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戦記物:戦いの日々2

799話

平和委員会本拠地前 バスクズドゥン国

ジュオアグレフソン牛人間リウジェイドディーグドボギエル

ドボギエルドボガエル「ではいきますよ」
ドボガエルはデオシシスに変化した
グレフソングレフソン「素晴らしいですね」
ドボギエルドボガエル「ええ、能力もコピーできました」
ジュオアジュオア「分かっていると思うが裏切るなよ」
ドボガエルは電撃の腕輪を装備している
ジュオアは電撃の腕輪を見た
グレフソングレフソン「少しでも怪しい動きをすれば、その腕輪から電撃が走る」

リウジェイド「やっぱりおかしい。もしかするとあいつらはやられたのかもしれないな」
ジュオアジュオア「ラインブレクを救出したら無駄な戦闘はせずに脱出・・・・え?」

ミルギィアとアシュトウが現れた
ミルギィアミルギィア「何してんだてめえら」

グレフソングレフソン「!?」
アシュトウアシュトウ「あれ、おかしいな。なぜこんなところに平和委員長が?」
デオシシスドボガエル「こいつらは捕虜だ。お前たちは戻っていろ」
アシュトウアシュトウ「?」
ミルギィアミルギィア「ああ、分かったよ平和委員長。いくぞアシュトウ」
アシュトウとミルギィアは平和委員会本拠地に入った

グレフソングレフソン「どうやらバレずに済みましたね」
ジュオアジュオア「!?」
ジュオアは倒れている3人を発見した
グレフソングレフソン「どうしました?」
ジュオア「あの3人もしかして・・・霧が邪魔でよく見えない」
ディーグディーグ「俺、目がいいから分かるよ、あれはシャフタたちだね」
牛人間リウジェイドリウジェイド「何だと!?」

ダイジュガンは目が覚めた
ダイジュガンダイジュガン「・・・だ、誰だ?」

不思議な霧がさらに濃くなっていく

男「1階の番人ってことは外側まで出ていいって事だろう?」

ジュオアジュオア「!?」

グレフソングレフソン「間違いありません、ドスラゲイモンですね」
ドスラゲイモンだった
ドスラゲイモン「さあx、俺にその首を差し出せ」
ドスラゲイモンの斧がジュオアに襲い掛かった

ジュオアは剣で攻撃を止めた
ドスラゲイモンドスラゲイモン「いい動きしてるじゃねえか!その首、貰いがいがあるぜ」
ドスラゲイモンは舌をなめずりまわした

ドボガエルの電撃の指輪がドスラゲイモンの飛ばした斬撃で割れた
グレフソングレフソン「!?」
ドスラゲイモンドスラゲイモン「不思議な霧で動きが見えなかったか?不思議な霧は俺たち6神塊を有利にさせる」
グレフソングレフソン「なるほど、ではあなたには私たちが見えているという事ですね」
ディーグディーグ「え!?」
ジュオアジュオア「うかつだった。俺に攻撃をするとき、気づかないように、素早い動きで斧で指輪も狙っていたか」
デオシシスドボガエル「いいねえ!!ドスラゲイモンの強さはよく知っている!悪いが裏切らせてもらうぜ!!」
ドボガエルはアドラスに姿を変えた

グレフソングレフソン「!?」
牛人間リウジェイドリウジェイド「奴が放つ糸に気をつけろ」


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