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431話~440話

431話

港 カルージャの町

ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「貴様・・・ギュスタン!」
ギュスタンギュスタン「番号争いでてめえに負けた瞬間から、ずっとこの時を待っていた」
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「この状況が分かるか?お前は裏切り者とみなすぞ」

過去 バスクズドゥン国 戦闘大会決勝

ギュスタンギュスタン「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」
シンピオンシンピオン。O○(たった一人参加とは・・・寂しい奴)

司会者ビルフライ「相手の選手は、名のある用心棒で
恐れられていますが・・・やはり運が悪いとしか言いようがありません」

シンピオンの攻撃 白い砂漠の目
ギュスタンギュスタン「があああああ!!!」
ギュスタンは気絶した

ギュスタンギュスタン。O○(くそ・・・!!)

司会者ビルフライ司会者ビルフライ「またシンピオン選手のあの目です。
この選手は、もともと黒い砂漠の目を使っている選手ですが、
今年は白い砂漠の目まで会得してしまったのです!
おそらく我々には知らない世界があるのでしょう。
シャフタチーム、バスクズドゥン国の8連覇達成!」
シンピオンシンピオン「・・・」

司会者ビルフライ司会者ビルフライ。O○(シャフタさんの試合見たかったなぁ・・・)

港 カルージャの町

ギュスタンギュスタン「裏切り者?俺は自分の力を試したくて用心棒の黒い巣に入っていただけさ。てめえは思い込みが強いらしいな?」
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「過去形か。そうか、では仕方がない」
ドゥーパドゥーパは催眠の力を使った
ギュスタンは催眠にかかった
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「さて、どれほど攻撃力が増したのかな? 動かしてみよう」
ドゥーパドゥーパはギュスタンを動かそうとした
動かせなかった
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「・・・!?」
「ガリガリガリガリ!」
ギュスタンの攻撃 ドゥーパドゥーパに1000のダメージ
催眠がとけた
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「どうなっている!?」

クウガクウガ「・・・くそ・・・速いな」
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「大した生命力だ」
クウガクウガ「だが、そのスピードなら俺にもできるぞ!」
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「・・・」

リボッグリボッグ。O○(そうだ。あの修行でみだれぎりのスピードをさらに上げたんだ)

クウガは闇の力をみだれぎりに込める
クウガクウガ「漆黒の乱れ切りだ!」

432話

港 カルージャの町

クウガの攻撃 漆黒の乱れ切り
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ。O○(速い)
「ズバッ!」
チャコルダに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
チャコルダに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
チャコルダに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「・・・!」
チャコルダに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
チャコルダに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ。O○(避けきれ・・・)
チャコルダに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
チャコルダに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
クウガクウガ「おおおおぉおお!」
クウガの攻撃 漆黒の三日月
チャコルダは攻撃を止めた
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「俺を本気にさせたいらしいな」
クウガクウガ「今までのは茶番だったのか?」
チャコルダの影がずれている
クウガクウガ「・・・?」

ガウンブリザーガウンブリザー。O○(俺の能力か)

チャコルダの影が龍獄炎によって炎上した

クウガクウガ。O○(何を始める気だ)

ギュスタンギュスタン「教えてやるぜドゥーパドゥーパ。
人食剣と同化した俺の腕が勝手に貴様を狙っていたのさ。これじゃ催眠のかけようがないな 」
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「何だと・・・!?」
ギュスタンギュスタン「食わせろ、その肉を」
ギュスタンはドゥーパドゥーパに襲いかかった
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「!」
「ガリガリガリガリ!」
ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ
ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ
ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ

フィンブレクフィンブレク「どうやら奴の狙いはドゥーパドゥーパらしいな」
ブレイザブレイザ「しかしよ、どっちみち勝ったほうとやるんじゃないのか?」
ザバドザバド「相打ちにでもなってくれればいいんだがな」
フィンブレクフィンブレク「いや、これは一方的だぞ」

ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ
ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ
ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「何だ・・・まるで歯が立たない」
ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ
ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ
ドゥーパドゥーパに1000のダメージ ドゥーパドゥーパに1000のダメージ

ギュスタンギュスタン「教えてやろうか?催眠のない貴様は、ただのザコだ」
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「くそぁおおお!」
ギュスタンの攻撃 ドゥーパドゥーパは死亡した

433話

港 カルージャの町

ギュスタンは人食腕を高く掲げた
ガウンブリザーガウンブリザー。O○(あいつ・・・ドゥーパドゥーパをとうとう超えたか)
フィンブレクフィンブレク「くそ・・・俺は戦える状態じゃない。頼むリボッグ」
リボッグ「ああ、お前が動けなくても、他の奴はなんとか戦える状態になったらしいぜ」
セキセキ「この人数でも勝てるかどうか・・・」
エリクィーダエリクィーダ「やれるだけやるさ」
ブレイザブレイザ「奴に霊力は効くかな?」
キドンオキドンオ「・・・」
ギュスタンは背を向けた
「!?」
ギュスタンギュスタン「俺は平和委員会のためにやってるわけじゃない」
フィンブレクフィンブレク「?」
ギュスタンギュスタン「戦闘大会までせいぜい腕を上げるんだな」
リボッグリボッグ「貴様、出るのか?」
ギュスタンはいなくなった
ブレイザブレイザ「・・・行ったか」

チャコルダの影の攻撃
クウガは攻撃をよけた
チャコルダの影が燃えだし、ふたたびクウガに襲いかかる

龍獄炎
「ゴオォオオオ!!」

クウガは剣で攻撃をはじいた
チャコルダがクウガの背後にいた
クウガクウガ「!」
クウガの攻撃 チャコルダは消えた
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「よく気がついたな」

チャコルダは影と位置が入れ替わっていた
チャコルダの影が3つに増えた
クウガクウガ「・・・?」

ガウンブリザー。O○(陣形攻撃はないか。あれは俺が黒い用心棒の巣を辞めた後、
独自に編み出した攻撃法だからな)

3つの影が天龍獄炎になる
クウガクウガ「威力が増しても防ぐ自信はある」
クウガは構えに入った
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「これで終わりではない」

天龍獄炎は少しづつ透明になった
クウガクウガ「!」

ガウンブリザー「フランの能力か!奴は武器にしかできないはずなのに・・・」
フィンブレクフィンブレク「こんなに攻撃力の高いのを3つも食らったらひとたまりもないぞ!」
リボッグ「見ろよ、クウガの表情には何の変化もないぜ」
フィンブレクフィンブレク「ああ・・・そうだった。あいつは闇属性だからな」

天龍獄炎が突然止まった
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「!」
クウガクウガ「驚いたフリしてすまなかったな」
見えない天龍獄炎がチャコルダに襲いかかる
「ゴオオオォオオオオ!!!」
チャコルダに3000のダメージ チャコルダに3000のダメージ
チャコルダに3000のダメージ

434話

港 カルージャの町

チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「・・・!!」
チャコルダは倒れた
クウガクウガ「俺に影は効かない」
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ。o○(・・・)
チャコルダは影と位置が入れ替わろうとしている
クウガは影を引き寄せた
チャコルダがクウガの目の前に現れた
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「!」
クウガの攻撃 チャコルダは攻撃をよけた
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「確かに部が悪いな」
リャコルダは再び両腕の刃の構えに入った
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「これで仕留めるまで」
両腕の刃に炎の力が宿った 両腕の刃に風の力が宿った
クウガクウガ「漆黒の乱れ斬り!」
チャコルダの攻撃 神速風烈斬
クウガの攻撃 漆黒の乱れ斬り
「バババババババババ!!」
クウガに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
クウガに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
クウガに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
クウガに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
クウガに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
クウガに300のダメージ チャコルダに300のダメージ
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「・・・!!」
クウガクウガ「うおおおお!!」
クウガの攻撃 漆黒の双月
チャコルダは攻撃をよけた
チャコルダは強力なウイルスを吐き出した
クウガクウガ「!」
クウガの動きが止まった
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「この至近距離ではさすがに無理だったか」
クウガクウガ「ぐう・・・・・!」

フィンブレクフィンブレク「クウガの様子がおかしいぞ」
ガウンブリザーガウンブリザー「ウイルスだ。急いでチャコルダを倒さないと、自制できなくなる」
フィンブレクフィンブレク「!」
リボッグリボッグ「ウイルスだと!?」

クウガは剣を再びチャコルダに向けた
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「!?」
クウガの腕が震えている
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「光栄を思えクズよ。これが用心棒の黒い巣禁断の剣技」
チャコルダの片腕が赤く光った

ガウンブリザーガウンブリザー「初めて見るぞあんな技」
リボッグリボッグ「これが6神塊か」
フィンブレクフィンブレク「クウガ!止めるんだ!ギュスタンを倒したあれで!」

クウガクウガ「うおおおおお!」
クウガが動いた
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ。O○(動けるか。だが、遅い)
チャコルダの攻撃 赤閃魔空撃
「ズババババババッバババババ!!」
クウガの周囲で爆発が起きた
クウガに5000のダメージ

435話

港 カルージャの町

クウガクウガ「・・・・!!」

ガウンブリザーガウンブリザー「ダメだあんな攻撃を受けたら、ひとたまりもない!」
フィンブレクフィンブレク「・・・」

クウガは倒れない
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「?」

リボッグリボッグ「見ろよ。まだ立ってるぜ」
フィンブレクフィンブレク「おお・・・」

クウガクウガ「・・俺は、負けるわけにはいかないんだ」
クウガから技が出る
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「その状態であれば、威力も半減するな」
チャコルダの片腕が赤く光った
クウガの攻撃 新・暗黒十字刃
チャコルダの攻撃 赤閃魔空撃

フィンブレクフィンブレク「これがおそらく最後の激突になりそうだな」

「ズババババババババ!!!」
「ザンッ!!!!」

ブレイザブレイザ「これは・・・!?」
ザバドザバド「クウガの技がチャコルダの技を断裂させた!」

チャコルダに5000のダメージ
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「・・・この俺が・・・」
チャコルダは剣をクウガに向けた
クウガクウガ「今ならこれが当たる!」
クウガはダークルを唱えた
チャコルダに2500のダメージ
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「・・・!!」

チャコルダは死亡した

エリクィーダセキガウンブリザーキドンオローデピノンブレイザザバドダーキェ受付「!」

フィンブレクフィンブレク「やったか」
リボッグリボッグ「ついに黒い巣を全滅させたか」
ガウンブリザー。O○(しかし、この戦いに関わった者全員が、懸賞金を
かけられるのは間違いないだろうな)
エリクィーダエリクィーダ「信じられない・・・あれが本当に僕と互角に戦った男なのか!?」

クウガクウガ「勝ったぞ!!!」

?が木陰で覗いていた
ビノだった。
ビノビノ。O○(この情報は高く売れる。平和委員会に報告だ)

436話

港 カルージャの町

クウガは剣を高く掲げた
フィンブレクフィンブレク「ついに倒したな」
リボッグリボッグ「修行がなけりゃ、即負けだったろ」
セキセキ「ところでガウンブリザー、ゼムディは結局来なかったな」
ガウンブリザーガウンブリザー「遠くで修行をしている。おそらくこのことはまだ知らないだろう。
しかし、クウガ達がやってくれた」
セキセキ「そうだな、この地もこれでひとまず安心だ」
ガウンブリザーガウンブリザー「だといいが・・・」

ブレイザブレイザ「またな、てめえら」
フィンブレクフィンブレク「行くのか」
ダーキェダーキェ「おう。やらなきゃならないことがたくさんあるんだ」
ザバドザバド「来年こそはお前たちと戦いたい」
クウガクウガ「それまで強くなってこい」
ブレイザ達はいなくなった
ローデローデ「俺たちもいくよ」
クウガクウガ「そうか」
ピノンピノン「また会おう」
キドンオキドンオ「・・・」
クウガクウガ「キドンオ、なんとか呪いが解けるといいな」
キドンオ達はいなくなった
受付オウギル「俺も行く」
フィンブレクフィンブレク「お前は、戦闘大会で受付をしていた人だな」
受付オウギル「ちゃんと参加もしていた」
フィンブレクフィンブレク「・・・そうだったの!?」
オウギルはいなくなった
エリクィーダ「僕達も行く」
セキセキ「・・・」
クウガクウガ「ファウサンは?」
セキセキ「あいつは黒い用心棒の巣へ一人で向かっていったが、少し心配だ」
リボッグリボッグ「まぁ、トップを倒したんだから大丈夫じゃねえのか?」
セキセキ「・・そうかもな」
エリクィーダ達はいなくなった
フィンブレクフィンブレク「次は世界だな」
ガウンブリザーガウンブリザー「次も俺達が勝たせてもらう」
クウガクウガ「今の俺達を倒せるか?」
ガウンブリザーガウンブリザー「まだ時間はあるさ」
ガウンブリザーはいなくなった

フィンブレクフィンブレク「クウガ、そろそろ腹が減ったんじゃないのか?」
クウガクウガ「ああ、死にそうなくらいな」
リボッグリボッグ「おーし、飯だ飯!」

港 カルージャの町

30分後・・・
ファウサンファウサン「なんとか戻れた」
ジメンティスジメンティス「住民の回復薬のおかげで、体力全開だ」
ライデーネライデーネ「よーし、黒い用心棒の巣をやっつけるぞー」
ドゥーパドゥーパの死体が見つかった
ジメンティスジメンティス「!?」
チャコルダ達の死体が見つかった
ファウサンファウサン「ろ・・・6神塊が・・・!?」
ライデーネライデーネ「遅すぎたってことだね・・・ははは」
ジメンティスジメンティス「多分、クウガ達がやってくれたんだろうな」

437話

酒場 ラングの村

ヨージュヨージュ「すごいなお前たち、そんな奴らを倒したのか」
フィンブレクフィンブレク「いい村だな」
リボッグリボッグ「ああ、気に入っている」
リボッグリボッグ「評議会でもなんでもきやがれ」
ヨージュヨージュ「ヤルド、お前も一応お礼を言っておけ」
ヤルドヤルド「う・・・うん」
フィンブレクフィンブレク「その娘は?」
ヨージュヨージュ「アルゲルという男の娘だ。そいつはとんでもないワルだったよ。
今はもう亡くなっているので俺が引き取ることになった」
フィンブレクフィンブレク「そうか」
ヤルドヤルド「あ・・・ありがとう」
リボッグリボッグ「ああ」
リボッグリボッグ「しかし人間が造った酒もうまいもんだな」
フィンブレクフィンブレク「次はいよいよ大会だな。
今回の戦いで、力はついたが。多分他の6神塊に目をつけられるかもしれない」
リボッグリボッグ「その時はまた倒してやろう」

平和委員会

ビノビノ「・・・そういう訳なんです」
平和委員長平和委員長「そういう訳ですか。
いい情報をありがとうございます」
ビノビノ「いい情報ですよね」
チャコルダガディウレイズ「グェッヘヘヘ」
ビノビノ「な・・・何がおかしい」
平和委員長平和委員長「あなたには死んでもらいます。
この事が外部に漏れたら、平和委員会の恥ですからね」
ビノビノ「な・・・!話が全然」
ピノは逃げ出そうとした
チャコルダガディウレイズ「逃げるなんてさぁ、約束が違うじゃないかピノちゃんよ」
ガディウレイズの目玉から害虫が噴出した
「ブシュウウウ!!」
ビノビノ「ひ・・・ひぃいいい!!」
害虫がピノの体に侵入する
「ズブズブズブ」
ピノは死亡した
ガディウレイズはピノの死体を食った
「ガリガリガリガリ!!」
平和委員長平和委員長。O○(グロいな・・・)
平和委員長平和委員長「ギレイグロム、ラインブレク、あとあいつらは来ないか・・・」
チャコルダガディウレイズ「暇なのは俺だけ?」
巨大な影が見えた
平和委員長平和委員長「お前が来るとは珍しいな」
平和委員会の兵士。o○(6神塊、破壊神コルクバーベン・・・すごい威圧感だ)
チャコルダコルクバーベン(元懸賞金10万G)「緊急収集と聞いた」
ガディウレイズはピノの血をすすっている
「ジュルジュルジュルジュル」
平和委員長平和委員長・・・「もともとは黒い用心棒が壊滅しつつある件で、収集をかけたが、
チャコルダが倒されたとなっていは止むを得まい」
チャコルダコルクバーベン「?」
平和委員長平和委員長「クウガに50000Gの懸賞金をかける」

438話

パンパンの道場 クロデュスの町 東部

一週間後。
クウガ達が戻った
パンパンパンパン「おかえりー!いない間も道場を綺麗にしておいたよ!
お客さんも来ているよ」
クウガクウガ「・・・お?」

ジュオアベルフアルバズン
ジュオアとベルフとアルバズンだった

ジュオアジュオア「久しぶりに、戦ってみたくてな」
クウガクウガ「俺は強くなったぞ」
ジュオアジュオア「時間を遅くする空間は知っている。
お前たちの噂を聞いてな、アーヴェイの修行を受けた」
クウガクウガ「アーウェイ!?」
クウガクウガ「探すのに苦労したぜ」
フィンブレクフィンブレク「助かる、質の高い修行ができそうだ」
ベルフベルフ「俺はリボッグと戦いたいな。どっちも力まかせのタイプだろ?」
ベルフは右腕を前に出した
リボッグリボッグ「手加減しないぜ」

ゼムディグループ本部 修行の間

ゼムディゼムディ「この空間は、通常の数倍の効果が得られる結界を張ってある」
ガウンブリザーガウンブリザー「悪いが俺は修行の量も数倍にする」
ポセロポセロ「ふ~ん」
ガウンブリザーガウンブリザー「このままでは俺はあいつらとの差が広がる一方だ」
ゼムディゼムディ「目標は、今年こそゼムディグループ全国制覇だ」」
ポセロガウンブリザー「おう!」

パンパンの道場 クロデュスの町 東部

1時間後
クウガクウガ「・・・疲れた」
ジュオアジュオア「流石だ・・・ライトンのスピードはさらに磨いたつもりだが、
お前のほうが一枚上手だったか」

ベルフベルフ「やるな」
リボッグリボッグ「てめえこそ」

フィンブレクフィンブレク。O○(俺の対戦相手はいなかったか・・・)
アルバズンアルバズン「すまないな、俺はもう戦える体ではない」

パンパンはポストを見た
パンパンパンパン「!?」
パンパンが大声を出した
パンパンパンパン「大変だ!クウガさんに7万の懸賞金がかかってしまいましたよ!!」
クウガクウガ「!?」
フィンブレクフィンブレク「すごじゃないか、クウガ」
リボッグリボッグ「俺達はなしか。まぁ、命を狙われない分よしとするか」
ベルフベルフ「こりゃあ大変だなお前たちも」
ジュオアジュオア「チャコルダを倒したんだ、当然の額だな。
何かあったら手伝うよ」
クウガクウガ「助かる」

そして数ヵ月後、世界大会当日を迎える

439話

港 カルージャの町

フィンブレクフィンブレク「戦闘大会はスパンカーズ島だな」
町の人が新聞を配っている
クウガクウガ「何だあの新聞は?」
フィンブレクフィンブレク「気になるな、周りが時折こっちを見ている」
町の人たちがクウガ達に集まってきた
リボッグリボッグ「何だこいつら」
町の人達「頑張ってください」
町の人「あんな記事気にしなくていいですよ」
町の人「そうだそうだ」
クウガクウガ「記事?」
フィンブレクフィンブレク「その新聞を見せてくれないか?」
町の人「えぇ!?見てないのはいどうぞ」
クウガ達は新聞を見た

見出し:戦闘大会!ランク表!
アーガフ国:ゼムディグループ ランクA
予想通りアーガフ国からの世界大会進出決定!
昨年ベスト8まで進出を果たしたゼムディグループ!
優勝チームと当たらなければ準決勝で当たっていただろう。
優勝候補の一角間違いなし。

フィンブレクフィンブレク「さすがゼムディグループだな」
クウガクウガ「俺達は・・・ん?」

バスクズドゥン国:ギュスタン ランクC

フィンブレクフィンブレク「あのギュスタンでもランクCか。
まさか一人参加じゃ・・・」
クウガクウガ「フィンブレク、ギュスタンは決勝で負けている」
フィンブレクフィンブレク「何!?」
続きを読んだ

 用心棒のギュスタン、決勝までは圧倒的な力で勝ってきていたが、
決勝戦であっけなく敗れ去る。相手が悪すぎる。敗北は許されない常勝シャフタチームのシンピオン。

フィンブレクフィンブレク「シャフタチームは去年のベスト4だ。
ランクはおそらくAだろう。ちなみに昨年の覇者はランクSらしい」

リボッグリボッグ「あった。これじゃないのか?」

アーガフ国:クウガチーム ランクD

クウガフィンブレクリボッグ「!?」

幸運に恵まれ勝ち進んだ無名のチーム。
頑張れ!

クウガクウガ「頑張れって・・・」
フィンブレクフィンブレク「俺達の一回戦の対戦相手は・・・」
リボッグリボッグ「一回戦の相手・・・砂帝園・・・なんだこいつら」

砂の国ガルバード:砂帝園 ランクB
レオリア率いる砂王学園!二回戦で当たるシャフタチームに
どれだけ実力を見せられるか!?

クウガクウガ「ランクB・・・」
リボッグ「一回戦の俺達は無視扱いかよ」
フィンブレクフィンブレク「妥当な評価だろうな。去年、あのスフィム城でさえもランクEだった」
クウガクウガ「あのエクリィーダ達が!?」
リボッグリボッグ「それにしても以外じゃねぇか。懸賞金の事が書かれていねえ」
フィンブレクフィンブレク「賞金首も多く大会には参加している。珍しいことじゃないからな」
船が入港した

440話

港 カルージャの町

ジメンティスとライデーネが現れた
フィンブレクフィンブレク「おお」
ジメンティスジメンティス「見届けにきた」
ライデーネライデーネ「本当はチームに入りたいんだけどさ、ゴールドタワー管理しなきゃなんないし」
クウガクウガ「黒い用心棒を何人か倒してくれたようだな。ありがとう」
ライデーネライデーネ「照れるじゃん、よせ」
ジメンティスジメンティス「とにかく勝ち進めるだけ進んでみろ。お前たちなら世界制覇も可能だと思う。
パンパンの道場は守っておく」
クウガクウガ「ああ、助かる」
フィンブレクフィンブレク「いい土産話もってくるよ」
クウガ達は船に乗った
ジメンティスジメンティス「さて、道場に戻って修行を始めるとしよう」

連絡船

リボッグリボッグ「カルージャに行った時よりゃまともな船じゃねえか」
フィンブレクは茶をすすった
クウガクウガ「寝る」
フィンブレクフィンブレク「たっぷり寝ておけ」
リボッグリボッグ「ぐがーぐがー」
フィンブレクフィンブレク。o○(リボッグ、寝るの早いな)
数時間後、船がブランヴェスタ国に入港した

ブランヴェスタ国 港町ファンヴァール 武器屋

武器屋武器屋「いらっしゃいませ」
男男「お~ここは武器がすごい売っているね」
武器屋武器屋「そうなんですよ。今日が世界一を決める戦闘大会開催ですからね。この町で開催だよぉ」
男男「へー!」
武器屋武器屋「各国で予選を勝ち抜いた精鋭32チームが
トーナメント戦で競い合うんですから。そりゃ武器もちゃんといいモン
仕入れとかなきゃね~~」
男男「今日だったの!?」

港町ファンヴァール 街道

フィンブレクフィンブレク「戦闘大会だけあって、街も賑やかだな」
リボッグリボッグ「すげぇ街だ。特に露店が半端じゃねぇ。何でもありそうだ」
??「いたいた」
クウガフィンブレクリボッグ「?」
ポセロ
ポセロだった
クウガクウガ「お前達も来てたのか」
ゼムディガウンブリザー
ゼムディとガウンブリザーもいた
ゼムディゼムディ「黒い用心棒の件は礼を言う」
クウガクウガ「お前達とはもう少し後にあたりそうだな」
ゼムディゼムディ「まあ、そうだな」
ポセロポセロ「ま、あと1時間あるんだしもう少し街を回ったら?」
フィンブレクフィンブレク「またな」
ゼムディゼムディ「ああ、会場で」

影で男がクウガを見ていた
シンピオンシンピオン。O○(あれがそうか・・・チャコルダを倒した男)
男はシンピオンだった
シンピオンはその場をあとにした

リボッグリボッグ「よーし、いろいろ見ていこうぜ」
クウガ達は街を見回った


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