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291話~300話

291話

バトル場 戦闘大会会場

アルバズンアルバズン「・・・!!」
バティモバティモ「俺をなめてかかるからばい」

ジュオアジュオア。O○(だが、今の攻撃でも空間破壊が間に合えば十分にかわせるはず)

バティモバティモ「連続でいくばい!!」
バティモの攻撃 黒い胃液を連続で出してくる
「バババババババ!!」
アルバズンアルバズン「!」

司会者ネクタル司会者ネクタル「 バティモ選手!さっきより数倍早いスピードで胃液を
吐いていきます!アルバズン選手、よけきれるのでしょうか!?」

アルバズンに200のダメージ アルバズンに200のダメージ
アルバズンに200のダメージ
アルバズンアルバズン。O○(・・・避け切れない!!)
バティモバティモ「切り刻んでやるばい!」

司会者ネクタル司会者ネクタル「バティモ選手!攻撃をよけている最中のアルバズン選手に
一瞬で近寄り、鋭い爪を向けてきたーーー!」

アルバズンアルバズン。O○(速い!このスピードは何だ!)
バティモの攻撃 アルバズンに200のダメージ
バティモバティモ「これが俺の本気とお前の本気の差ってやつよ」

悪蠍悪蠍「この勝負、バティモだけで全てカタがつきそうだ」
キリーグキリーグ「でもやっぱバティモが本気を出したときの地獄の息、
あれを相手にくらわせてくれなきゃ、面白くないですよ」

バティモバティモ「おう!見せてやるばい!」
アルバズンは空間破壊を使った
バティモの後ろに一瞬で移動し体内破壊を仕掛ける
バティモバティモ「本気の俺にはお見通しばい」
アルバズンアルバズン「やってみろ!」
バティモは地獄の息を吐いた
バティモバティモ「ぶはああ~~~~~~~~!!」
アルバズンは空間破壊を使った
地獄の息は空間破壊で消された
バティモバティモ「ぶはあ~~~~~~~~!!」

司会者ネクタル司会者ネクタル「バティモ選手!地獄の息がなかなか止まりません!」

アルバズンアルバズン「く・・・!空間破壊が間に合わない・・・・」
信じられない匂いがアルバズンを襲う

292話

バトル場 戦闘大会会場

アルバズンアルバズン「・・・!!」
司会者ネクタル司会者ネクタル「アルバズン選手!身動きが取れなくなりました!」

観覧席1 バトル場

クウガクウガ「こっちには匂いがこない」
フィンブレクフィンブレク「会場独自の特殊な魔法結界を貼ってある」
ヨージュヨージュ「クウガ、知らなかったの?」
ブレイザブレイザ「俺も知らなかった」
ヨージュヨージュ「・・・」

バトル場 戦闘大会会場

バティモバティモ「司会者さんよ!これは俺の勝ちって事でいいのか?
相手は気絶してないが、もう攻撃できないばい」
司会者ネクタル司会者ネクタル「相手がリタイアしないかぎり、それはありませんね!!」
バティモバティモ「へーそうかい。じゃあやっちゃるばい!!」
バティモの攻撃 アルバズンに200のダメージ
アルバズンアルバズン「くそ・・・!」
バティモバティモ「いつでもリタイアしていいばい!」
バティモの攻撃 アイアンクロー
「グオオオオ!!」
アルバズンに350のダメージ
バティモバティモ「しぶといな」
バティモの攻撃 切り裂きの舞
アルバズンに500のダメージ
アルバズンアルバズン「ぐ!」
バティモバティモ「うりゃりゃりゃあ!」
バティモの攻撃 ブラッディクロー
アルバズンに700のダメージ
バティモの蒸気はまだ止まらない

悪蠍悪蠍「・・・」
悪蠍は回想モードに入った

過去 タム道場

道場の人1道場の人1「バティモ様は強すぎる!これは大会に出るべきです!」
キリーグキリーグ「くそ・・・やっぱバティモ強いですよ。
あんな地獄の息をくらっちゃひとたまりもありません」
バティモバティモ「お前ら、俺についてくれば必ず勝てるばい!
俺がタム道場を変えてやるばい!!」
道場の人2がやってきた
道場の人2道場の人2「バティモさん!なんか変な奴が覗いてますよ!」
バティモバティモ「あん?」
キリーグキリーグ「あ!あれは賞金首15000Gの悪蠍ですね」
バティモバティモ「あん?」
キリーグキリーグ「うかつに手を出さないほうがいいでしょう」
悪蠍が入ってきた
悪蠍悪蠍「やれやれ、私も有名になったものだ。兵士殺しすぎたために。
どうだね?私と組んで戦闘大会に出る気はないか?」
バティモバティモ「仲間探してたのかよ。いっとくが、俺はまだ本気を見せていないばい」
蒸気がでてねえ?」
悪蠍悪蠍「蒸気?」

バトル場 戦闘大会会場

悪蠍悪蠍「私も決勝くらいはでたかったんだがね・・・。
バティモが二人続けてやりそうな勢いだ」
キリーグキリーグ「私も蒸気を出してみたいものです」

バティモの蒸気が止まらない
アルバズンアルバズン「・・・くそ」
バティモバティモ「そろそろキテるだろ?」

ジュオアジュオア「・・・アルバズン。開放しよう」

アルバズンアルバズン「・・・!?
・・・いいのかジュオア?ゼムディグループも見ている」

ジュオアはうなづいた

アルバズンアルバズン「そうだなそれしかないな。・・・・・ぬん!!」
「ドン!!!!」
バティモバティモ「?」
アルバズンは破壊レベルを2に上げた

悪蠍悪蠍「?」

アルバズンは動き出した
バティモバティモ「なんだぁ?」

293話

バトル場 戦闘大会会場

アルバズンアルバズン「覚悟しろ」
バティモバティモ「俺の地獄の息を食らって起き上がるとは
こいつはつぶしがいがあるばい!」
バティモの攻撃 攻撃がとどかない
バティモバティモ「!」
アルバズンアルバズン「空間破壊LV2だ」
バティモバティモ「なんだってんだ・・・」
アルバズンアルバズン「距離を長くしただけ。そして俺の場合は・・・」
アルバズン空間破壊LV2をしながら攻撃 防御破壊LV2
バティモバティモ「!!」
バティモの防御力が半減した
アルバズン「距離が短くなる」
バティモバティモ「バカな・・・!」

悪蠍悪蠍「・・・何!」

バティモバティモ「くそ!何しやがる!」
バティモの攻撃 切り裂きの舞
アルバズンに攻撃が届かない
アルバズンアルバズン「いくぞ」
アルバズンの攻撃 体内破壊LV2 バティモに1000のダメージ
バティモバティモ「・・・!」

ジュオアジュオア「防御力半減でダメージも通常よりやや大きいな」

アルバズンアルバズン「得意の抜け殻はどうした?」
バティモバティモ「そんな余裕なかったのさ!」
バティモの攻撃 アルバズンに攻撃が届かない
バティモバティモ「なんで・・・なんでだよ!とどくはずばい!!
・・・どうだ。これならどうだ!」
バティモの攻撃 黒い胃液を連続で出してくる
アルバズンに200のダメージ アルバズンに200のダメージ
アルバズンに200のダメージ
アルバズンアルバズン「・・く!
バティモバティモ「はははーーっ!これは避けれ・・どこ?」
アルバズンはバティモの後ろにいた
アルバズンアルバズン「ここだ」
バティモバティモ「!」
アルバズンの攻撃 攻撃力破壊LV2
バティモは抜け殻を使おうとした
アルバズンの攻撃が抜け殻を貫いた
バティモバティモ「!」
バティモに攻撃が命中 バティモの攻撃力が半減した
バティモバティモ「・・・・くそぉ!」
アルバズンアルバズン「終わりだな」
バティモバティモ「そうはいかんばい」
バティモは抜け殻をたくさんだしてきた
アルバズンアルバズン「!」
バティモの大量の抜け殻がアルバズンについてくる
アルバズンアルバズン「!」
バティモバティモ「はははー!終わりばい!!」
アルバズンはバティモに近づいた
バティモバティモ「!!・・・おいちょっと」
抜け殻が爆発した
「ドゴォオオオオオン!!!」
アルバズンとバティモは大きなダメージを受けた

294話

バトル場 戦闘大会会場

司会者ネクタル司会者ネクタル「両者!爆発で倒れてしまいました!!」
バティモバティモ「・・・くそ!動けないばい!」
アルバズンアルバズン「・・・・引き分けか」
司会者ネクタル司会者ネクタル「両者起き上がれそうにありません!
引き分けとなります!」
バティモ、アルバズンはベンチに運ばれた

ジュオアジュオア「LVを上げた負担はどうだ?」
アルバズンアルバズン「・・・LV2は問題ない・・・」
ジュオアジュオア「そうか」
ジュオアは前に出た
アルバズンアルバズン。O○(ジュオアの修行は詳しくは分からないが、
過酷だっただろうな)

バティモバティモ「ちきちょう!もうすこしだったのに!」
キリーグキリーグ「上出来ですよ」
悪蠍悪蠍「・・・さて」
悪蠍が前に出た

観覧席1 バトル場

フィンブレクフィンブレク「いよいよか・・・」
ダーキェダーキェ「しかしよ、あの赤い奴、見ていて吐き気がするぜ!」
リボッグリボッグ「てめぇの筋肉も吐き気がするがな」
ダーキェダーキェ「んだとコラ?」

観覧席5 バトル場

エリクィーダエリクィーダ「・・・」
ファウサンファウサン「去年俺に敗れたアルバズンがここまで強くなっていたとは」
セキセキ「LV2か・・・」

観覧席4 バトル場

ガウンブリザーガウンブリザー「悪蠍・・・」
ポセロポセロ「知ってるの?」
ガウンブリザーガウンブリザー「用心棒の黒い巣時代に、追っていた賞金首さ」
ポセロポセロ「へー」

バトル場 戦闘大会会場

キリーグキリーグ「あいつ、強いらしいですね」
バティモバティモ「ま、見れば分かるばい」

司会者ネクタル司会者ネクタル「では、試合を始めてください!
これに勝った方のチームが決勝リーグ行き決定となります!」
ジュオアジュオアVS 悪蠍悪蠍
剣戦闘開始剣
ジュオアジュオア「修行の成果を試せるいい機会だ」
悪蠍悪蠍「せっかくこの大会に参加できた。
まずは軽い挨拶といこうか」

295話

バトル場 戦闘大会会場

ジュオアの攻撃
悪蠍悪蠍「フッ」
悪蠍は磁力を発生させた
ジュオアの動きが止まった
ジュオアジュオア「・・・?」

バティモバティモ「さっそく使ってるばい」
キリーグキリーグ「知っているんですか?悪蠍の攻撃等を」
バティモバティモ「練習試合をやったばい」

悪蠍悪蠍「身動きすらできなくしてやろう」
悪蠍は毒針の雨を降らせた
「ドドドドドドドドドドドド!!」
ジュオアは攻撃をよけた
悪蠍悪蠍「!」
ジュオアジュオア「磁力では俺は操れない」
悪蠍悪蠍「なるほ・・・」

ジュオアはライトンの魔法を唱えた 悪蠍に1000のダメージ
悪蠍悪蠍。O○(な・・・何!!まったく見え・・・)
悪蠍は構えた
悪蠍悪蠍「これを!」
悪蠍は巨大な毒針をジュオアにめがけてきた
ジュオアは光の力で毒針を止めた
悪蠍悪蠍「!?」
ジュオアは光の剣を魔法で作り出した
司会者ネクタル司会者ネクタル「ジュオア選手!魔力で剣を作りましたー!!」

アルバズンアルバズン「ジュオアはクウガ並に、短時間で光を極めた」

「ザン!!!」
悪蠍は気絶した

バティモは立った
バティモバティモ「あの悪蠍が一撃でやられるなんて信じられないばい!!」
キリーグキリーグ「相手が強すぎたんですよ・・・」

ジュオアジュオア。O○(この程度の相手に苦戦は許されない)
司会者ネクタル司会者ネクタル「ジュオア選手!圧倒的な強さで、悪蠍選手を
倒してしまいました!」

観覧席1 バトル場

フィンブレクフィンブレク「俺達の事を忘れられてるな」
クウガクウガ「ああ」

観覧席5 バトル場

セキセキ「一撃・・・スフィムブレイク以上の威力だ」
エリクィーダエリクィーダ「もしかすると、ジュオアはゼムディを倒すかもしれない」
ファウサンファウサン「あいつらは3人ででるべきだな」

296話

観覧席1 バトル場

ダーキェダーキェ「あいつ、あんなに強いとは知らなかったぜ!」
ヨージュヨージュ「去年はリーグで負けたから、あれは相当修行しただろうな」
フィンブレクフィンブレク「全ての試合が終わった。最後に閉会式がある」
リボッグリボッグ「閉会式が終わったら、一旦お別れだ」

休憩所 戦闘大会会場

バティモバティモ「悪蠍。勝つんじゃなかったのかよ。
くそ、悔しいばい」
悪蠍悪蠍「相手がここまで強いとは・・・私の誤算だった」
キリーグキリーグ「ん?」

普通の人がやってきた。
普通の人普通の人「トーナメント表が更新されたぞ!」
いつのまにか係りの人が
休憩所の目立つところにトーナメント表を貼っていた。

後から来た人後から来た人「クウガチームに、灼熱の赤い薔薇?
聞いた事のないチームだな。あれれ、スフィム城は?」
ヨージュがやってきた
ヨージュヨージュ「よく見な。スフィム城はクウガチームが倒したんだ。
ま、大苦戦だったけどさ」
後から来た人後から来た人「うお、ほんとだ!」

バトル場 戦闘大会会場

司会者ネクタル司会者ネクタル「閉会式です!さぁ、全チームが集合しました!
一回戦で負けたチームから、決勝リーグ進出の選手まで!
今年はなんといっても大注目はサルフライド道場!
圧倒的な実力で賞金首としても名高い悪蠍を一撃で倒したジュオア!」
フィンブレクフィンブレク「やっぱり忘れられている」
クウガクウガ「・・・ああ」
司会者ネクタル司会者ネクタル「それでは決勝リーグ進出決定の4チーム発表です!
まずはAブロック!常勝王者ゼムディグループ!
今年で5年連続世界大会出場決定!
この国で、一番期待できるのは彼らしかいない!」
ゼムディ「まだ世界への道が開かれたわけではない。
いかなる敵も全力で叩きのめす」
司会者ネクタル司会者ネクタル「Bブロックは、灼熱の赤い薔薇!
予想ではシュオラ道場かと思っていましたが、何と2回戦で
無名チームのキラー盗賊に完敗!となるとBブロックは彼らかと
思っていましたが、決勝戦でまたまた番狂わせとなりました。
そう、彼ら灼熱の赤い薔薇がそのキラー盗賊を、華麗なる剣技の数々で
倒してしまったのです!波乱のBブロックでした!」
キドンオキドンオ「・・・」
司会者ネクタル司会者ネクタル「Cブロックはクウガチーム!
ここでも波乱!まさかあの天才エリクィーダ選手が
闇の攻撃を得意とした無名の選手に負けてしまうとは!これは残念!
ですが、期待しましょう、クウガチームに!
会場の皆さんの中にはクウガチームファンも増えましたが、
私としては微妙ですね!」
クウガクウガ「これで強い奴と戦えるぞ」
司会者ネクタル司会者ネクタル「最後にDブロックです!サルフライド道場!
今年のジュオア強さは、まさにゼムディ級といっても過言ではありません!
決勝戦では、その実力を断片的にしかみせませんでしたが、
あの悪蠍を一撃ですから、勝ち残る可能性大です!
とってもとってもとってもとっても期待しています!」
ジュオアジュオア「今年こそは必ず」
司会者ネクタル司会者ネクタル「さて、10日後は決勝リーグ戦がありますが、
その前に特別推薦枠検討リーグ戦というものがあります。
出場チームは各ブロックの決勝で惜しくも敗退した
Aブロックのオウギルチームと、
Bブロックのキラー盗賊、Cブロックのスフィム城!
Dブロックの悪蠍+タム道場の4チームです!」
ダーキェダーキェ「そんなのがあるのかよ。やってやろうじゃねえかオルァ!」

297話

廃道場 クロデュスの町 東部

クウガ達が戻ってきた ヨージュを連れて
パンパンパンパン「おかえり」
クウガクウガ「いたのか」
リボッグリボッグ「こいつ誰?」
パンパンパンパン「はい。私、この道場の過去を良く知っているパンパンといいます」
フィンブレクフィンブレク「白とピンクのストライブが目立つ屋根の家
に住んでいるらしいが、どうでもいい事だ」
パンパンパンパン「覚えていてくれたんですか~いや~嬉しいですね。
もしかして私の家を見たんですか?」
フィンブレクフィンブレク「いや、見ていない」
ヨージュヨージュ「ここで修行をするのか。パンパンさんも戦うの?」
パンパン「まさか~~私は戦いませんよ」
フィンブレクフィンブレク「ま、10日後のリーグ戦に向けて修行開始だな」
ヨージュヨージュ「その前日の特別推薦枠検討リーグは見に行く?」
クウガクウガ「もちろん」

パンパンが料理を用意していた
パンパンパンパン「さ、皆さんおつかれさまです。戦闘大会にでたとか。
今日はたくさん食べてくださいよ」

クウガクウガ「よし、食うか」
リボッグリボッグ「俺は一度負けている。ファウサンの野郎に。
飯を食ったらスピードの強化の修行でもするか」
ヨージュヨージュ「修行もいいけど、その前に休憩をしたほうがいいね」

ゴールドタワー10F

翌日・・・。
ゴールドナイトゴールドナイト「住人達は大変喜んでおられます」
ライデーネライデーネ「そりゃよかった」
9階から別のゴールドナイトが上がってきた
ライデーネライデーネ「どうした?」
ゴールドナイトゴールドナイト「用心棒の方が来ています」
ライデーネライデーネ「あーあ、めんどくさいな」

ディユバインだった

ディユバインディユバイン「破壊兵器についてちょっとな・・・」
ライデーネライデーネ「破壊兵器はもうないよ」
ディユバインディユバイン「分かっている。設計図がまだ残っていると
聞いたので、回収しにきた」
ライデーネライデーネ「設計図?」
ディユバインディユバイン「設計図を残したままにすると、また作る者が現れるかもしれない。
その前に俺自らの手で抹消したい」
ライデーネライデーネ「そんなもの、知るわけないじゃん」
額に3つの傷の男が現れた
ディユバインディユバイン「・・・!尾けてたのか」
額に3つの傷の男額に3つの傷の男「ディユバイン。抹消はないだろう?
勿体無いじゃいか。有効活用しないと。
じゃあ、まずは」
額に3つの傷の男はライデーネを見た
ライデーネライデーネ「!」
額に3つの傷の男額に3つの傷の男「奪うか」

298話

戦士育成道場レイヴェイン

アシュトウが現れた
アシュトウアシュトウ「いた」
植物状態のカトゥンを発見した
アシュトウアシュトウ「ブラッドソードよりもお前にぴったりな武器がある」
アシュトウはカトゥン見た
アシュトウアシュトウ「きっとお前もおどろくぜ。あいつとは久しぶりの再開だからな。
ま、今はまるで別人だが。・・・そこが逆にいい」
アシュトウはカトゥンを担ぎ、その場をあとにした

ゴールドタワー10F

ディユバインディユバイン「バルベーダ!」
バルベーダ(額に3つの傷の男)バルベーダ(額に3つの傷の男)「別に悪いことに使うわけじゃないぜ。
金のためだ。賞金首いちいち戦ってたらキリがねえ」
ディユバインディユバイン「く・・・!」
バルベーダはライデーネに近づいた
ライデーネライデーネ「やるのか?いいよ」

過去 用心棒の黒い巣

ディユバインディユバイン「ここが用心棒の黒い巣か。俺はギアディに全く
歯が立たなかった。ここに入れば強くなってもっと役に立つ
人になれるだろうか」

過去 用心棒の黒い巣 食事場

バルベーダバルベーダ「新入りか。弱そうだなブッ殺しちまうか?」
ディユバインディユバイン「強くなるためにここに来た。俺を用心棒の黒い巣に入れてくれ。
殺したいなら殺してもいい。覚悟はできている。だが、生かすのなら
仲間に入れてほしい」
バルベーダバルベーダ「おい、どうする?」
チャコルダチャコルダ「入れよう」

ゴールドタワー10F

ライデーネは充電を開始した
バルベーダバルベーダ「ちっ、つまんねえ雷だ」
バルベーダの右手が腐りだした
ディユバインディユバイン「その手に触れるな雷男!腐ってしまうぞ!」
ライデーネライデーネ「!」
バルベーダの攻撃 腐った腕 ライデーネは攻撃をよけた
ライデーネライデーネ「充電開始」
ライデーネは充電を始めた
バルベーダバルベーダ「ちっ、戦い慣れてるな」
バルベーダの右腕がドロドロになった
ライデーネライデーネ「で、あれは溶けるわけか」
ディユバインディユバイン「そうだ」
バルベーダの攻撃 溶かす腕 ライデーネは攻撃をよけた
ライデーネライデーネ「充電30%完了」
バルベーダバルベーダ「ここままやっても避けられちまうな。時間がもったいねえ。
充電か?それが終わる前に終わらせちまおうか!」
バルベーダは両腕が刃になった

299話

ゴールドタワー10F

ライデーネライデーネ「!」
バルベーダの攻撃
「ズバッ!」
ライデーネに200のダメージ
ライデーネライデーネ。O○(くそっ攻撃力が高い・・・)
ディユバインディユバイン「止める!」
ディユバインの攻撃 衝気拳
バルベーダバルベーダ「フッ、新入りが」
ミス バルベーダにダメージを与えられない
バルベーダバルベーダ「充電は順調だ!75%完了!」
ディユバインの攻撃 衝気拳
ミス バルベーダにダメージを与えられない
バルベーダバルベーダ「かいーな!」
バルベーダの攻撃 十文字斬り ディユバインに900のダメージ
ディユバインディユバイン「・・・!!」
ディユバインは倒れて戦闘不能になった
ライデーネライデーネ「充電完了!」

戦士育成道場レイヴェイン

ジメンティス達が戻ってきた
ミングミング「・・・カトゥンがいない!
コフェンコフェン「お前を襲ったんだ。もういなくてもいいだろう」
ミングミング。O○(それでは困る)
ジメンティスジメンティス「ロガズオ、残念だ。お前と特別推薦枠検討リーグにでれなくて」
ロガズオロガズオ「悔いは残っていないぜ。
さて、残り一週間どう過ごすか・・・」
ストライバストライバ「スフィム城か・・・試合を見たが、勝つのは絶対に無理だ。
ジメンティスならまあ通用するが・・・一人じゃ厳しいな」
ジメンティスジメンティス「紫の霧がうまくいけば無傷で倒せるが。
スフィム城は奴らは世界を相手に戦ってきた奴らだ。
おそらく精神力は強い」

廃道場 クロデュスの町 東部

クウガクウガ「うまいな。パンパンさんは料理の才能がある」
フィンブレクフィンブレク「確かにそうだ」
パンパンパンパン「いやいやそれほどでも」
ヨージュヨージュ「お客さんがきたよ」
牛人間ギャウが現れた
リボッグリボッグ「てめえか」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「聞いたよ。仲間になってくれたようだね」
リボッグリボッグ「こいつらのためじゃねえ。俺のためだ。
世界の大会にでれれば裏の牛人間と再戦ができるかしれない。
奴らが別れ際に口にしたセリフが、俺は世界大会にでる・・・こうだ」
クウガクウガ「よし、明日からは闇属性の修行だ!」
フィンブレクフィンブレク「魔法剣をさらなる高みへ!」
リボッグリボッグ「突進意外にも何か鍛えるか!」

300話

ゴールドタワー10F

ライデーネは倒れた
バルベーダバルベーダ「本当に知らないのか。ちっ」
ディユバインディユバイン「帰ろう」
バルベーダバルベーダ「・・・」
バルベーダ達は帰った

ライデーネライデーネ「・・・くそ。強すぎるじゃん」

1週間が過ぎた

ロガズオの家

ロガズオロガズオ「お別れだ・・・最高の一週間だった。
親不孝が出来てよかったし、飯もうまかった・・・ぐはっ」
ロガズオの母ロガズオの母「ロガズオーーー!!」
ロガズオは死亡した

バトル場 戦闘大会会場

戦闘大会決勝リーグ前日。特別推薦枠検討リーグが始まった。
スフィム城の圧勝で終わる。
悪蠍とバティモはファウサンの完成された黒い砂漠の目に数分で終わったらしい。
ファウサンファウサン「・・・ようやくものにできた」

1位 スフィム城
2位 悪蠍+タム道場
3位 キラー盗賊
4位 オウギルチーム

ダーキェダーキェ「くそ!なんだよあのバティモとかいう野郎は!」

観覧席1 戦闘大会会場

フィンブレクフィンブレク「たった10日間でスフィム城もさらに進化を遂げてるな・・・」
リボッグリボッグ「それは俺達もだ」
クウガクウガ「明日か・・・」

バトル場 戦闘大会会場

司会者ネクタル司会者ネクタル「さぁ、明日はいよいよ決勝リーグです!
勝った2チームが世界の戦闘大会に出場できるのです!
まずはリーグ戦の対戦表をごらんください!
今、その旗が高く掲げ上げげられます!!」

ゼム クウ サル 灼熱
ゼムディグループ 第一試合 第三試合 第五試合
クウガチーム 第一試合 第六試合 第四試合
サルフライド道場 第三試合 第六試合 第二試合
灼熱の赤い薔薇 第五試合 第四試合 第二試合

観覧席1 戦闘大会会場

フィンブレクフィンブレク「いきなりゼムディグループ!?」
クウガクウガ「・・・王者とやるのか」
リボッグリボッグ「丁度いいじゃねえか。
強い野郎に新しい突進がためせるんだからな」

観覧席2 戦闘大会会場

ジュオアジュオア「俺達の緒戦は灼熱の赤い薔薇か」
アルバズンアルバズン「ようやくあいつが入って3人になる。絶対に勝とう」
ジュオアジュオア「もちろん。去年の敗北は忘れない」


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