただけで相手チームが棄権したぞ」
ダークロダークロ「賢明な判断だ」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「セパーツタ海峡!準々決勝勝進出です」

ルーベイタルーベイタ(セパーツタ海峡)「降参か」
グリバーグリバー(セパーツタ海峡)「・・・」

選手観覧席 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ゼムディゼムディ「デ・グレフソンは結局一試合も出ていないか」
ガウンブリザーガウンブリザー「見たかったな・・・神がかり的な力をもつ男の今年を」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ルーベイタルーベイタ「グレフソン、これじゃ準備運動にもならんよ」
グレフソングレフソン(セパーツタ海峡最強の男)「本当の戦いはこれからですよ」

食堂 戦闘大会会場

クウガクウガ「なるほど・・・そんな事があったのか」
オーラムクオーラムク「だからお前達は安心して試合に臨んでくれ」
フィンブレクフィンブレク「助かる」
ソロウズソロウズ「じゃあな。次の試合頑張れよ」

観覧席 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ヨージュヨージュ「また棄権とは・・・。ブランヴェスタ国際部隊の対戦相手。まだ結局一試合も見れてないよ」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「シャフタチームも強かったな」

食堂 戦闘大会会場

クウガクウガ「よし、そろそろ行くか」
リボッグリボッグ「・・・ん?」
フィンブレクフィンブレク「どうしたリボッグ」
ジメンティスだった
ジメンティスジメンティス「順調そうじゃないか」

492話

食堂 戦闘大会会場

ジメンティスジメンティス「次の試合、俺を使ってくれないか?」
フィンブレクフィンブレク「どうした急に?」
リボッグリボッグ「俺はかまわないぜ」
ジメンティスジメンティス「本当か?」
リボッグリボッグ「その間、俺はリウジェイドと戦ってる」
クウガクウガ「決まりだな。だがお前大丈夫なのか?この大会のレベルは高いぞ」
ジメンティスジメンティス「問題ない。俺も更に強くなっている」
フィンブレクフィンブレク「頼もしいな」
クウガクウガ「よし、行くか」

各試合が消化し、いよいよクウガ達の試合が始まる

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「さぁ、いよいよ準々決勝第一試合の始まりです!対戦カードはクウガチーム対平和委員会となります!要注目は初出場ながらあの優勝候補であったオーラムク瞑白教会です!平和委員会はもともと政府により構成された組織です。その下で働く強大な力をもつ6つの力、6神塊によって、世の均衡が保たれているのです。力で平和を維持する、その役割を担っているのが平和委員会。また賞金首の金額決定権も現在政府から委任されています!」

ギレイグロムが前に出た
レイグロム(6神塊)

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「その6神塊の一人がギレイグロム選手です!まさかこの大会でお目にかかれるとは!私も最初は気がつきませんでした!今回、果たして彼の戦いが見れるのでしょうか!?」

ギレイグロムは手を振った

観客達観客達「おおおお!!」

フィンブレクフィンブレク「大げさな」
クウガクウガ「チャコルダとどっちが強いかな?」
ジメンティスジメンティス「よし、俺達も出るか」

クウガ達も前に出た
クウガフィンブレクジメンティス

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「世界大会で毎年上位に食い込んでくるゼムディグループを下したクウガチームです!平和委員会と同じく、かなりの力をもっています!6神塊にどこまで粘れることができかが見ものです!」

リネとカトゥンが前に出た
リネカトゥン

リネリネ。O○(何だ、あの男は。見たことがない奴だな)
カトゥンカトゥン。O○(なぜこんな所にジメンティスがいる?)

クウガクウガ。O○(オーラムク。感謝する、心置きなく戦えるぞ)

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

チャコルダガディウレイズ「いよいよか」
ブジェネイロブジェネイロ「そうですね」
チャコルダガディウレイズ「死体は俺に食わせろよ。グェッヘッヘッヘッ」
ガディウレイズは緑色のよだれを垂らした。
ブジェネイロブジェネイロ。O○(うっ・・・気持ち悪っ・・・)

オーラムクとフーガンが現れた
オーラムクソロウズ

チャコルダブジェネイロ「!?」

オーラムクオーラムク「やはりいたか」
ソロウズソロウズ「フーガンの痛みを思い知れ」

493話

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

チャコルダガディウレイズ「さぁ、始めようか」

ソロウズはブジェネイロを睨んだ
ブジェネイロブジェネイロ「!」
ソロウズソロウズ「集中したいのでな」
ソロウズは剣を鍵の形に変化させた
ブジェネイロブジェネイロ「燃えろ龍獄炎!」
ブジェネイロの攻撃 龍獄炎
炎が龍の形になる

ソロウズは剣で空間に鍵をかけた
「ガシャン!!」
龍獄炎は止まった

ソロウズソロウズ「お前の攻撃は俺に通用しない」

チャコルダガディウレイズ「へえ、そうなんだぁ~」
ガディウレイズは体液を転送させた
ソロウズソロウズ「!」
「ジュルジュルジュル・・・」
オーラムクオーラムク「危ないソロウズ!!」
オーラムクは攻撃を防いだ
ブジェネイロブジェネイロ「妙な能力を使うな」

オーラムクオーラムク。O○(あの大物賞金首も油断できないな。今の炎が最大の攻撃とは限らない)

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ジメンティスが前に出た

カトゥンカトゥン「俺が出てみるか・・・」
リネリネ「いや、俺が出る」
カトゥンカトゥン「そうか、まあいい。俺はクウガ以外なら誰でもいい」
レイグロムギレイグロム。O○(フッ)

リネが前に出た

フィンブレクフィンブレク「ジメンティスの成長が楽しみだ」
クウガクウガ「ああ」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「それでは試合を始めてください!!」

ジメンティスの攻撃 蛇速の太刀
リネリネ「!!」
リネは攻撃を防いだ
リネリネ。O○(速い)

ジメンティスは紫色の霧を発生させた
リネリネ。O○(カトゥンが言っていたやつか)
リネは攻撃をよけた

ジメンティスジメンティス「フッ。避けるという事は、一度精神が破壊されると終わりという事か」
リネリネ「俺はもうとっくに終わっている」
リネの顔が変色した
リネリネ「この様にな」
ジメンティスジメンティス「!?」

494話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ジメンティスジメンティス。O○(顔色だけではない、コイツから感じるもの全てのものががまるで別人)
リネリネ「地獄へ堕ちろ」

カトゥンカトゥン「ジメンティスよ・・・お前は確かに強いが今のリネには勝てない。負の力を授かり依然とは比べ物にならない程の力を手に入れた」

戦士育成道場レイヴェイン

コフェンは起き上がった
ミングミング「気がついたかコフェン」
コフェンコフェン「・・・くそ!リネはどこだ!!」
ミングミング「落ち着け、ここにはいない」

コフェンコフェン「くそ・・・あれがリネか!」
ミングミング「あれは俺の知っているリネではないよ・・・」
コフェンコフェン「?」
ミングミング「ヤツはもう人間を捨てたんだ。俺のせいでそうなった・・・」
コフェンコフェン「?」
ミングミング「俺があいつを変えてしまったんだ」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

リネの攻撃
「ゴアアアアアアアア!!!」
ジメンティスジメンティス「!?」
「ズバッ!」
ジメンティスに400のダメージ

レイグロムギレイグロム。O○(負の力は、人間のもつ力の制限を解除する。そこに憎しみが加われば、プラスαの力が生じる)

ジメンティスジメンティス。O○(・・・速い!)
ジメンティスの攻撃 蛇速の太刀
リネリネ「ウオオオオオ!!」
リネは剣を掴んだ
ジメンティスジメンティス「!」
リネはジメンティスを投げ飛ばした
ジメンティスジメンティス「ぐぁっ!」

フィンブレクフィンブレク。O○(何だこの力は)

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「ジメンティス選手!不利な状況です!!」

カトゥンカトゥン「本当にすばらしい力だ。もっと見せてやれ」

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ブジェネイロの全身に炎が纏った
ソロウズソロウズ「!」
そのままソロウズに突進してくる
「ドドドドド!!」
ソロウズは攻撃を止めた
ブジェネイロブジェネイロ「ちっ!降れ!炎の雨よ!!」
「ドバドバドバドバドバ!!!」
ソロウズは剣で空間に鍵をかけた
炎の雨が消えた
ブジェネイロブジェネイロ「ちっ、妙な技を使い・・・ぐあああああ!!!」
ソロウズソロウズ「?」
ガディウレイズがブジェネイロに抱きついていた
チャコルダガディウレイズ「お前さぁ、全然使えないじゃないか~だから死んで」
ブジェネイロブジェネイロ「やめろ!!」
ブジェネイロの体がガディウレイズの体から放たれる菌で腐敗していく
ブジェネイロブジェネイロ「おおおおお!!!」

ブジェネイロの攻撃 天龍獄炎

ソロウズソロウズ「なんだこの炎は!?」
オーラムクオーラムク「何だ、仲間割れか」
ガディウレイズは胴体を転送させた。
ソロウズソロウズ。O○(か・・・体の一部が消えた!?)

天龍獄炎はガディウレイズをすり抜けた
ブジェネイロブジェネイロ「そ・・・そんな!?ぐ・・・ぐあああ」
チャコルダガディウレイズ「もう限界か」
ブジェネイロブジェネイロ「ぎゃあああああ!!」
ブジェネイロは腐って死亡した

495話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ジメンティスはフィフスファイアを唱えた
リネリネ「それが何だ」
リネは巨大な棍棒を装備した
ジメンティスジメンティス「!」
「ズバッ!!」
全ての炎を叩き付けた
ジメンティスジメンティス「!?」

カトゥンカトゥン「すばらしいな負の力は。通常の人間の力では軽々と扱えない棍棒を見えない速度で振り下ろすとは」

ジメンティスジメンティス「バカな・・・軽い棍棒なのか!?」
「ズシン!!」
リネは棍棒を床につけた
リネリネ「力が全てだ」
ジメンティスジメンティス「!?」
リネはジメンティスの目の前に現れた

カトゥンカトゥン。O○(速い・・・!負によって増幅された脚の力だけでここまで加速度に影響を出すとは・・・)

リネリネ「油断したな」
リネは棍棒を振り下ろした

レイグロムギレイグロム。O○(破壊棍棒ゼログ。重さは約5トン)

「ズドォオオオオンン!!!!!」
ジメンティスに4000のダメージ
ジメンティスジメンティス「ぐぉあ・・・・!!」
司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「か・・・会場が揺れています!!」

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ガディウレイズの腕がソロウズを掴んだ
ソロウズソロウズ「ぐ・・・!」
オーラムクオーラムク「離せ!!」
オーラムクの攻撃 ガディウレイズの腕が元の位置に戻った
ソロウズソロウズ「危ないところだった・・・」
オーラムクオーラムク「5秒以上奴に触れたらやばいぞ」

チャコルダガディウレイズ「その通り、俺の体には通常の人間を腐敗させるばい菌がうじゃうじゃいるのさ。叫びが聞こえるぜ、腐っている体は住みごこちが悪いと」
「ドバァ!!!」
ガティウレイズは緑色の液をソロウズに向かって吐き出した
ソロウズは空間の鍵を解除しあt 空間にドアが開いた
緑色の液はドアの中に消えていった
ソロウズソロウズ「食らえ」

ソロウズは鍵形の剣で円を描いた
空中に光の輪が発生
チャコルダガディウレイズ「?」
光の輪から無数の光線がガディウレイズが放たれる
ソロウズソロウズ「お前にコレが耐えられるか?」
ガディウレイズは全身がバラバラになった

ソロウズソロウズ「あっけないな」
オーラムクオーラムク「待て」

ガディウレイズの体が元に戻った
オーラムクオーラムク「!?」
ソロウズソロウズ「どうなっている!?」
チャコルダガディウレイズ「さぁねぇ」
ソロウズソロウズ「ぐああああああ!!」
ソロウズは毒に置かされた
オーラムクオーラムク「ソロウズ!!」

チャコルダガディウレイズ「だめでしょ~バラバラにしちゃあ。空気中に細菌が散布するからさぁ~」

ソロウズに500のダメージ
ソロウズソロウズ「オーラムク、大丈夫か?」
オーラムクオーラムク「ああ」
オーラムクは神の目を発動させた

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

クウガクウガ。O○(オーラムク、無事でいてくれ。試合が終わったら必ず助けに行く)

496話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ジメンティスジメンティス。O○(そ・・・そんな重い武器を扱えるのか)
リネリネ「考える暇はないぞ」
リネは破壊棍棒ゼログを振り上げた。
リネの攻撃
ジメンティスジメンティス「!」
攻撃がかすった

オーラムクフィンブレク。O○(紙一重で避けたが・・・防戦一方だ。無闇に攻撃をすると、カウンターを食らう)
クウガクウガ「距離をとれジメンティス!」

ジメンティスは距離をとろうとした
リネリネ「逃がさんよ」
リネの攻撃 高速突き
「ズバッ!!」
ジメンティスは攻撃をよけた
リネはジメンティスを掴んだ
ジメンティスジメンティス「ぐああああ!!」
「メキメキメキ・・・」
ジメンティスジメンティス。O○(くそ・・・!棍棒に気をとられていた・・・!!)
リネはジメンティスを地面に叩き付けた
「ドン!!」
ジメンティスに1000のダメージ
ジメンティスジメンティス「ぐ!!」
ジメンティスは蛇封魂刀を飲み込もうとした
リネはジメンティスを地面に叩き付けた
ジメンティスジメンティス。O○(くそ・・・もう少しだったのに)
ジメンティスに1000のダメージ
リネリネ「戦意喪失か?武器を飲み込んで自害とは」
ジメンティスは紫色の霧を大量に発生させた
リネリネ「・・・!」
ジメンティスジメンティス「・・・」
リネリネ「今の俺にそれは通用・・・・」
ジメンティスジメンティス。O○(今だ。この目的は目くらまし)

ジメンティスは蛇封魂刀を飲み込んだ

フィンブレクフィンブレク「だめだ。霧がまるで効かない」

霧が晴れた
リネリネ「・・・??」

ジメンティスジメンティス「成功だ」
リネリネ「!?」

クウガクウガ「なんだあの姿は!?」
フィンブレクフィンブレク「バルベーダを倒したわけだ」

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ソロウズソロウズ。O○(神の目だ!)
ガディウレイズは緑色の液体をオーラムク目がけて吐き出した

オーラムクオーラムク「ご苦労」
オラームクの攻撃 光の剣装備 高速斬り
「ズバババババ!!!」
ガディウレイズに1000のダメージ ガディウレイズに1000のダメージ
ガディウレイズに1000のダメージ ガディウレイズに1000のダメージ
ガディウレイズに1000のダメージ ガディウレイズに1000のダメージ

ソロウズソロウズ。O○(神の目・・・それは相手の脳を見る目。技の特徴を全て把握できる。ヤツの思考を完全にスコープできた)

チャコルダガディウレイズ。O○(まるで俺が攻撃することを分かっていた・・・)
オーラムクオーラムク「そうだ。分かっていたのだ」
チャコルダガディウレイズ「!?」

ソロウズは力を溜めた

497話

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

チャコルダガディウレイズ「じゃあ、これから俺がこんな事をしてしまうのも分かるわけだ」
ガディウレイズの全身が震えた
オーラムクオーラムク「気をつけろソロウズ」
ガディウレイズは口から大量の毒液を吐いてきた
「ドバドバドバドバ!!!」
オーラムクオーラムク「どこに向かって吐いている」
チャコルダガディウレイズ「!?」
オーラムクオラームク「ライズン」
オーラムクはライズンを唱えた
ガディウレイズに3000のダメージ
ガディウレイズの体が二つに割れた
チャコルダガディウレイズ「がああああああ!!」

ソロウズソロウズ「うっ・・・気持ち悪っ・・・」

割れた体2つででオラームクを挟もうとした
オーラムクオーラムク「ライズン!」
「ズバッ!!」
ガディウレイズに3000のダメージ
ガディウレイズの体が四分割された
オラームクの攻撃 高速斬り
ガディウレイズの体が元に戻った
ガディウレイズは攻撃をよけた
オーラムクオラームク「・・・化け物め」
チャコルダガディウレイズ「・・・いやな能力を使うねぇ」

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

リネリネ「ああああ!」
リネの攻撃 高速突き
ジメンティスは攻撃をよけた
リネリネ「!?」

ジメンティスジメンティス。O○(以前よりもこの体を使いこなせている・・・)
リネリネ「おのれ・・・!」
リネの攻撃 棍棒回転
「ビュオオオオオ!!!」
ジメンティスジメンティス「お前は俺の攻撃範囲にいる。好きにさせてもらうぞ」
ジメンティスは攻撃をよけた
リネリネ「くそぉ!なぜ攻撃が当たらない!」
ジメンティスは右手が素早く動いた
ジメンティスの攻撃 蛇魂拳 リネに1500のダメージ
ジメンティスの攻撃 蛇魂蹴 リネに1500のダメージ

カトゥンカトゥン「くそ・・・ジメンティスにこんな力が眠っていたとは」
ギレイグロムの目が赤く光った
リネはギレイグロムに目を合わせた
レイグロムギレイグロム。O○(さぁ・・・憎め・・・もっと憎め)
リネリネ「おおおおおおおお!」
リネの攻撃力が上がった リネの防御力が上がった

ジメンティスジメンティス「その力が間違っていることを教えてやるよ」

498話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

リネリネ「おおおおおお!」
リネの攻撃 棍棒回転

フィンブレクフィンブレク「さらに破壊力が増している!力で振り回す速度が急激に上がった!」

ジメンティスは攻撃をよけた
ジメンティスの攻撃
ジメンティスジメンティス「食らえ!」
蛇魂蹴 リネに750のダメージ
ジメンティスジメンティス。O○(くそ・・・防御力が上がっている)
リネの攻撃
ジメンティスジメンティス。O○(カウンターか!?)
ジメンティスに1000のダメージ
リネは棍棒を振り回した ジメンティスは辛うじて攻撃をよけた

クウガクウガ「完全に力まかせの攻撃だな」
フィンブレクフィンブレク「一段階上がっている。攻撃力と防御力が・・・だが」

ジメンティスジメンティス。O○(移動速度は上がっていない)
リネリネ「この力で何もかも壊してやる!!」
リネは棍棒の先端をジメンティスに向けた

クウガクウガ「大技がくるぞ!気をつけろ」

ジメンティスジメンティス「な・・・何が始まるんだ」
棍棒の先端に負の力が集中してゆく
「ギュルルルル・・・・」

カトゥンカトゥン。O○(この攻撃を避けられるわけがない。リネの怒りは半端じゃないがゆえ、攻撃範囲、そして破壊力も相当なものだ。ジメンティスはよけるつもりらしいが、攻撃範囲の広さの前では皆無に等しい)

リネリネ「くたばれ!!」
リネの攻撃 負王滅断
「ズバババババババババババン!!!!!」

フィンブレクフィンブレク「くっ、これでは移動速度どころの話ではない!」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「リネ選手!見たこともない大技を炸裂!!」

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ソロウズソロウズ「よし、攻撃が当たった!」
ガディウレイズの体が半分に割れた
オーラムクオーラムク「・・・」
ガディウレイズの体が元に戻った
オーラムクオーラムク「貴様、一度死んでいるな」
チャコルダガディウレイズ「アンデットだ。再生能力をもっている。貴様がいくら攻撃をしても再生を繰り替えすこの体には通用しないぜ。グェッヘッヘッ」
ソロウズソロウズ「そうか。いい事をきいた。では時間を操作すればいいのだな」
ガディウレイズ「?」
オーラムクオーラムク「よし、はじめてくれ」

ソロウズは時間に鍵をかけた

チャコルダガディウレイズ「!」
オーラムクオーラムク「私とお前は通常通り戦っているが、ソロウズにとっては、1秒が10秒となる」
ソロウズソロウズ「しかも老けない♪」
オーラムクオーラムク「それ、いいなぁ」

ソロウズソロウズ。O○(フーガンの時間を戻す能力があれば、申し分ないが・・・。さて、じっくりと攻めさせてもらおうか)

499話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

「ドドドドドドド!!」
ジメンティスに4500のダメージ
ジメンティスは倒れた

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「おっと、ジメンティス選手!倒れてしまいました!果たして起き上がれるのでしょうか!?」

ジメンティスジメンティス。O○(恐ろしい破壊力だ)

フィンブレクフィンブレク。O○(大丈夫そうだな)

ジメンティスは起き上がった
リネリネ「もう一度食らってみるか?」
ジメンティスジメンティス「大技をもっているのはお前だけではない」
ジメンティスは両腕をリネに向けた

カトゥンカトゥン。O○(・・・見たこともない構え)

ジメンティスジメンティス「「肉を裂け蛇の刃」
リネリネ「・・・・!何だこの数の刃は!?」
蛇の形をした刃が100本リネを切り裂く
蛇刀乱

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「こ・・・今度はジメンティス選手の大技です!!」

「ズバズバズバズバ!!」

リネに5000のダメージ
リネリネ「ぐああああああああああああ!!」

クウガクウガ「よし!」
フィンブレクフィンブレク「あれは避けられないな」

裏側 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

ガディウレイズは一歩動いた
ソロウズソロウズ「遅い。お前が1の行動をしている間、俺は3の行動をしている。前進、攻撃、後退」

ガディウレイズに800のダメージ
チャコルダガディウレイズ「!」

オーラムクオーラムク「こっちを忘れてはいけない」

オーラムクは両手で大きな球体を作っている
オーラムクオーラムク「ガディウレイズよ。聞いたことはあるだろうが、死人には回復魔法をかけると逆にダメージを与えることができるようだ。それも回復効果が100だとしたら、ダメージ効果は200。およそ2倍か」
チャコルダガディウレイズ「!」

ソロウズソロウズ「お前の再生は俺達の連携攻撃には追いつかないよ」
オーラムクオーラムク「相性が悪かったな」

ソロウズの攻撃 ガディウレイズに800のダメージ
ガディウレイズはソロウズに攻撃しようとした
ソロウズソロウズ「お前の全ての行動が俺にとってはスローモーションだ」
ソロウズは紙一重の距離で攻撃をかわした

オーラムクオーラムク「回復魔法ヤドア」

500話

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

リネは倒れた

ギレイグロムの目が赤く光った

リネリネ「ぐぅうううう・・・」
リネは起き上がった
ジメンティスジメンティス「何!?」

フィンブレクフィンブレク。O○(何だと!あれだけのダメージを・・・ん?)

リネは意識が飛んでいた
ジメンティスジメンティス「お前・・・」
リネの攻撃 棍棒回転
「ビュオオオオオ!!!」

レイグロム(6神塊)ギレイグロム。O○(お前は死ぬまで戦えばよい)

ジメンティスは攻撃をよけた
ジメンティスジメンティス「審判!」

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「え?ちゃんとリネ選手は・・・」

観覧席 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

シンピオンシンピオン「6神塊のやることか普通」
シャフタシャフタ「届くかシンピオン?」
シンピオンは無効化の目を発動させた

魔法円 戦闘大会会場 港町ファンヴァール

リネリネ「!」
リネにかかっているギレイグロムの何かが解けた
リネは倒れた
ジメンティスジメンティス。O○(・・・まるで操られていたような)

司会者ワイドラクセル司会者ワイドラクセル「ジメンティス選手の勝利です!」

フィンブレクフィンブレク「無効化の目・・・」
クウガクウガ「無効化の目?」
フィンブレク「対象物にかかっている一時的な効果を解除する目だ。おそらくシンピオン・・・。リネはこのまま戦い続けていたら死んでいたかもしれない。誰かに操られていたのだろう・・・助かった」
クウガクウガ「誰だそんな事する奴は」

レイグロム(6神塊)ギレイグロム「憎しみだけに頼っただけでは完成度は低い。カトゥン、お前が”憎しみ”に加え、”野望”に満ち溢れた力で証明してやれ」
カトゥンカトゥン「憎しみだけではやはり冷静さに欠けるか」


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