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381話~390話

381話

カヌイ街・港 バスクズドゥン国

ファウサンは倒れた
フランフラン「さて、ダメージを回復しねえとな。
貴様を完全に潰してから」
フランは風刃神剣の構えに入った

ファウサンファウサン「・・・」
フランフラン「・・・? 防御しようともしない。諦めたか」

風刃神剣の反射
フランフラン「!?」
フランに2600のダメージ
フランフラン「・・・がはっ!・・・どういう事だ・・・!」

ファウサンは起き上がった。
ファウサンファウサン「鏡の目だ。忘れたか?
倒れてい間、俺は鏡の目を発動しておいた」
フランはふらついた
フランフラン「貴様、なめやがって!」
ファウサンファウサン「終われ!」
ファウサンは黒い砂漠の目を発動させた
フランフラン「ぐ・・・ぐぎゃああああああ!!!」
砂漠の世界で砂が襲い掛かる
フランに1000のダメージ
砂漠の世界で砂が襲い掛かる
フランに1000のダメージ
ファウサンは黒い砂漠の目を止めた
フランフラン「・・・げはっ・・・ぜえぜえ・・・」
ファウサンファウサン「バルベーダはどこだ!」
フランフラン「正気か貴様・・・や・・・やつの階級は4だぞ・・・」
ファウサンファウサン「どこだ!」
フランフラン「奴の・・・場所は・・・げはっ」
フランは死亡した
ファウサンファウサン「くそ!」

山岳地帯 バスクズドゥン国

グレンピスタグレンピスタ「挨拶からいきましょうか。
ボクの名前は 黒い用心棒N6、グレンピスタ。
キミ達はどこから来たのですか?人間標本に君たちの名前を加えたいのですよ」
ジメンティスジメンティス「くだらないな」
ジメンティスの攻撃 蛇速の太刀
ジメンティスジメンティス「フッ」
グレンピスタは片手で攻撃を止めた
ライデーネライデーネ「進化俺は初期の状態で、あの頃の100%と同等の実力さ」
ライデーネはドラゴンスパークを放った
「バリバリバリバリバリ」
グレンピスタグレンピスタ。O○(電気?)
グレンピスタは攻撃を弾いた
ジメンティスジメンティス「!」
ライデーネライデーネ「こりゃ、一筋縄じゃいかないね」
グレンピスタグレンピスタ「これはこれは面白い特殊能力ですね」
ジメンティスジメンティス「一日は短いと思わないか?」
グレンピスタグレンピスタ「・・・突然何を言い出すのですか? 」
ジメンティスジメンティス「望みを叶えてやろう」
ジメンティスは大きく口を開けた
ライデーネライデーネ「何だ?」
紫の霧が発生する
グレンピスタグレンピスタ「・・・!」

382話

山岳地帯 バスクズドゥン国

グレンピスタの目の前が真っ暗になった
グレンピスタグレンピスタ「・・・ここは?」

ジメンティスジメンティス「紫の霧を吸ったお前は、苦痛の30秒を味わう。
だがこの30秒はお前にとっては3ヶ月!」

精神の中で蛇がグレンピスタに何度も噛み付く
グレンピスタグレンピスタ「がああああああ!!」

ライデーネライデーネ「何が起きているんだ?」
ジメンティスジメンティス「もろい精神だな」

グレンピスタは頭を抱えている
グレンピスタグレンピスタ「がああああああ!」
グレンピスタの口からウィルスがでてきた
ジメンティスはウィルスにかかった
ライデーネライデーネ「あー結局俺、活躍しなかったじゃん」
ジメンティスジメンティス「そうだな」

グレンピスタは暗闇の中で一ヶ月経過していた
グレンピスタグレンピスタ「があああああ!」

ジメンティスの攻撃 ジメンティスに200のダメージ
ライデーネライデーネ「ジメンティス!?」
ジメンティスジメンティス「?」
ジメンティスの右腕が緑色に変色していた。
ジメンティスジメンティス「こ・・・この右腕が勝手に動いた」
ライデーネライデーネ「あれ!色がおかしくない?」
ジメンティスの腕がふたたび動いた
ジメンティスジメンティス「・・・!」
ジメンティスの攻撃 ジメンティスに200のダメージ
ライデーネライデーネ「おい大丈夫か!?」

グレンピスタグレンピスタ「・・・フッフフフフ。
当てずっぽう吐いたものですが、僕ウィルスにかかりましたね」

ライデーネライデーネ「!」
ジメンティスジメンティス「お前・・・耐え抜いたのか!?」
グレンピスタグレンピスタ「よ・・・よくも僕を三ヶ月も・・・苦しめてくれましたね」

ジメンティスジメンティス「もう一度・・・」
ジメンティスは紫の息を吐いた
グレンピスタは距離をとった
ジメンティスの攻撃 ジメンティスに200のダメージ
ジメンティスジメンティス「まだ右腕か!・・・だが左・・・左腕がある!」
ジメンティスの攻撃 グレンピスタの攻撃が届かない
グレンピスタはウィルスを吐いた
ジメンティスジメンティス「!」
ライデーネライデーネ「避けろ!左腕も使えなくなる!」
ジメンティスは攻撃をよけた
ライデーネの攻撃 ドラゴンスパーク
グレンピスタは防御しなかった
ライデーネライデーネ「!」
グレンピスタに450のダメージ
ライデーネライデーネ「よし!ヒットしたじゃん!今だジメンティス」
ジメンティスの攻撃 蛇速の太刀 グレンピスタに450のダメージ
ライデーネライデーネ「油断したね」
グレンピスタの体のウィルスが蠢いた
グレンピスタのHPが900回復した
ジメンティスライデーネ「!」
グレンピスタグレンピスタ「気が済みましたか?」
ジメンティスジメンティス「じ・・・自己回復だと!?」
グレンピスタは笑った

383話

山岳地帯 バスクズドゥン国

グレンピスタグレンピスタ「キミさ」
グレンピスタはジメンティスを指した
ジメンティスジメンティス「!」
ジメンティスの攻撃 ジメンティスに200のダメージ
ジメンティスジメンティス「・・く!」
グレンピスタグレンピスタ「腕、切り落としたほうがいいのでは?」
グレンピスタは笑った
ジメンティスジメンティス「俺が倒れるまでにお前を倒せばいいだけの話だ」
グレンピスタグレンピスタ「回復してるところを見たでしょう?」
ライデーネライデーネ「構わないさ」
ライデーネは充電を始めた
ジメンティスジメンティス「?」
ライデーネライデーネ「あんたらの仲間にやられちゃってね。
悔しくてあれからずっと雷の修行をしてたんだ」
ライデーネ充電中 5%
グレンピスタグレンピスタ「仲間ですか?それはとんだ誤解ですよ。
黒い巣の用心棒は、ウィルスに侵される運命だから」
グレンピスタはライデーネに攻撃
ジメンティスがグレンピスタの攻撃を止めた
ジメンティスジメンティス「期待してるぞライデーネ」
ジメンティスは紫の霧を吐き出した
グレンピスタはよけた
グレンピスタグレンピスタ。O○(危ないところでした・・・)
ライデーネ充電中 15%
ジメンティスの攻撃 蛇速の太刀
グレンピスタグレンピスタ「!」
グレンピスタに450のダメージ
グレンピスタグレンピスタ。O○(避け難い攻撃だ)
ジメンティスジメンティス「ライデーネ、お前の充電が終わるまでに
こっちが片付けてやる」

カヌイ街・港 バスクズドゥン国

ファウサンの後ろに人影が現れた
ファウサンファウサン「!」
ギュスタンだった
ファウサンファウサン「何だお前・・・!」
ギュスタンはフランの死体を見た
ギュスタンギュスタン「あーあ、床が腐っちまう」
フランはファウサンに向き直った
ファウサンファウサン「?」
ギュスタンギュスタン「その目をみりゃ分かる。てめえは敵だ」
ギュスタンの攻撃 ファウサンは攻撃をよけた
ファウサンファウサン「何するんだ!」
ファウサンの攻撃 紫霊残月
ギュスタンは攻撃を止めた
ファウサンファウサン「!」
ギュスタンの目が充血した
ファウサンファウサン。O○(こいつ、異常だ)
ファウサンは黒い砂漠の目を使った
ギュスタンギュスタン「?」
砂の世界でギュスタンに砂が襲い掛かる
ギュスタンは砂の世界から抜け出した
ファウサンファウサン「バカな・・・!」
ギュスタンの連続攻撃
ファウサンファウサン「ぐああああああああ!」
ファウサンは気絶した

384話

山岳地帯 バスクズドゥン国

ライデーネ充電中 30%
ジメンティスの攻撃 蛇速の太刀
グレンピスタグレンピスタ「ちっ」
グレンピスタに450のダメージ
ライデーネライデーネ。O○(頼むよジメンティス)
グレンピスタのウィルスが蠢いた
ジメンティスジメンティス「勝手に回復しろ」
ジメンティスは蛇封魂刀を抜いた
グレンピスタのHPが900回復した
グレンピスタグレンピスタ「おや、随分と大きな刀ですね」
ジメンティスの右腕がジメンティスに攻撃
蛇封魂刀が攻撃を止めた
ジメンティスジメンティス「さて、どう喰らっていこうか?」
グレンピスタはウィルスを吐いた
ジメンティスはよけた

ジメンティスジメンティス「獲物を喰らいつくせ蛇封魂刀!」
蛇封魂刀が一段階巨大化し、大きく口を開いた
「グアアアアァァーーー!」

グレンピスタの肩が噛み付かれた
グレンピスタグレンピスタ「・・・ぐああああ!」
グレンピスタは出血した
ウィルスがばらまかれる
ジメンティスジメンティス「!」
ジメンティスは蛇封魂刀を落とした

ライデーネの充電が75%完了
ジメンティスは別のウィルスに感染した

ジメンティスジメンティス「・・・!」
ジメンティスの体が変化していく
グレンピスタグレンピスタ「キミに残された時間はあと30秒です」

ジメンティスはライデーネを食いたくなってきた
ジメンティスジメンティス。O○(なんだ・・・!まるで魔物のような感情が・・・
なんとか・・・なんとかしないと)

ライデーネ充電中 70%

ジメンティスジメンティス「グレンピスタを喰らいつづけろ蛇封魂刀!」
「ガリガリガリガリ!!」
蛇封魂刀の攻撃 グレンピスタに700のダメージ
グレンピスタグレンピスタ「!」
蛇封魂刀の攻撃 グレンピスタに700のダメージ
グレンピスタグレンピスタ「はなせっ!このっ!」
蛇封魂刀はさらに巨大化した
グレンピスタグレンピスタ「な・・・!」
蛇封魂刀はグレンピスタを飲み込もうとした
ジメンティスの意識が魔物化した
蛇封魂刀が止まる

グレンピスタは笑った

グレンピスタグレンピスタ「残念でした」

ジメンティスジメンティス「うがあああああ!!」
ジメンティスはライデーネに攻撃を始めた
ライデーネライデーネ「!」

グレンピスタグレンピスタ「フッフフフフ、彼にもはや人間としての面影はない」
グレンピスタのウィルスが蠢いた
グレンピスタのHPが1400回復した

385話

山岳地帯 バスクズドゥン国

グレンピスタグレンピスタ「フッフフフ!愉快だねぇ!!」
ジメンティスジメンティス「ガアアアアア!」
ライデーネライデーネ「目を覚ませジメンティス!」
ライデーネは攻撃をよけた
ライデーネ充電中 80%
ライデーネライデーネ。O○(こいつの攻撃を避けながら充電だと・・・正直きついじゃん)
ジメンティスの攻撃 魔物の爪

グレンピスタグレンピスタ「一度食らえば、キミも仲間入りですよフッフフフ」

ライデーネは攻撃をよけた
グレンピスタグレンピスタ「僕も加勢してあげましょうか」
グレンピスタは手のひらを掲げた
グレンピスタの攻撃 ウィルスの雨

ライデーネ充電中 90%
ライデーネライデーネ「!」

ジメンティスジメンティス「うがああああああ!!」
ジメンティスがライデーネをかばった
ライデーネライデーネ「・・・!」

グレンピスタグレンピスタ「な・・・何だと!?」
ジメンティスジメンティス「うがああああ!!」
ジメンティスは頭をかかえた
ライデーネライデーネ「まだ・・・ジメンティスは僅かに心が残っていたんだね」

ライデーネの充電完了!

グレンピスタグレンピスタ「そうですか。よほど意思が強かったんですね。
ですが、彼の脳は刻々とウィルスに蝕まれてく。キミをかばうことはもうないでしょう 」
ジメンティスは倒れた

ライデーネライデーネ「始めようか」
グレンピスタグレンピスタ「?」
ライデーネの攻撃 ドラゴンスパーク
グレンピスタは攻撃をよけた
グレンピスタグレンピスタ「二度目。読めてますけど」
ライデーネライデーネ「囮さ」
グレンピスタグレンピスタ「!」
ライデーネは腕をグレンピスタに向けた
メガスパーク
「バリバリバリバリ!!」
グレンピスタに1800のダメージ
グレンピスタのウィルスが蠢いた
ライデーネは指を動かした
グレンピスタの四方から雷が襲いかかる
グレンピスタに800のダメージ
グレンピスタグレンピスタ「何をするっ!!」
ライデーネライデーネ「回復はさせないよ」

386話

山岳地帯 バスクズドゥン国

グレンピスタはウイルスを吐いた
ライデーネライデーネ「今の俺の雷に触れたものは」
「バチバチバチ・・・!!」
ウイルスが死滅した
ライデーネライデーネ「こうなっちまうのさ」
グレンピスタグレンピスタ「・・・!!」
ライデーネの攻撃 ドラゴンスパーク
グレンピスタは攻撃をよけた
ライデーネは腕をグレンピスタに向けた
メガスパーク
「バリバリバリバリ!!」
グレンピスタに1800のダメージ
ライデーネライデーネ「また同じパターンだね。もう打つ手はなし?」
グレンピスタグレンピスタ「くそ・・・」

グレンピスタは自ら両腕を食べた
「バリッバリッガリッ!!」

ライデーネライデーネ「?」
グレンピスタグレンピスタ「フッフフフ、紹介しよう」
グレンピスタ両肩から黒い腕が4本生えた
ライデーネライデーネ「それは・・・!?」
グレンピスタグレンピスタ「僕の本当の腕さ。キミは僕を怒らせたんですからね!」

グレンピスタは剣を4本装備した
グレンピスタグレンピスタ「4本の毒が盛られています。せいぜい頑張って逃げてください」
ライデーネライデーネ「逃げる必要はないね」

グレンピスタの攻撃 4刀流みだれぎり
「バババババババ!!」
ライデーネは攻撃をよけた
ライデーネは槍を装備した
グレンピスタグレンピスタ「フッ、たった一本の槍で何ができるというのですか?」
ライデーネライデーネ「やってみなきゃわからないさ」
ライデーネはメガスパークを唱えた
グレンピスタグレンピスタ「フッ」
グレンピスタは4本の剣で攻撃を弾いた
ライデーネライデーネ。O○(今だね)
ライデーネの攻撃 高速2連突き
グレンピスタグレンピスタ「・・・フッフフフ」
グレンピスタの胴体から腕が生えた
ライデーネライデーネ「!!」
ライデーネは腕に掴まれた
グレンピスタグレンピスタ「この腕を蔦って、キミをあの男のようにしてあげましょう」
グレンピスタはジメンティスを見た
ライデーネライデーネ。O○(油断した・・・!)

387話

山岳地帯 バスクズドゥン国

ライデーネは電気を発生させた
「バリバリバリバリ!」
グレンピスタグレンピスタ「ちっ!」
グレンピスタの腕が離れた
ライデーネライデーネ。O○(危ないところだった・・・)
グレンピスタの攻撃 4刀流みだれぎり
ライデーネライデーネ「!」
ライデーネは攻撃をよけた
グレンピスタグレンピスタ「避けたところで、こちらが有利であることに変わりはないのです」
ライデーネの背中に2本の腕が現れた
2本の腕に雷が落ちた
ライデーネライデーネ「そうかな?」
グレンピスタグレンピスタ「?」
ライデーネは槍を天に掲げた
「バリバリバリバリ!!!」
グレンピスタ。O○(何だ・・・この雷の数は!?)

ライデーネの周囲に腕が10本発生した
「バリバリバリバリ!!」
腕が全て砕け散った
グレンピスタグレンピスタ「!」

ライデーネライデーネ「千の雷槍」
ライデーネの攻撃 千の雷槍
グレンピスタの上空から雷の槍が1000本降ってきた
「バババババババババ!!」
グレンピスタグレンピスタ「ぬああああああ!!」
グレンピスタに500のダメージ グレンピスタに500のダメージ
グレンピスタに500のダメージ グレンピスタに500のダメージ
グレンピスタに500のダメージ グレンピスタに500のダメージ
グレンピスタに500のダメージ グレンピスタに500のダメージ
グレンピスタに500のダメージ グレンピスタに500のダメージ
グレンピスタのウイルスが蠢いた 回復ができない
グレンピスタグレンピスタ「・・・くそぉおおおおお!!」
グレンピスタは死亡した
ライデーネはジメンティスを見た
ジメンティスのウイルスが死滅した ジメンティスは目が覚めた
ライデーネライデーネ「顔色が戻ったじゃん」
ジメンティスジメンティス「あいつは・・!」
ライデーネライデーネ「倒したよ」

カヌイ街 バスクズドゥン国

フィンブレクフィンブレク「なんだあの光のリングは」
リボッグリボッグ「さあな」

スコーディオスコーディオ。O○(さて、攻撃を始めるか)
クウガクウガ「?」
クウガの攻撃 みだれぎり
スコーディオの右手が攻撃を吸収しようとした
クウガがスコーディオに接近した
スコーディオスコーディオ「!」
クウガクウガ「吸収させなきゃいいんだろ?」
クウガの攻撃 漆黒の三日月
スコーディオに1000のダメージ
スコーディオスコーディオ「・・・!」
クウガは続けて攻撃をしようとした
スコーディオスコーディオ「攻撃開始」
スコーディオは消えた
クウガクウガ「!」

フィンブレクフィンブレク「き・・・消えた!」
リボッグリボッグ「おい!光の円の上にいるぞ!」
フィンブレクフィンブレク「!」

スコーディオスコーディオ「ここだ」
クウガは振り向いた
スコーディオは光の円の上にいた
スコーディオスコーディオ「この光の円はお前だ」
クウガクウガ「何だと!」
スコーディオスコーディオ「円の数は現在2つ。この光の円は一度攻撃を加えると、円が砕ける代わりに、
対象の相手にダメージを与える 」
クウガクウガ「まさか・・・」
スコーディオは左手を光の円に向けた 左手からクウガが現れた

フィンブレクフィンブレク「さっき吸収した攻撃だ」

みだれぎり 光の円に700のダメージ
クウガに700のダメージ
クウガクウガ「・・・!!」
光の円が砕け散った
スコーディオスコーディオ「今のは攻撃開始の合図に過ぎない」

ディユバインディユバイン「スコーディオの3つの特殊能力その2・・・光の円。
円の上に瞬間移動ができるゆえ、さらに円に攻撃を加えると
円が砕け散る代わりに殺したい相手にダメージを与えることができる。」

388話

山岳地帯 バスクズドゥン国

クウガクウガ「光の円か」
スコーディオスコーディオ「どうする?」
クウガの攻撃
スコーディオスコーディオ「?」

リボッグリボッグ「おい、クウガの奴、光の円に向かっていったぞ」
フィンブレクフィンブレク「なるほど」

クウガの攻撃 ミス 光の円に攻撃が当たらない
スコーディオスコーディオ「光の円は俺の攻撃しか受け付けない」

フィンブレクフィンブレク「駄目か」

スコーディオはライトンを唱えた
クウガクウガ「!」
クウガは攻撃をよけた

ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「忘れていました。あいつは魔法も使えます!」
フィンブレクフィンブレク「特殊能力に、魔法まで使えるとは・・・」

クウガはスコーディオに向かっていった
スコーディオスコーディオ「・・・」
スコーディオは光の円の上に移動した
クウガクウガ「くそっ・・・」
スコーディオはライトンを唱えた

リボッグリボッグ「やな戦法だぜまったく」

クウガは攻撃をよけた
スコーディオは位置を変えた 床に光の円を描く

フィンブレクフィンブレク「また2つにする気だ」

スコーディオスコーディオ「これがある限り」
スコーディオはライトンを唱えた 光の円が砕けた
クウガに800のダメージ

クウガクウガ「・・・!」
スコーディオスコーディオ「避けても無駄だ」
クウガはダークボールを唱えた
「ボシュウ!」
スコーディオは攻撃をよけた
クウガクウガ。O○(魔法は吸収しないか)
スコーディオスコーディオ「・・・」
スコーディオは円を描いた
クウガクウガ「その円、2個以上は作れないようだな」
スコーディオスコーディオ。O○(なめられたものだ)
スコーディオは位置を変えた 床に光の円を描く
クウガクウガ「!」
スコーディオは位置を変えた 床に光の円を描く
クウガの攻撃 スコーディオは円の上に瞬間移動 攻撃が当たらない
スコーディオは位置を変えた 床に光の円を描く
クウガクウガ「くそっ、無制限か」

389話

スコーディオスコーディオ「俺の攻撃を止める事はは」
スコーディオはライトンを唱えた 光の円は砕けた
クウガに800のダメージ
クウガクウガ「・・・く」
スコーディオスコーディオ「もうできない」
クウガは攻撃しようと近づいた スコーディオは間合いをとった
スコーディオスコーディオ「諦めろ」

ドゥーパドゥーパドゥーパドゥーパ「とにかく、彼に円を描かせないことです。
今は4つ、まだなんとななります!」

クウガクウガ「なんとなる」
スコーディオスコーディオ「?」

周囲が真っ暗になった

フィンブレクリボッグドゥーパドゥーパ「!」
フィンブレクフィンブレク「あれか」

ディユバインディユバイン「一体何が起こったんだ・・・!?そうか、クウガの闇の力か!」


スコーディオスコーディオ「気配で貴様の居場所は把握済みだ」
スコーディオの攻撃 クウガは攻撃を止めた
クウガクウガ「狙いはそうじゃないぞ」

周囲が元の明るさ戻った

フィンブレクフィンブレク「・・・!光の円を見ろ!」
リボッグリボッグ「おい、消えてるじゃねえか!」

スコーディオスコーディオ「・・・」
クウガクウガ「闇の力で光を消した」
スコーディオはライトンを唱えた

リボッグリボッグ「あん?どこに打ってやがる。クウガと全然違う方向・・・」

円が砕けた クウガに800のダメージ
クウガクウガ「・・・!」

ディユバインディユバイン。O○(円は輝きを失いつつも、残ったまま。
それでもスコーディオにはその位置が手に取るようにわかる。
クウガ、お前はさらに自らを不利な立場へと追い込んだのさ)

クウガクウガ「くそ!」
クウガの攻撃 漆黒の三日月
スコーディオの右手が攻撃を吸収した
クウガクウガ「おおおお!」
スコーディオスコーディオ「哀れな」
スコーディオは左手を出した 漆黒の三日月
クウガクウガ「おおおおお!」
クウガの攻撃 暗黒十字刃

リボッグリボッグ「おお!より強い技で!」
フィンブレクフィンブレク「いけるぞ」

スコーディオスコーディオ「・・・!」
スコーディオに1900のダメージ

クウガクウガ「両手同時は使えないようだな」
スコーディオスコーディオ。O○(くそ・・・)

390話

クウガクウガ「この試合、勝てるぞ!」
スコーディオスコーディオ「・・・何を」
スコーディオが消えた
クウガクウガ「!」

フィンブレクフィンブレク「いや、円を使って移動したんだ」
リボッグリボッグ「忘れてたぜ。確かもう見えないんだったな」

スコーディオがクウガの後方に現れた
スコーディオスコーディオ「おれの有利に変わりはない」
スコーディオはライトンを唱えた
クウガクウガ。O○(今まで何とライトンを受けたことか)
クウガは剣でライトンを弾いた
スコーディオスコーディオ「!」
クウガはダークボールを唱えた
スコーディオの右手が攻撃を吸収した
クウガの攻撃 漆黒の三日月
スコーディオは右手を出した
スコーディオの右手が攻撃を吸収した
スコーディオスコーディオ「・・・」
クウガクウガ「おおお!」
クウガの攻撃 みだれ斬り
スコーディオは右手を出した

ディユバインディユバイン「見てられないな」

フィンブレクフィンブレク「見ろ」
リボッグリボッグ「あん?」
フィンブレクフィンブレク「ワザとクウガは右の方を攻撃しているんだ」
リボッグリボッグ「するとどうなる?」
フィンブレクフィンブレク「左のガードが通常より緩くなる

クウガクウガ「今だ!」
スコーディオスコーディオ「!」
クウガの攻撃 暗黒十字刃
スコーディオに1900のダメージ
スコーディオスコーディオ。O○(くそ・・・!右に気を取られていた)
クウガの攻撃 漆黒の三日月
スコーディオに1000のダメージ
スコーディオスコーディオ「・・・ぐ」

スコーディオの左腕が使用不能になった

ディユバインディユバイン「しまった!奴め狙いはそれだったか!」

フィンブレクフィンブレク「両手同時には使えないと分かった直後だ。奴は注意をそっちに向けていた。
まさかクウガが左腕破壊を狙っていたなんて思いもしなかっただろうな」

スコーディオは見えない光の円にライトンを唱えた
クウガクウガ「させるか!」
クウガはライトンに向かった クウガはライトンを弾いた

リボッグリボッグ「やるじゃねえか。野郎、ライトンのスピードに完全についていってるぜ」

スコーディオスコーディオ「・・・あれを使うか」

ディユバインディユバイン。O○(出るか。あの特殊能力)


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