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391話~400話

391話

山岳地帯 バスクズドゥン国

スコーディオの3つ目の瞬きの回数が増えた
クウガクウガ「・・・?」

ディユバインディユバイン。O○(この能力を直に見るのは俺も初めてだ)

フィンブレクフィンブレク「何をしているあの男」
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「特殊能力です。しかし僕には何がでるのか分かりかねますが・・・」

クウガは攻撃しようとした
クウガクウガ「・・・!」
クウガは動けない
クウガクウガ「な・・・何だ!?」

リボッグリボッグ「おい!クウガの後ろに目がたくさん・・・」

スコーディオスコーディオ「第三の目、閉ざされていた複数の目を開く為の鍵だ」

フィンブレクフィンブレク。O○(なぜ動けないんだ)

複数の目は消えた クウガが動けるようになった
クウガクウガ「・・・あれ?」
スコーディオスコーディオ「・・・」
スコーディオは動かない
クウガクウガ「今のうちに攻撃だ」
クウガの攻撃
クウガクウガ「・・・?」

リボッグリボッグ「ちょっと待て、あいつどこに攻撃をしているんだ」

攻撃が当たらない
スコーディオスコーディオ「どうした?俺はここだ」
クウガはスコーディオに振り向いた
スコーディオスコーディオ「お前の目は2つで実は20個。
それぞれ、お前の意思とは関係なく別の角度を向いている」
クウガクウガ「・・・お前、気配を完全に消しているな」
スコーディオはライトンを唱えた
クウガはライトンをよけた
スコーディオスコーディオ「・・・」
スコーディオはライトンを唱えた
クウガはライトンをよけた
スコーディオスコーディオ。O○(魔力が勿体ない)

スコーディオスコーディオ「!」
クウガはスコーディオの後ろに現れた
スコーディオスコーディオ「・・・失敗した。お前は闇属性だったな」
クウガクウガ「ああ。今が俺が見ているのはすべて暗闇だ」
スコーディオは瞬きの回数を増やした

20の目が800の目になった。
スコーディオスコーディオ「お前の頭の中には800の映像が一気に入り込んでくる。
それは暗闇でも同じことだ」

ディユバインディユバイン「こういう使い方も出来るんだな。800の情報に脳は耐えきれ・・・」

クウガの攻撃 暗黒十字刃
スコーディオに1900のダメージ
スコーディオスコーディオ「!」

フィンブレクはディユバインを睨みつけた
フィンブレクフィンブレク「クウガの脳はお前が思っているより強い」

スコーディオは瞬きの回数をさらに増やした
8000の目になった
クウガの攻撃 暗黒十字刃
スコーディオに1900のダメージ
スコーディオスコーディオ「・・・!」
クウガクウガ「おおおお!」
クウガの攻撃 みだれ斬り
スコーディオに400のダメージ スコーディオに400のダメージ
スコーディオに400のダメージ スコーディオに400のダメージ
スコーディオに400のダメージ スコーディオに400のダメージ
スコーディオは倒れた
スコーディオスコーディオ「くそ・・・!」
クウガクウガ「・・・ぐ!だめだ頭がクラクラする・・・」
クウガは倒れた
スコーディオスコーディオ。O○(ようやく効いてきたきたか)
スコーディオは起き上がった
スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ
スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ
スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ
スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ
スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ

フィンブレクフィンブレク。O○(まずい、クウガがやられる)

392話

山岳地帯 バスクズドゥン国

フィンブレクフィンブレク「クウガ!!」

クウガクウガ。O○(あ・・・頭が・・・)
スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ
スコーディオの攻撃
クウガクウガ「!」
クウガは攻撃をよけた
スコーディオスコーディオ「寝ながら避けるとは」
スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ
スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ

リボッグリボッグ「加勢するか?」
フィンブレクフィンブレク「そうだな・・・・ん?いや、待て」
リボッグリボッグ「?」

クウガは首を振った
クウガクウガ「まだやれる」

フィンブレクフィンブレク「・・・という事だ」
リボッグリボッグ「あの野郎、負けず嫌いかよ」
フィンブレクフィンブレク「ああ」

スコーディオの攻撃 クウガに300のダメージ
クウガクウガ「おおおお!」
クウガは起き上った
スコーディオスコーディオ「・・・」
スコーディオの攻撃 クウガは攻撃をよけた
スコーディオはライトンを唱えた
クウガはライトンをよけた
スコーディオスコーディオ「まだライトンを避ける力があるか」
スコーディオは瞬きの回数をさらに増やした
クウガクウガ。O○(まずい!)
クウガの攻撃

リボッグリボッグ「ちっ、またかよ!一体いくつまで目を増やせるんだ!」

クウガの攻撃 スコーディオに300のダメージ
スコーディオの瞬きが途中で終わった
スコーディオスコーディオ「くそ・・・!しかし途中でも数は12000!
お前は12000の情報に耐えきるるか?」
クウガクウガ「!!」

クウガに12000の情報が入った

クウガの攻撃 漆黒の三日月 スコーディオに1000のダメージ
スコーディオスコーディオ「・・・!」

スコーディオは倒れた
クウガは倒れた

スコーディオスコーディオ。O○(体が思うように・・・動かない。
しかしこの状態でもライトンを放つことは容易だ)
クウガクウガ。O○(だめだ、ダークボールとライトンでは俺の方が分が悪い!)

393話

山岳地帯 バスクズドゥン国

スコーディオスコーディオ「貴様もこれで終わりだ」
スコーディオはライトンを唱えた
クウガクウガ「!」
クウガはダークボールを唱えた しかしライトンの威力に圧された
クウガに800のダメージ
クウガクウガ「・・・!」
スコーディオはライトンを唱えた クウガに800のダメージ
スコーディオはライトンを唱えた クウガに800のダメージ
スコーディオはライトンを唱えた クウガに800のダメージ
スコーディオはライトンを唱えた クウガに800のダメージ
スコーディオはライトンを唱えた クウガに800のダメージ
スコーディオはライトンを唱えた クウガに800のダメージ
スコーディオはライトンを唱えた クウガに800のダメージ

リボッグリボッグ「・・・おい、死ぬぞ」
フィンブレクフィンブレク「俺は窮地に立つと、初めてライズンを使えるようになった。
これからの戦い、クウガが使える唯一の魔法ダークボールは
役には立つと思うが・・・しかし、いざという時は・・・」
リボッグリボッグ「加勢するなと?」
フィンブレクは頷いた

スコーディオはライトンを唱えた クウガに800のダメージ
クウガクウガ「・・・!」
スコーディオスコーディオ。O○(いよいよ、終わりだ)
スコーディオはライトンを唱えた
クウガクウガ。O○(くそ・・・)
クウガはライトンを手で受け止めた
スコーディオスコーディオ「最後の足掻きか」
クウガに800のダメージ

ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「ああ~~」

クウガクウガ「・・・」
スコーディオスコーディオ「まだ生きて・・・」

ギュスタンが現れた
スコーディオスコーディオ「!」
ギュスタンギュスタン「ちんたらやってんじゃねえカスが」
スコーディオスコーディオ「貴様・・」
ギュスタンは片腕に力をこめた
ギュスタンギュスタン「食いちぎれ!!」
ギュスタンの攻撃 人食剣
「ガリガリガリガリ!!」
クウガクウガ「ぐああああああああ・・・・!!」

フィンブレクリボッグ「!」

クウガは死亡した

フィンブレクフィンブレク「クウガーーーーッ!!!!」

ギュスタンギュスタン「ゾイマラメガは気絶してるだけだな。行くぞ」
ギュスタンはスコーディオとゾイマラメガを連れ、その場をあとにしようとした

リボッグは攻撃の構えに入った フィンブレクがそれを制した
フィンブレクフィンブレク「やめろ、勝てる相手じゃない」
リボッグリボッグ「・・・くそ!」

ギュスタンギュスタン「てめえらには本当に感謝してるぜ。ゴミ虫を数匹、排除してくれたからな。
本当は俺が殺してやるんだが、組織上それができなかった・・・。命の機嫌を延ばしてやる。あばよ」
ギュスタン達はいなくなった

ディユバインディユバイン「クウガ・・・」

フィンブレクフィンブレク。O○(ク・・・クウガが・・・もう終わりだ)
フィンブレクは倒れた
リボッグリボッグ「フィンブレク!!」
ドゥーパドゥーパはある事に気がついた
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「ん?」

用心棒の黒い巣


1時間後・・・。

スコーディオゾイマラメガギュスタンヴォレイジャバルベーダ(額に3つの傷の男)チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)
ヴォレイジャヴォレイジャ「No5のスコーディオと対等に渡り合えたか、信じられん」
アロが戻った
アロアロ 「あの男は結局見つからなかった」
チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「そうか・・・。しかし、クウガの件だが、ここまで駒を失っては黒い用心棒の巣のメンツが立たない」
ギュスタンギュスタン「アーガフ国へ?」

チャコルダ(6神塊一人・元懸賞金49000G)チャコルダ「一人残らず消滅させる」

394話

山岳地帯 バスクズドゥン国

ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「・・・」
リボッグリボッグ「どうした?」
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「クウガさんの死体が・・・消えてます」
リボッグリボッグ「誰かが消滅させやがったか!」
リボッグはフィンブレクを担いだ
リボッグリボッグ。O○(一旦、引くしかねえな)
リボッグリボッグ「俺はいくぜ」
ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「は・・・はい。また会える日まで」
リボッグリボッグ。O○(あの野郎、ぶっつしてやるぜ)

生と死の狭間

生と死の狭間では、クウガの魂が死の世界へと向かっていた。

クウガクウガの魂。O○(・・・俺はこのまま死んでしまうんだな・・・)
謎の男がクウガを阻んだ
クウガクウガの魂「!」
謎の男謎の男「見つけた」
クウガクウガの魂「誰だお前は」
謎の男謎の男「アーヴェイ。生と死の狭間を行き来できる者さ。
目的もお前と同じとみた」
クウガクウガの魂「?」
謎の男アーヴェイ「死んで10分以内の肉体であれば蘇生はできるのさ。しかし、
今お前がよみがえったところで、再び殺されるんだよね」
クウガクウガの魂「そ・・・蘇生!?」
謎の男アーヴェイ「しかし、冷凍保存すれば話は別。今、お前の肉体は俺の家で
冷凍保存されてるんだぜ」
クウガクウガの魂「だめだ!今すぐにでも奴らを!」
謎の男アーヴェイ「焦んなくてもいいって。ここの時間の流れは現実の数万分の1。
それよりこの生と死の狭間で修行をしてみないか?」
クウガクウガの魂「・・・修行か」
謎の男アーヴェイ「俺、チャコルダとの相性が悪くてどんなに修行を積んでも倒せないらしいんだよ。
でも、闇属性のお前ならいけると思ってるんだよね・・・!」
クウガクウガの魂「分かった。アーヴェイ」
謎の男アーヴェイ「始めるぞ。まずは試しに戦ってみようか。全力で来いよ」
修行開始
クウガの攻撃 暗黒十字刃
アーヴェイは攻撃を片手で止めた
クウガクウガの魂「・・・!」
謎の男アーヴェイ「だめだな。闇属性を全く使いこなせていないよ」

用心棒の黒い巣

ファウサンが来た
ファウサンファウサン。O○(回復薬のおかげてふたたび戦える状態まで回復した。
とりあえずここであの二人を待つか)

ファウサンは暫く待った

ライデーネ達が来た
ライデーネジメンティス
ジメンティスジメンティス「ファウサン、生きていたか」
ファウサンファウサン「なんとかな」
ライデーネライデーネ「中に入る?」
ファウサンファウサン「行こう」

誰もいなかった

ジメンティスジメンティス「・・・どういう事だ!?」

背後からバルベーダが現れた
ファウサンファウサン「バルベーダ!」

バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「誰もいねえよ。しかし、留守をして正解だった。
暇でしょうがねえ 」
バルベーダは戦闘態勢に入った

ライデーネジメンティスファウサン「!」

バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「まとめてかかってこい

395話

カヌイ街 バスクズドゥン国

リボッグリボッグ「!」
リボッグの前にアーヴェイが現れた
謎の男アーヴェイ「お~いたいた」
リボッグリボッグ「俺に何か用か?」
謎の男アーヴェイ「クウガから話を聞いてね。付き合ってもらうよ」
リボッグリボッグ「クウガ?」
アーヴェイとリボッグとフィンブレクは消えた

用心棒の黒い巣

ライデーネライデーネ「前の俺とは違うよ」

ライデーネファウサンジメンティス VS バルベーダ(額に3つの傷の男)
剣 戦闘開始 剣

ファウサンの攻撃 レイピアの雨
「バババババ!」
バルベーダの右腕が巨大化した レイピアの雨を弾いた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「フッ」
ジメンティスジメンティス「これはどうだ」
ジメンティスは紫の霧を吐いた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「?」
バルベーダは霧をよけた
ジメンティスジメンティス「避けられたか」
ライデーネはサンダーオンを唱えた バルベーダは攻撃をよけた
バルベーダ巨大右腕を振り上げた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「死ね」
ファウサンファウサン「!」
バルベーダの攻撃
ライデーネライデーネ。O○(速い!)
ファウサンに500のダメージ
ファウサンファウサン「ほんの少しでも油断をすれば攻撃を食らうぞ!」
バルベーダは右腕を弓に変化させた
バルベーダはライデーネを睨みつけた
ライデーネライデーネ「!」
バルベーダの攻撃 高速の矢
「バババババ!」
ライデーネは攻撃をよけた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「くだら・・・」
ジメンティスの攻撃 蛇速の太刀
バルベーダに300のダメージ
ファウサンの攻撃 レイピアダンス
バルベーダに300のダメージ
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「ちっ!」
ファウサンファウサン「一人に気をとられないことだな」
バルベーダの左腕が腐りだした
ジメンティスジメンティス「!」
ライデーネライデーネ「それには触れない方がいいよ!」
ジメンティスとファウサンはバルベーダから距離をとった
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「・・・」
ファウサンファウサン「ころころ変えやがって」
ライデーネライデーネ「そろそろ得意な刃にしたらどうだ?」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「注文されるとはな」
バルベーダの両腕が刃になった
ファウサンファウサン「本番開始か」
ジメンティスジメンティス「俺たちも本気でいくぞ」

バルベーダの両腕の刃がさらに変形していく

ライデーネファウサンジメンティス「!」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「今回はただの遊びじゃねえ」

396話

用心棒の黒い巣

バルベーダの両腕の刃が変形していく
ファウサンファウサン。O○(な・・・なんだあの形状は!?)
ジメンティスジメンティス「かぎ爪のような形だな」
ライデーネライデーネ「・・・やばそうだね」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「くだばれ」
バルベーダの攻撃 十文字切り
ジメンティスは攻撃をよけた
ファウサンの攻撃 バルベーダは攻撃を防いだ
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「あまい」
バルベーダの攻撃
ファウサンファウサン「・・・・!」
ファウサンは攻撃をよけた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「なめるなよ」
ファウサンファウサン「!」
バルベーダの攻撃 十文字斬り
ファウサンに800のダメージ
ファウサンファウサン「ぐあ・・・!」
ライデーネライデーネ。O○(十文字斬りでこの攻撃力!?まじかよ)

ファウサンはバルベーダに引き寄せられた

ジメンティスジメンティス「どうしたファウサン!」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「こいつは俺の両腕のかぎ爪にかかった。まずは一人」

ファウサンファウサン「・・・!」
ファウサンは黒い砂漠の目を発動させた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「対策済みだ」
バルベーダの左腕が鏡になった それをファウサンに向ける
ファウサンファウサン「な・・!」

ファウサンに黒い砂漠の世界が襲いかかる
ファウサンに1500のダメージ

バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「鏡を向けられたら、それはてめえ自らに食らうらしいな。
二度も俺に通用すると思ったら大間違い・・・」
ジメンティスは紫の霧をバルベーダに放っていた
ジメンティスジメンティス「相手が3人だという事を忘れるな」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ。O○(な・・・何だ?)

ジメンティスジメンティス「お前の精神、完全に破壊してやる!
グレンピスタ以上の苦痛を味わえ!」

バルベーダは精神の中で長い時間が始まった

397話

用心棒の黒い巣

バルベーダの精神の中で蛇が何度も噛みつく
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「その類は、訓練済みだ」
バルベーダは精神をコントロールした

ジメンティスジメンティス「・・・!」
ジメンティスはさらに紫の霧を吐いた

バルベーダの精神の中で巨大蛇が襲いかかってきた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「こういうのはどうだ?」
巨大蛇がバルベーダに噛みついてきた

ジメンティスジメンティス「・・ぐあ!」
ライデーネライデーネ「おいどうしたジメンティス!?」
バルベーダはもとにもどった
ジメンティスジメンティス「俺が痛みを味わうとは・・・」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「5以下の数字ももつ者は、全員特殊な脳の訓練を受けている」
ジメンティスジメンティス「何だと!?」
バルベーダの両腕がふたたびかぎ爪形状になった

バルベーダの攻撃 十文字切り
ジメンティスジメンティス「!」
ジメンティスに800のダメージ 身動きがとれなくなった
ジメンティスジメンティス「くそ!」

ファウサンファウサン「ライデーネ!急いで充電だ!」
ライデーネライデーネ「分かったよ」
ライデーネは充電開始した

ファウサンは無限の目を発動させた
ファウサンの攻撃 バルベーダは攻撃をよけた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「!」
ファウサンの攻撃 バルベーダは攻撃をかろうじてよけた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「その目、無限の目か」
ファウサンファウサン「見たな」
ファウサンは黒い砂漠の目を発動させた
ファウサンファウサン「ジメンティスに腕を使っている今なら、鏡は出せないだろう?」
バルベーダに黒い砂漠が襲いかかる
バルベーダに1500のダメージ しかしジメンティスを放さない
ファウサンファウサン「何だこいつ・・・!」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「耐えたぞ!」
バルベーダはジメンティスを引き寄せた
ジメンティスジメンティス「・・・くそ」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「俺につまらん小細工くれた礼だ!」
バルベーダの両腕が高速に動いた
ジメンティスジメンティス「!」
バルベーダの攻撃 車輪十文字
「ババババババババ!!!」
ジメンティスジメンティス「・・・ぐああああああ!」
ジメンティスに2300のダメージ

ライデーネライデーネ「ジメンティス!」
ライデーネの充電状況 20%

398話

用心棒の黒い巣

バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「立ち上がれなくしてやろう。集中攻撃だ」
ファウサンファウサン「!」
ファウサンの攻撃 バルベーダは攻撃をよけた
バルベーダの攻撃 十文字斬り
「ズバッ!」
ジメンティスに800のダメージ
ジメンティスがふたたびかぎ爪にかかった
ファウサンは無限の目を発動させた
ファウサンの攻撃 レイピアの雨
バルベーダの500のダメージ
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「俺を止めることはできねえな」
ファウサンファウサン「!」

ライデーネライデーネ「間に合え!」
ライデーネの充電状況50%

バルベーダはジメンティスを引き寄せた
ジメンティスジメンティス「・・・!」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「二段十文字斬り」
バルベーダの攻撃 真空十文字斬り
「ズバンッ!」
ジメンティスに1600のダメージ ジメンティスは倒れた
ファウサンファウサン「ジメンティス!」
ジメンティスジメンティス「・・・」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「特殊能力があるようだが、実力的にてめえが一番弱いとみた。
だから集中攻撃させてもらったぜ。止めは最後に取っておく」
ジメンティスジメンティス「・・・くそっ」
バルベーダは首の骨を鳴らした
「バキポキ・・・」
バルベーダはライデーネを見た
ファウサンファウサン「!」

ライデーネの充電状況65%

バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「それが完了したら、俺と対等にやりあえる自信があるんだろ?」
ライデーネライデーネ「あるよ」
ファウサンファウサン「わざと放っておいてたのか」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「俺は気が短い。これ以上待たせると、その前にやっちまうぞ!」
バルベーダは道に落ちている石を刃で砕いた
ライデーネライデーネ「ま、せかすなって。間もなくだよ」
ファウサンファウサン。O○(バルベーダ、お前のその自信は一体どこから)
ジメンティスジメンティス。O○(くそ・・・身動きがとれない・・・)
バルベーダはファウサンを睨みつけた
ファウサンファウサン「!」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「その前にてめえを動けなくしてやろう」

399話

港 カルージャの町

チャコルダアロスコーディオゾイマラメガギュスタンヴォレイジャ
チャコルダ達が現れた
ゾイマラメガゾイマラメガ「ヒャハハハハ、皆殺しだ!」
ヴォレイジャヴォレイジャ「待て」
ヴォレイジャは何かに気がついた
「!」

エリクィーダセキガウンブリザーキドンオローデピノンブレイザザバドダーキェ受付

エリクィーダエリクィーダ「・・・やっと来たか」
ブレイザブレイザ「腕が鳴るぜ」
受付オウギル(受付だった人:オウギルチーム)「やるぜ俺ぁ」
ガウンブリザーガウンブリザー「こんな時に限ってサルフライド道場とゼムディグループがはるか遠くの
大陸で練習試合とはまいった」
ローデローデ「なんでキミがここに?」
ガウンブリザーガウンブリザー「留守だった・・・」
ローデローデ「気の毒に・・・」

ゾイマラメガゾイマラメガ「俺はてめえを覚えてるぜ!」
ゾイマラメガはガウンブリザーに指差した

ガウンブリザーガウンブリザー「!」

ゾイマラメガゾイマラメガ「俺と入れ替わった奴だろ?
どっちが強ぇかはっきりさせようじゃねえか!」

セキセキ「確かお前、昔奴らの仲間だったようだな」
ガウンブリザーガウンブリザー「ああ」

ヴォレイジャは召喚魔法を唱えた
エリクィーダセキガウンブリザーキドンオローデピノンブレイザザバドダーキェ受付「!」
魔物が10体現れた
魔物魔物魔物魔物魔物魔物魔物魔物魔物魔物
ヴォレイジャヴォレイジャ「文句あるまい」

ダーキェダーキェ「来いや!たたきつぶしてやるぜ!!」

エリクィーダ達は前に出た
スコーディオ、ゾイマラメガ、魔物10体は前に出た
スコーディオゾイマラメガ魔物魔物魔物魔物魔物魔物魔物魔物魔物魔物

ギュスタンギュスタン「ふふふっ、クズ共。さっさと仕留めねえと、俺の手が動くぞ」

用心棒の黒い巣

バルベーダの攻撃 ファウサンは攻撃をよけた
ライデーネの充電状況80%
ファウサンファウサン。O○(もうすぐか・・・!)
バルベーダの攻撃 十文字斬り ファウサンは攻撃をよけた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「それが無限の目か。俺の手の動きで攻撃が読めるみてえだな」
ファウサンファウサン「・・・」
バルベーダの手が変形した
ファウサンファウサン「!」
バルベーダの両手が無数の触手になった
ファウサンファウサン「化け物め!」
バルベーダが触手をくねらせている
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「予測つかないだろ?」
ファウサンファウサン「紫霊残月!」
ファウサンの攻撃 紫霊残月
バルベーダの触手がファウサンを包み込んだ
ファウサンファウサン「!」
無数の触手がファウサンを刺す
「バシュバシュバシュ!」
ファウサンファウサン「ぐあ・・!」
ファウサンに1800のダメージ ファウサンの体が麻痺した
バルベーダはライデーネに向いた
ライデーネ充電完了
ライデーネライデーネ「親切に待ってくれてどうも。ま、多分これが最後のお礼になるけどさ」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「確かに、あの時とは違うな」

400話

港 カルージャの町

ゾイマラメガゾイマラメガ「てめえは俺がもらったぜ!」
ゾイマラメガゾイマラメガ VS ガウンブリザーガウンブリザー
ガウンブリザーガウンブリザー「望むところだ」
魔物魔物1「ヴォレイジャ様に逆らうやつは皆殺しだ!」
魔物魔物1&魔物魔物2 VS セキセキ
魔物魔物3&魔物魔物4 VS キドンオキドンオ
魔物魔物5 VS ローデローデ
魔物魔物6 VS ピノンピノン
魔物魔物7 VS ブレイザブレイザ
魔物魔物8&魔物魔物9 VS ダーキェダーキェ&ザバドザバド
魔物魔物10 VS 受付オウギル
スコーディオスコーディオ VS エリクィーダエリクィーダ

戦闘開始

セキセキ「さて、始めるか」
魔物魔物1「俺達は全員能力が違うんだぜ」
セキセキ「そうか」
魔物1は空間爆発を発生させた
セキセキ「!」
セキは攻撃をよけた
魔物魔物2「よそ見するなよぉ!」
魔物2の攻撃 突進
セキは攻撃をよけた
セキセキ「その程度か」
セキはファイヤーボールを唱えた
魔物1は攻撃をよけた
魔物魔物1「ははは、なんだその小細工は?」
「バシュッ!」
背後からレーザーファイアが発動していた 魔物1に500のダメージ
魔物魔物1「ぐげ!」
セキセキ「・・・」
魔物魔物2「あんた、やるねぇ」
魔物2は魔力を増幅させてきた
セキセキ「?」
魔物魔物2「ビッグファイアいくぜ」

ヴォレイジャヴォレイジャ「さぁ、功績を得た者には褒美として若い食用人肉を与える!」

魔物魔物たち「ウオオオォォォオオ!」

用心棒の黒い巣

ライデーネから雷が走る
「バリバリバリバリ!」
バルベーダは攻撃をよけた
バルベーダの攻撃 十文字切り
ライデーネに電撃が走った
バルベーダに400のダメージ
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「ちっ」
ライデーネライデーネ「悪いけどさ、さっさと終わらせたいんだよね」
ライデーネの攻撃 ドラゴンスパーク
バルベーダは攻撃を弾いた
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「その程度・・・」
ライデーネライデーネ「こいつが連続で来ると、予測つかないよ」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ「!?」
ライデーネ 連続でドラゴンスパーク
「ババババババ!!」
バルベーダに700のダメージ バルベーダに700のダメージ
バルベーダに700のダメージ バルベーダに700のダメージ


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