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91話~100話

91話

酒場 カルージャの町

ダークロダークロ「ディユバイン。戦わないってどういう事だよ」
ディユバインディユバイン「復讐なんてしたって何にも解決しないってことさ」
ダークロダークロ「・・・これはお前個人の問題では・・・」
ディユバインディユバイン「家族の事はもういいし、もし負けてみろ。
この町の人々が皆殺しにされるのは目に見えてる。
そんな危険な賭けは、冷静に考えれば、やらないほうが賢明だ」
ダークロダークロ「・・・そうかよ」
ディユバインディユバイン「酒が不味くなる。帰れ」
ダークロダークロ「・・・分かった」
ダークロは帰った。
マスターマスター「・・・」

異空間

クウガの攻撃 牛人間ギャウは攻撃をよけた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「牛が突進して戦うという固定概念などない」
クウガクウガ「・・・?」
牛人間ギャウは気を集中した。
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「僕のせいでな」
牛人間ギャウの攻撃 アイアンラリアート
クウガクウガ「何っ!」
クウガは攻撃をよけた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「とあっ!」
牛人間ギャウの攻撃
「ババッバッバババッ!」
クウガクウガ。o○(どの流派の武道だ・・!?
 ダーキェとはまた違うタイプのようだが・・・)
クウガは攻撃をよけた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「ここで決める・・・」
牛人間ギャウの攻撃 回転速突進
「ギュルルルルルルルッ!!」
クウガクウガ「ぐっ!!」
「ドシィッ!」
クウガに25のダメージ
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「・・・どうだ・・・!!」
クウガクウガ「・・・いくぞ乱れ突き」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「?」

92話

異空間

クウガクウガ「とりゃ!」
クウガの攻撃 乱れ突き
「シュババババッ!!」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「くっ!」
牛人間ギャウは攻撃をよけた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「・・・今のは・・」
クウガは牛人間ギャウの背後をとった
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「!」
クウガの攻撃 乱れ突き
「シュバッバッ!ドシュッ!」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「ぐあっ!」
牛人間ギャウに70のダメージ
クウガクウガ「どうだっ!」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ。o○(これほどまでとはな・・・)
クウガクウガ「・・・」
牛人間ギャウの攻撃 アイアンラリアート
クウガは攻撃をよけた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「せあ!」
牛人間ギャウの攻撃 回転速突進
「ギュルルルルルルッ!!」
クウガクウガ「とあっ!」
クウガはジャンプしてよけた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「・・・なぜだ!なぜ一度受けただけで・・・」
クウガクウガ「俺は強くなりたい。それだけだ!」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「この状況どうする?お前がジャンプしたせいで、
僕は完全に背を向けた状態だ」
クウガクウガ「ここから出せ!」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「・・・人間に負けを認めざるを得ないのか・・・」

入口 カルージャの町

アシュトウアシュトウ「早いじゃないか・・・」
牛人間バトが現れていた
牛人間バト牛人間バト「モックック・・・」

93話

酒場 カルージャの町

ディユバインディユバイン「・・・」
マスターマスター「ディユバイン・・・」
ディユバインディユバイン「何だ?」
マスターマスター「さっきの、聞いていたんだけど・・・」
ディユバインディユバイン「戦えとでも?」
マスターマスター「チャンスなんだろ!何もしないってのかよ!
だったら代わりに俺たちが行くよ!みんなも行くだろ!」
他の客達他の客達「おう!」
ディユバインディユバイン「よせ!」
マスターマスター「負けた時の事なんて考えるなよ。戦いってそういうもんだろ?
負ければ皆殺しにされるだろうな・・・だが、何もしないなんて、
死んでいるも同然やないのか!自由を奪われてるんだ!
俺たちは生きていて、死んでるも同然なんだよ!」
ディユバインディユバイン「・・・」

ギアディの部屋 廃墟館 カルージャの町

牛人間牛人間21「ギャウ様の感知信号が・・・遮断!?」
牛人間ギアディ牛人間ギアディ「フッ!!」
鉄牛人間ギアディが立ち上がった
牛人間牛人間19「・・・ギアディ様?」
牛人間ギアディ牛人間ギアディ「「裏切りも者には罰せねばならねえな」
鉄牛人間ギアディが牛人間をたくさん連れ、動き出した。

入口 カルージャの町

アシュトウアシュトウvs牛人間バト牛人間バト
剣戦闘開始剣
牛人間バト牛人間バト「何だその武器は?見てると気分が悪くなる」
アシュトウアシュトウ「蠍剣という」
アシュトウの蠍剣から毒が噴出してきた
「シュオオオオオ!」
牛人間バトは毒をよけた
アシュトウアシュトウ「・・・!」
牛人間バトの攻撃 突進
「ドドドドドドド!!」
アシュトウアシュトウ「・・・その角、折らせてもらうぜ」
アシュトウは構えた

94話

入口 カルージャの町

アシュトウアシュトウ「・・・その角、折らせてもらうぜ」
アシュトウは構えた
アシュトウは突進をよけた
牛人間バト牛人間バト「ちっ!」
アシュトウアシュトウ「ニヤ・・・」
アシュトウの攻撃 角を狙う
「ビュオオオッ!!ガキィン!!」
角は折れなかった。
アシュトウアシュトウ「な・・・バカな!!」
牛人間バト牛人間バト「・・・無駄はよせ」
牛人間バトの攻撃 アシュトウに15のダメージ
アシュトウアシュトウ「・・・くっ!」
アシュトウの攻撃 角を狙う
角は折れなかった。
アシュトウアシュトウ「・・・なんだこりゃあ・・・」
牛人間バト牛人間バト「モックック。俺の黄金の角の硬度は正直、俺も驚いているのだよ」
牛人間バトは黄金突進の構えをした。
アシュトウアシュトウ「なんだその構えは?」
牛人間バト牛人間バト「いきなりで悪いが、地獄へ落ちてくれ!」
アシュトウアシュトウ「それはてめえだ!」
アシュトウの攻撃
「ガキィンン!」
牛人間バトの黄金の角が攻撃を受け止めた。
アシュトウアシュトウ「毒でも食らえ!」
アシュトウの攻撃
「ガキィンン!」
牛人間バトの黄金の角が攻撃を受け止めた。
牛人間バト牛人間バト「攻撃パターンが読めてるぞ・・・ウオオオオ!!」
牛人間バトが黄金突進の構えから突進してきた。黄金特急!!
「ドドドドドドド!!ドゴオオオンン!!!」
アシュトウに40のダメージ
アシュトウアシュトウ「ぐあっ!!」
牛人間バト牛人間バト「モックック!」

95話

入口 カルージャの町

アシュトウに40のダメージ
牛人間バト牛人間バト「貫け!」
牛人間バトの黄金特急は止まらない
アシュトウアシュトウ「くぉあ!」
アシュトウの攻撃
「ガキィン!」
牛人間バトは黄金の角で攻撃を止めた
牛人間バト牛人間バト「・・・ちっ!突進を止めたか」
アシュトウアシュトウ「この野郎・・・燃えてきたぜ。見せてやろう地獄を」
牛人間バト牛人間バト「貴様が地獄を見ろ」

異空間

牛人間ギャウとクウガが出口へ向かっていた
クウガクウガ「出口はまだか?」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「まだ少しかかる。20分ってとこだ」
クウガクウガ「・・・そうか」

入口 カルージャの町

アシュトウは牛人間バトから少し距離をおこうとした。
牛人間バト牛人間バト「貴様に攻撃はさせない!」
牛人間バトの攻撃 突進
「ドドドドドド!!!」
アシュトウアシュトウ!」
アシュトウは攻撃をよけた
アシュトウアシュトウ「この野郎!!」
アシュトウは蠍剣から毒霧を噴射させた
「シュウウウウウウウ」
アシュトウは霧で見えない。
牛人間バト牛人間バト「くそ!見えねえ!!」
アシュトウアシュトウ「ハハハ!こういう手もあるんだよ」
牛人間バト牛人間バト「どこだ!!」
アシュトウアシュトウ「地獄を味わえ!」
霧の中からアシュトウが攻撃

96話

入口 カルージャの町

アシュトウアシュトウ「はっ!」
霧の中からアシュトウが攻撃
牛人間バトに20のダメージ
牛人間バト牛人間バト「おのれ!」
牛人間バトは霧の中に入ろうとした
アシュトウアシュトウ「むやみに霧の中に入れば、てめえは毒に侵される」
牛人間バト牛人間バト「・・・何!」
牛人間バトは足をとめた。
アシュトウの攻撃
牛人間バトに20のダメージ
牛人間バト牛人間バト。o○(あれをやるしかないのか・・・)
牛人間バトは仁王立ちした。
アシュトウアシュトウ「?」
黄金の角が輝いた。
「シャアアアアアアン」
アシュトウアシュトウ「眩しいな・・・あれ?」
アシュトウの目が見えなくなった。

牛人間バトの黄金の角が折れた
牛人間バト牛人間バト「再生まで、5分かかる・・・
その間、通常の突進で生き延びる事ができるかな?
5分後には貴様は確実に死ぬがな・・・モックック!!」
アシュトウアシュトウ「・・・」
アシュトウは目を閉じた
牛人間バト牛人間バト「そんな事をしても無駄だよ。それは10分間も効果が続く」
アシュトウアシュトウ「・・・だが毒霧は・・・」
牛人間バトの攻撃 突進
「ドシィイイン!!」
アシュトウは毒霧の外まで飛ばされた
アシュトウに10のダメージ
牛人間バトに毒の10ダメージ
アシュトウアシュトウ「・・・!?」
牛人間バト牛人間バト「人間がここまでやれた事を、褒めてやろう!」

97話

入口 カルージャの町

アシュトウアシュトウ「クソ!どこから攻撃を・・・」
牛人間バトの攻撃 アシュトウに20のダメージ
アシュトウアシュトウ「ぐっ!」
牛人間バト牛人間バト「・・・」
牛人間バトの攻撃 アシュトウに20のダメージ
アシュトウアシュトウ「くそ・・・!これでも食らえ!」
アシュトウはポイズンニードルを唱えた
牛人間バト牛人間バト。o○(ちっ、魔法か。黄金の角がないと厄介だ)
牛人間バトは攻撃をよけた
アシュトウアシュトウ「くそ!当たってないか!」
牛人間バト牛人間バト「そろそろ5分だ」
牛人間バトの攻撃 アシュトウに20のダメージ
牛人間バトの攻撃 アシュトウに20のダメージ
牛人間バトの攻撃 アシュトウに20のダメージ
アシュトウアシュトウ「ぐああああ・・・ぐ!」
牛人間バト牛人間バト「モックック」
牛人間バトの攻撃
アシュトウは剣を振り回した
「ブンブンブン!」
牛人間バト牛人間バト「何をしている・・・意味不明だな」
アシュトウアシュトウ「ぐぐ・・・こんな所で地獄に落ちるわけにはいかんな」
牛人間バト牛人間バト「?」
「シュウウウウウウウ」
蠍剣から毒霧が噴射した
牛人間バト牛人間バト「無駄な事を・・・あーあ、5分過ぎたじゃないか」
アシュトウは毒を吸い込んだ
牛人間バト牛人間バト「おい・・・何をしている」
アシュトウアシュトウ「これだけは”奴”との戦いまでとっておきたかった・・・」
牛人間バト牛人間バト「?」
アシュトウは毒を吸い込み、力を溜めた
アシュトウアシュトウ「これは絶対に避けるのは不可能だ」
牛人間バト牛人間バト「ハッタリだろう」
アシュトウアシュトウ「いくぞ!」

98話

入口 カルージャの町

アシュトウアシュトウ「いくぞ!」
牛人間バト牛人間バト「無駄なことを・・・」
アシュトウの蠍剣から大きな球状の毒の塊が放たれた
アシュトウの攻撃 毒裂弾
牛人間バト牛人間バト「!?」
「ギュアアアアア!!!」
牛人間バトは攻撃をよけた
牛人間バト牛人間バト「何だ今のは・・・目が見えてないはずだ」
アシュトウアシュトウ「わずかにてめえを感じ取れる。毒を触媒にし、
空間把握感覚を少し活性化させたんだ」
牛人間バト牛人間バト「・・・モックック」
アシュトウアシュトウ「?」
牛人間バトの黄金の角は再生した
牛人間バト牛人間バト「タイム・リミットだ」
アシュトウアシュトウ「さあかかって来い」
牛人間バト牛人間バト「とどめだ!ウオオオオオオ!!」
アシュトウはさらに毒を吸い込んだ
牛人間バトの攻撃 アシュトウは攻撃をよけた
アシュトウアシュトウ「地獄へ落ちろ!」
アシュトウの攻撃 連続攻撃
「バシュッ!バシュッ!バシュツ!」
牛人間バト牛人間バト「ぐぬああああ!!攻撃力が・・・!」
牛人間バトに70のダメージ
アシュトウアシュトウ「とどめは毒裂弾で・・・」

クウガクウガと牛人間ギャウ牛人間ギャウが戻ってきた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「!」

99話

入口 カルージャの町

アシュトウアシュトウ「!」
牛人間ギャウは牛人間バトに移動の粉をかけた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「ここは引くぞ」
アシュトウアシュトウ「おいおい・・・待てよ」
牛人間バト牛人間バト「くそ・・!」
牛人間バトはいなくなった。
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「・・・バトが負けるとは驚いたな・・・
クウガとやら。次に会うときは僕のあの技をおみまいさせてやる」
クウガクウガ「望むところだ」
牛人間ギャウは自分に移動の粉をかけた
牛人間ギャウはいなくなった
アシュトウアシュトウ「・・・逃げたかよ」

武器屋 カルージャの町

ダークロが帰ってきた
ギザモルギザモル「ダークロ君・・知り合いは?」
ダークロダークロ「くそ・・・!」
武器屋武器屋「ダメだったんだね」
ダークロダークロ「・・・」
武器屋武器屋「さて、どうしようか」
ダークロダークロ「あの二人の戦士に賭けるか?」
武器屋武器屋「・・・」
武器屋は窓から外を覗いた。
牛人間ギャウと牛人間バトの姿があった。
武器屋武器屋「・・・!」
ダークロダークロ「どうした?」
武器屋武器屋「あの要注意牛人間二人・・・戦いをした形跡が・・・」
ダークロダークロ「何だって!まさかクウガ達と・・・!?」
ギザモルギザモル「あらら、死んじゃったんですかね」
ダークロダークロ「黙れ!」
ギザモルギザモル「なんですか!本当の事でしょうが!!」
武器屋武器屋「・・・・あ」
ダークロダークロ「まだ何かあるのか?」
武器屋武器屋「向こうから牛人間の群れが・・・」
ダークロダークロ「・・・俺にも見せろ!・・・?真ん中にいるのは・・・まさか・・・」
武器屋武器屋「ギ・・・ギアディ!!」

街道 カルージャの町

牛人間ギャウ牛人間ギャウ「ギアディ様だ」
牛人間バト牛人間バト「・・・そうだな・・・ぐふ・・・」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「しっかりしろ。仲間たちが薬を持っているはずだ」
牛人間の群れと牛人間ギャウ達が合流した。
牛人間達「バト様!」
牛人間牛人間21「おのれ人間の仕業か!」
牛人間バト牛人間バト「すいません・・・ギアディ様」
鉄牛人間ギアディ鉄牛人間ギアディ「・・・」
牛人間牛人間22「ギアディ様は気にしてませんよ。
街を破壊したくてウズウズしているみたいですよ。モシュシュシュ!」
鉄牛人間ギアディ鉄牛人間ギアディ「破壊開始」

100話

街道 カルージャの町

牛人間達「街をぶっ壊せー!」
牛人間達は街を攻撃している
「ドゴォン!バキォン!ズドォン!!」
鉄牛人間ギアディ鉄牛人間ギアディ「おっと忘れてた」
鉄牛人間ギアディは牛人間ギャウを睨みつけた
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「・・・!」
鉄牛人間ギアディ鉄牛人間ギアディ「ギャウ!信号を遮断したのはなぜだ!」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「い・・・異空間で戦闘しました!
一人づつ倒そうと思いまして・・・」
鉄牛人間ギアディ鉄牛人間ギアディ「・・・」
牛人間ギャウ牛人間ギャウ「異空間では超音波感知信号は使えないのです」
牛人間バト牛人間バト「そ・・・それは本当ですギアディ様・・・ぐふ・・・ごほごほっ・・・」
鉄牛人間ギアディ鉄牛人間ギアディ「・・・フッ。まあいい、全てぶっ壊してやるぜ!!」
鉄牛人間ギアディは民家に突進した
「バゴォーーーン!」
家が一瞬で崩れ去った
牛人間牛人間22「すごい。さすがです。最強の突進力です!」
牛人間牛人間23「次は酒場か」

武器屋 カルージャの町

ダークロダークロ「まずい、酒場が狙われる・・・」
ギザモルギザモル「でもここは安全・・・」
ダークロダークロ「悪いなギザモル」
ギザモルギザモル「は?どういう事です?」

酒場 カルージャの町

マスターマスター「ま、まずいよこっち見てるよ・・・・おしまいだ」
客客1「破壊の鉄がいる・・・命乞いでもするか?」
ディユバインディユバイン「・・・」

街道 カルージャの町

牛人間牛人間22「よーし!酒場を・・・」
牛人間22に剣が飛んできた。命中した。
牛人間牛人間22「ぎゃああああ!!!」
牛人間22は死亡した
牛人間牛人間24「何だ!剣が・・・!」
牛人間バト牛人間バト「・・・・あそこだ」
牛人間達は武器屋の窓を見た。ダークロが顔を出していた。
鉄牛人間ギアディはダークロを睨んだ。


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