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戦記物:戦いの日々2

783話

酒場のマスターエペラヌン

エペラヌンエペラヌン「リボッグの情報がないが、生きてるのか?」
酒場のマスターヌーズオウ「デズキロアが処分したらしいが、確証はない。生き埋めとの事らしいが、できれば生き延びていてほしいな」
エペラヌンエペラヌン「俺たちは本来探すべきものではない奴らを探している。これが6神塊にばれたら大変だぞ」
酒場のマスターヌーズオウ「そうしている時点で6神塊を敵に回している」
ソディオライグ「目の前に現れたやつは、斬ればいい」

船が一隻近づいてくる デズキロアが乗っている

ソディオライグ「言ったそばから、獲物がやってきたか」
酒場のマスターヌーズオウ「スライグの技術はもう平和委員会に浸透している。デズキロアの大量量産だな。ほかの6神塊にそれをやらないということは、デズキロアの細胞が量産されやすい特殊な細胞だったということだ」
酒場のマスターヌーズオウ「初耳だな。特殊な細胞か」

デズキロアデズキロア「何だてめえら、アーガフ国に何しに・・・」

ソディオライグは剣を抜いた
ソディオライグ「決まっているだろう」
ソディオライグの攻撃 ソディオクラッシュソード

デズキロアに70000のダメージ
デズキロアデズキロア「平和委員会にさから・・・」
デズキロアがとびかかってきた 
ソディオライグ「オジェライの読みでは、アーガフ国は独立し、ばれないように地下のシェルターで戦力を蓄えていると聞いたが・・・」

ゾディオライグは氷を纏った
デズキロアデズキロア「うおおおおおりゃあああひゃはは!!」
デズキロアの攻撃 神速阿修羅斬
ソディオライグの攻撃 アイスソディオクラッシュソード
「ズン!!」
デズキロアに大ダメージ
ソディオライグ「さらに高めたこの圧倒的な力を自慢できればそれでいい」
デズキロアデズキロア「ぎゃああああああ」
デズキロアは死亡した

酒場のマスターヌーズオウ「見えた、アーガフ国だ」
エペラヌンエペラヌン「完全に荒地だな」

ヌーズオウたちはアーガフ国に上陸した

デオシシス室 新平和委員会拠点 バスクズドゥン国

ノックがあった
デオシシスデオシシス「入れ」

ミルギィアだった
ミルギィア

デオシシスデオシシス「何だ、その表情は。俺のやり方に不満かな?」
ミルギィアミルギィア「俺より力のないものが平和委員長だと。ふざけるな」
デオシシスデオシシス「なるほど、やはりそう思っていたか」
ミルギィアの背後からデズキロア本体が現れた
デズキロア本体デズキロア本体「俺たちが貴様につくとでも思ったか?デクラメにはつけるが、貴様にはつけないな」
デズキロア本体の腕が6本になった
ミルギィアは剣を構えた

デオシシスは銃をミルギィアに向けた
デオシシスデオシシス「信頼されているからだ。答えになっていないかな?」

ミルギィアの攻撃 殺人剣デズラド型1
「ドン!!!」
デズキロア本体デズキロア本体。O○(これが殺人剣デズラドか。速く不規則でうねる動きで心臓を狙い、人間の目では覆うことができない)
デオシシスは銃で剣を止めた
ミルギィアミルギィア「ほう」
デズキロア本体デズキロア本体「・・・」
デズキロア本体の攻撃 絶・神速阿修羅斬
デオシシスに攻撃が届かない
ミルギィアミルギィア「その能力、把握済みだ」
「ドン!!」
デオシシスデオシシス「!?」
ミルギィアの剣がデオシシスの背中に突き刺さった


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