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戦記物:戦いの日々2

806話

ラング村付近 アーガフ国

スワイドゥーラは起き上がった

ベクトムジフ「さぁ、何がでるかな」
ジフは腕を鳴らした

スワイドゥーラスワイドゥーラ「次の攻撃で・・・」

ベクトムジフ「何!?」
スワイドゥーラスワイドゥーラ「!?」

ベクトムジフ「すまない、生き延びてくれ」
スワイドゥーラスワイドゥーラ「何だと!?」

不思議な針は繰り返しの針だった
ベクトムジフ「一番新しいダメージを繰り替えす」
スワイドゥーラに70万のダメージ

スワイドゥーラスワイドゥーラ「が・・・がはっ」
スワイドゥーラは気絶した

ジフはリボッグとイボギギス達の戦いを見た
ベクトムジフ「いい試合だ。時間がかかりそうだな」
ジフはヌーズオウとエリクィーダを見た
ベクトムジフ「予想通りだ」

酒場のマスターヌーズオウ「?」
ベクトムジフ「まさか終わっているとは。このまま帰ろうと思ったんだけどね・・・」
酒場のマスターヌーズオウ「スワイドゥーラが負けたか・・・」
ベクトムジフ「どうだ?俺はこれから彼女とデートの約束がある。無駄な戦いはやめないか?お前がその場で気絶しているフリをしてくれればいい」
酒場のマスターヌーズオウ「恥ずかしくないのか?」
ジフ「何だと?」
酒場のマスターヌーズオウ「自分より強い相手にそんなことをいうなんて」
ベクトムジフ「くっ」
ジフは不思議な針を飛ばした
ヌーズオウはよけた
酒場のマスターヌーズオウ「お前と俺とでは相性が悪い。おそらくそこのエリクィーダより楽に勝てるだろう」
ベクトムジフ「挑発のつもりか」
酒場のマスターヌーズオウ。O〇(うまくいったな)


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